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| 会場 |
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麻生区王禅寺東「しまりすホール」 |
| 日時 |
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2004年11月13日 |
| コメント |
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曲目
| ●コシュキン |
「前奏曲とワルツ」 |
| ●ショスタコービッチ |
「子供の組曲 Op.69」 |
| ●コシュキン |
「3つの停車駅」 |
| ●カルリ |
「2つのロシア民謡による変奏曲」
(2ndギター:キーボード演奏 山口昌子) |
| ●コシュキン |
「組曲 王子のおもちゃ」(全曲) |
「しまりすコンサートシリーズ ロシア週間」への出演です。昨年の「スペイン 音の絵葉書」の姉妹編。

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ロシアの新進ギタリスト、ニキータ・コシュキンの特殊奏法のオンパレードといった感のある奇想天外な傑作組曲「王子のおもちゃ」、 ジャズ風の「3つの停車駅」、「前奏曲とワルツ」ほか、ショスタコービッチ「子供の組曲」、 今回キーボードとギターで演奏されるカルリの難曲「ギター2重奏による2つのロシア民謡による変奏曲」など。 音によるロシアのメルヘン(おとぎ話)にご期待ください。
※'96年「現代ギター」7月号
「尾山明ギターリサイタル 王子のおもちゃ」
コンサートレビュー:音楽評論家 池田逸子
〔・・・しかし当夜の聴きものはなんといっても後半、コシュキンの組曲である。
特殊奏法オン・パレードのこの現代ギター曲は、だがロシア音楽の伝統の上にも
しっかり立っているモダンな描写的な作品で、どちらかといえば聴きやすい作品の
部類に入るだろう。性格的な5章とヴァリエーションによって回想するフィナーレを
闊達に奏し、生き生きとした音空間を繰り広げた。・・・〕
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