東海道本線 早川−根府川

1.2004年12月25日
EF66+14,24系 「さくら・はやぶさ」
《アクセス》
根府川駅から北(東京寄り)に20分程歩く。途中交通量の多い道があるので注意。
少し奥まった集落(米神)に入り、細い坂道を登った先にある踏切。
足場は前後に広がれば十数名程度は対応可能だろう。
《光線・レンズ》
午前の上りが順光。作例は午前10時半頃。85ミリ相当。
作例の時間帯になると、晴れてしまったら正面と機関車付近は影になる。
きついS字なので、長編成のブルトレや電車はどうしても入りきらない。割り切りが必要。
と言いつつも最後尾のカニ24まで写っており、実は惜しかった(苦笑)。
《飲食・トイレetc》
駅付近で。
《コメント》
国鉄時代のブルートレインブームをリアルタイムで体験した人なら
誰でもご存じであろう超有名なS字カーブポイント。
来年春の改正で「あさかぜ」「さくら」が廃止、残された「富士」「はやぶさ」も
本州内併結、つまり現在のブルートレインの姿はもう見られなくなる。
という訳で、別件での東京旅行の合間に訪問した。

前述の通り、通過直前に日が差してきた為、半逆光の陰ひなた写真を覚悟したが、
まぁ何とか許容範囲。

あと集まっていた地元のファンの方たちが皆さん親切にしてくれて、非常に有難かった。
帰りに早川駅まで送って頂いたRAV4の方、どうも有り難う御座いました。


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