宇野線 備前田井−宇野

1.2008年4月5日
213系 普通
《アクセス》
備前田井駅。上り線ホームから。
《光線・レンズ》
この角度だと本来はお昼前後が順光。作例は6時半頃で50ミリ相当。
《コメント》
宇野線沿線もいくつかの駅で桜が見られる。カメラを手に早朝の備前田井駅に立つ。
ワンマン化改造などで、ディテールこそ新製当時からかなり変わってしまったが、
213系が通学の伴だった作者にとって「備讃ライナー」を彷彿とさせる朝運用の213系6連。
ぜひ桜の季節に撮影しておきたかった。
宇高連絡船の晩年僅か1年のみ運行され「マリンライナー」に発展的解消した「備讃ライナー」と、
短く美しく咲き、美しく散る桜の花。やはり作者にとって213系は特別なクルマなのだ。

2.2010年6月12日

213系 普通
《アクセス》
備前田井駅の南東にある、ガスタンクのようなものが山頂に建っている山から、
備前田井を発車する列車をミニ俯瞰したもの。
道は細いが、麓の県道から徒歩でも車でも登っていける。
《光線・レンズ》
午前が順光。6時40分頃で180ミリ相当。
《コメント》
ブルートレイン「瀬戸」が走っていた国鉄時代から知られる名所。
現在は立ち位置周辺の木々がかなり成長し、抜ける角度は限られる。そのうえ(作者訪問時は)
到着するや否や山に棲み着いているらしい白い野良犬が走り寄ってきてバウバウ吠えつかれた。
(しかし作者が食べていたパンを少し与えてみた途端、一気に友好的な態度に変貌(笑))
以前より撮りにくくなってはいるが、朝の目玉商品213系6連の運用を撮影するにはぴったり。
シャッタータイミングを少しミスってるのは内緒(笑)

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