予讃線 伊予大洲−西大洲

1.2008年8月9日
キハ58+65+54 普通
《アクセス》
大洲駅西に架かる肱川橋りょうを土手の東側から。
土手一帯が公園になっており、車の乗り入れも出来る。
駅から徒歩でも10分程でアクセス可能。
《光線・レンズ》
10時10分頃で70ミリ相当。午前が順光。
《飲食・トイレetc》
駅や国道56号線沿いに色々とお店がある。
《コメント》
風前の灯となった四国のキハ58系。ここは632Dを好条件で撮影できる。
お盆期間とあって、肱川には県外ナンバーの車と多くの撮影者が集まった。
後ろにキハ54が付いている事で編成美が損なわれる、という見方もあろうが、
四国内で現役走行している姿の証しでもあるので、後年になれば貴重な記録となるだろう。

2.2008年8月9日
2000系 「宇和海17号」
《アクセス》
こちらは鉄橋の西側から。
《光線・レンズ》
18時10分頃で70ミリ相当。
《コメント》
この時間帯だと既に日が陰っている。もう少し早ければ夕陽が当たりそう。

3.2008年8月9日
キハ47 普通
《アクセス》
こちらは鉄橋の北側、自動販売機が並ぶ市道脇に車を置けるスペースがあり、
そこから土手に少し降りて撮影。
《光線・レンズ》
18時50分頃で135ミリ相当。
《飲食・トイレetc》
立ち位置そばに、前述の飲み物の販売機が各種並んでいる。
《コメント》
大洲城バックの肱川鉄橋。
風情のある大洲の町は、機会を改めてぜひゆっくりと観光してみたい。

4.2008年8月9日
2000系 「宇和海6号」
《アクセス》
1.2.3.の鉄橋から200mほど南の踏切。
神社に繋がっている坂道を上がったところにある。坂下に駐車スペースあり。
《光線・レンズ》
午前中の上り(松山方面行き)が順光。作例は9時半頃で300ミリ相当。
《コメント》
軽く勾配が付いていて、直線気味に車両カタログ的写真が撮れる。
2000系はホンマ「サングラス顔」ですね。

5.2008年8月9日
キハ185系 普通
《アクセス》
西大洲駅の東にある踏切脇から。
《光線・レンズ》
作例は陰っているが、夕方の下り列車が順光。
17時45分頃で300ミリ相当。
車が結構通りかかる小道の踏切で、三脚の使用は難しい足場。

《飲食・トイレetc》
踏切脇に酒屋さんがある。
《コメント》
大洲城バックの185系3000番台車だが、手持ち縦300ミリ(相当)という事で横着して
久々にAFを使ったのが大失敗。見事に後ピンで、結果的にどこにも合っていない。

6.2008年8月14日
キハ65+58 普通
《アクセス》
西大洲駅の南、市道沿いにある病院の付近から、南にある山に登る
広域農道ぽい道に入り、1キロほど坂を登ったヘアピンカーブ付近。
《光線・レンズ》
本来はお昼から午後が順光。8時10分頃で200ミリ相当。
《コメント》
1.2.3.の鉄橋を大洲の町が見下ろせる南の山から俯瞰。肱川を渡る国鉄急行色2連。

7.2008年8月14日
キハ65+58 普通
《アクセス》
6.と同じ場所から5.のS字カーブ地点付近を俯瞰。
《光線・レンズ》
8時10分頃で100ミリ相当。
《コメント》
この場所は伊予大洲を出て肱川鉄橋を渡る辺りから西大洲駅を経て
伊予平野方面のカーブまで広い範囲を俯瞰する事が出来る。

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