山陽本線 東岡山−岡山(東岡山−高島−西川原−岡山)

〜当HP内ページは、基本的に時系列順に写真を掲載していますが、この駅間に限っては新旧様々な写真が
入り乱れてしまった(笑)為、整理の都合上、岡山駅に近い方から「場所順」に並びを変更させていただきました。
よって今後の追加修正は、表題の箇所に黄色の文字で「※2010/07/02 追加」等と表示し、
連番が崩れにくいよう「増XX」「改XX」の形とさせていただきます。〜


1.2009年11月13日
103系 普通
《アクセス》
駅を出て北に歩いて15分ほど行くと、気動車センターの北側にあるマンションの脇に道路があり、
その道に沿って西側から線路を見る事が出来る。
近くに歩道橋があるので、駅の東口、西口どちらからでもアクセスは可能。
《光線・レンズ》
午後の下り列車が順光。15時頃で150ミリ相当。
《コメント》
ここは本線、津山線、電留線等が重なっている。
線路際に標識やポールの類が多く、編成を綺麗に収めるには作例の4連くらいまでが限度か。

増1.2010年2月8日

EF65+シキ+ヨ 回送?  ※2010/07/02 追加
《アクセス》
1.と同じ場所から反対側を向いて上り列車を撮った構図。
《光線・レンズ》
12時頃で100ミリ相当。光線は曇りの日が良い。
《コメント》
手前の留置線に気動車や電車が居なければ、このように上り列車も撮影できる。
が、いずれにせよ短い編成でなければ撮りづらい。
しかし、たった3両でこの迫力!耐寒装備のつらら切りとスノープロウを着けた
EF65が牽くのは、巨大重量物を運ぶ為の特殊貨車「シキ」。
初めて見た「大物車」だが、積み荷の荷重を分散させる為のムカデ足のような
台車のメカニズムに目を奪われる。
そして巨漢のシキの後にちょこんと付いているヨ8000が、国鉄世代には実に嬉しい(笑)。

2.2009年8月13日

213系 普通

3.2009年11月14日

EF66+コキ 貨物

4.2009年8月8日

EF210+EF81(次位無動)+コキ 貨物

5.2009年11月13日

EF66+コキ 貨物

(懐)6.198X年XX月XX日

EH10+ワム他 貨物

7.2009年10月29日

DD51+サロンカーなにわ 回送
《アクセス》
2.〜7.はいずれも、岡山駅から線路沿いに北へ1キロ強。北区南方3丁目と4丁目の
境にある小さな踏切脇から。線路が大きくカーブしている。
付近は路地が入り組んでいて狭い。歩行者や自転車/バイクが時々通りかかる。
《光線・レンズ》
2.は上り列車を踏切アウト側から長い望遠で抜く。8時頃で350ミリ相当。
晴れれば朝が順光。
3.は同じく上り列車を踏切のイン側から撮った。10時40分頃で70ミリ相当。
4.5.6.7.は踏切アウトから東を向いた撮影で、午後が順光。
4.は14時15分頃で50ミリ相当。
5.は13時50分頃で200ミリ相当。
6.は全く不明(笑)。家に転がっていたポケットカメラ(死語)で撮ったもの。
下り列車は先頭の数両分しか入らない。
7.は同じ位置から上り列車を後追い撮影したもの。14時40分頃で250ミリ相当。
《コメント》
見ての通り、どれもこれもパッとしない写真で「撮影地」と言える程の場所ではない。
小学生の時にここで最初で最後のEH10撮影をした事がある(6.)を思い出し、
最近しばしば訪れるようになった。
とりあえず作者にとっては一番近場で手軽に撮れる、後述の旭川鉄橋と並ぶマイポイントの一つ。

(懐)8.1984年3月17日

EF58+マニ他 荷物列車

(懐)9.1986年XX月XX日

EF65+ゆうゆうサロン岡山 団臨
《アクセス》
岡山駅から東に約3キロ、旭川にかかる鉄橋の西岸。
駅から新幹線の高架に沿って歩くと30分くらい?
バス利用だと岡山駅前12番乗り場から宇野バス美作線(山陽団地・ネオポリス・湯郷温泉方面)
が日中ほぼ10分ヘッドで運行。大和町バス停下車(所要時間約10分・¥140−)。
バス停から新幹線高架下に沿って東へ5分も歩けば土手にたどり着ける。
土手上の道は交通量もあまりなく、足場は困らないが駐停車スペースは無いに等しい。
《光線・レンズ》
8.9.の2枚は、踏切脇から上り列車を狙ったもの。
現在ここにはフェンスが立ち、撮影は困難となっている。
8.の荷物列車は11時頃の上り。38ミリコンパクト。
9.の岡サロは詳細失念。キヤノンAE−1と35−70ミリズームでの撮影。
《コメント》
これは中〜高校時代に撮ったもの。
8.はEF58が荷物列車運用から離脱する直前の撮影。
一般色・Hゴム無しの窓枠・オリジナルのヘッドライトにパンタグラフの111号機。
今となっては貴重な記録だ。
因みにこの頃はまだ「東岡山−岡山間」(高島駅開業は1985年3月14日)。
→更に西川原駅開業により現在は「西川原−岡山」間となっている。
9.は登場間もない頃の「ゆうゆうサロン岡山」。
ヘッドマークを付けた専用指定機EF65−123も懐かしい。
濃いワインレッドと金の帯は今の塗色よりも格好いいと思うのだが…

10.2009年10月10日

485系 金光臨

11.2004年2月7日
EF66+コキ 貨物

(懐)12.1985年8月XX日

EF62+マニ他 荷物列車

13.2009年11月8日

DD51+サロンカーなにわ 団臨

14.2009年10月10日

485系 金光臨
《アクセス》
10.〜14.は旭川鉄橋の西岸土手の南側から、新旧織り交ぜて様々なアングルで撮っている。
《光線・レンズ》
基本的に午後が順光。
10.は11時15分頃で150ミリ相当
11.は14時頃で135ミリ相当。
12.も14時頃で50ミリ。
13.は土手を降りて川べりからローアングルで撮影。13時10分頃で50ミリ相当。
14.は16時50分頃で50ミリ相当。
《コメント》
マラソンの有森選手も高校時代に自転車通学で通っていた旭川土手。
お世辞にもA級ポイントとは言い難いが、岡山市民にとっては手軽な好撮影地。
それぞれを良く見比べると、少し判りにくいが木々の成長ぶりや、バック(現在は山陽本線と
新幹線の間に橋が架かり、東岸にもマンションが建った)の違いに時の流れを感じる。

10.は金光教秋の大祭日に運行された金光臨。
今年は立教150周年だそうで、485系の団臨運用に特製ヘッドマークが付いた。
それも何故か下り方向だけ。会社の慰安旅行等と一緒で、帰りはみんな車内で寝てるだけ
だから必要ないのか?(まさかね:笑)

12.は学生時代によく通って撮影した中の1枚。
EF62は、1984年2月のダイヤ改正で東海道・山陽本線の荷物列車牽引から
花形機EF58を駆逐した格好となった憎まれ役であった。
(※EF58→62への交代は約1ヶ月後に行われた)
急勾配線区用に生まれた機関車でありながら、国鉄末期の諸事情によりこのような
場違いなるステージでの運用を余儀なくされる事となる。
しかし、C+C配置の台車が生み出す独特のジョイント音や、高いソプラノ音のホイッスルなど、
これはこれで個人的には大好きだった機関車。
活躍の場を奪われたEF58は、現在もイベント用に数両が生き残っているが、このEF62は
後に全車が廃車となり、現在姿を見る事は出来ない。これも運命か。

13.は水辺で水鏡を狙ったが、映り具合が何とも微妙…
しかしサロンカーなにわが久々にフル編成の7連で来岡してくれた。しかもDD51牽引。感激。

14.は10.に同じ日の金光臨。夕陽を浴びて大阪に帰っていく485系。

増14−1.2011年2月2日

EF200+コキ 貨物 & 115系 普通  ※2011/02/13 追加

増14−2.2011年2月9日

113系 普通  ※2011/02/13 追加
《アクセス》
旭川鉄橋の西岸土手より撮影。
《光線・レンズ》
増14−1.は15時頃で70ミリ相当
増14−2.は13時50分頃で85ミリ相当。
《コメント》
最近、旭川鉄橋周辺の木々が切り倒され、鉄橋全体がすっきり見渡せるようになり、
こと鉄道撮影に限っては便利になった。
増14−2.ではバックにゴルフ練習場のネットが見えるが、この練習場の手前にある
旧クラボウ跡地に病院が建設される事が決まり、既に工事が始まっている。
病院完成の暁には風景が一変するかもしれない。

増14−3.2015年11月21日

(DD51×2)+24系トワイライト編成 団臨  ※2015/11/23 追加
《アクセス》
西岸水辺の石垣上にて。
《光線・レンズ》
15時50分頃で100ミリ相当。
《コメント》
旭川の中州に生えている木々が、ちょうどいい色に紅葉していた。
土曜午後のDD51トワイライトを撮ってみたが、
折しも風景、列車共に緑+赤 の組み合わせとなった。

増14−4.2015年10月31日

(DD51×2)+24系トワイライト編成 団臨  ※2015/11/23 追加
《アクセス》
クレドビルのエレベーターホールから。
《光線・レンズ》
15時50分頃で200ミリ相当。
《コメント》
岡山市街の中心に建つ、市民にはお馴染みのクレドビル。
空気が澄んだ秋晴れの下、エレベーターホールから兵団の旭川鉄橋をロングショット。

(懐)15.1984年3月17日

EF58+マニ他 荷物列車

16.2009年6月21日

EF65+ゆうゆうサロン岡山 回送
《アクセス》
15.16.の2枚は、いずれも旭川鉄橋の西側踏切の北側から下り列車を撮影したもの。
《光線・レンズ》
15.は14時頃(だったと思う)。38ミリコンパクト。
16.は17時半頃で135ミリ相当。薄曇り。晴れていれば夏場の夕方は順光となる。

《コメント》
15.も中学生の頃に撮った懐かしの1枚。カマは白Hゴムの77号機。
16.は最近の撮影。2枚を比べるとバック(旭川東岸)の建物がずいぶん増えた事が判る。

増16−1.2012年6月10日

113系 普通          ※2014/07/06 追加
《アクセス》
鉄橋踏切土手の北側から朝の上り列車を撮る。
《光線・レンズ》
7時40分頃で70ミリ相当。
《コメント》
時期によっては線路際の雑草がボーボーに繁ってしまうが、そうでなければ
このアングルで手頃な編成長をお手軽に撮影できる。

(懐)増16−2.1982年8月XX日

EF58+マニ他 荷物列車    ※2014/07/06 追加
《アクセス》
一つ上の増16.と同じ。
《光線・レンズ》
6時40分頃。ポケットカメラで撮影。
《コメント》
30年の時を隔てているが、雰囲気は変わっていない。
機関車脇の斜めに立っているコンクリポールなぞ当時のまんまかな?
この日の荷物列車を牽引していたのは2機あった茶色塗装EF58のうち「お召し予備機」
と呼ばれていた60号機であった。

(懐)増16−3.2018年6月3日

EF65−1000+コキ 貨物    ※2018/08/28 追加
《アクセス》
上に同じ。
《光線・レンズ》
5時半頃で300ミリ相当。
《コメント》
旭川に向けて夜明けの築堤を駆け上がる72レ。
2018年のダイヤ改正にてEF65の運用が復活し、
岡山鉄にとっては久しぶりの「朝練相手」が戻ってきた。
日の長い時期限定アングルで、先頭の機関車に日が当たるのは
夏至を中心にほんの僅かな期間。

17.2009年6月23日

EF66+14系 回送

18.2009年10月7日

485系 金光臨
《アクセス》
17.18.は鉄橋の北側にある県道の「岡北大橋」から撮影したもの。
広い歩道があり足場は安全。
《光線・レンズ》
17.は17時半頃で70ミリ相当。この時期だと晴れていれば斜光線が綺麗な夕晴れを
期待できるが、残念ながら今にも雨が降り出しそうな天気であった。
18.は10時20分頃で40ミリ相当。
《コメント》
バックに小さく岡山城天守閣が入る(17.だと分かるかナ?)。
作者が高校生の時はこの橋がまだ無かったため、EF66の向こうに見える橋(新鶴見橋)まで
迂回して高校に通っていた。
18.のように、標準〜広角系のレンズを使えばある程度長い編成もOK。

増18−1.2010年7月22日

113系 普通  ※2010/07/25 追加

増18−2.2010年7月23日

113系 普通  ※2010/07/25 追加
《アクセス》
この2枚は鉄橋の北を走る岡北大橋の歩道からの撮影で、立ち位置は17.18.に同じ。
《光線・レンズ》
18時20分頃でそれぞれ85ミリ、350ミリ相当。
《コメント》
岡山城をバックに夕陽を浴びて走る湘南色113系。
4連編成カットと、先頭クハとお城(とその向こうに見える金甲山)をアップにして撮影した。
夏場の夕方だと綺麗に光が廻っている。

増18−3.2018年8月12日

115系 普通  ※2018/08/28 追加
《アクセス》
17.18.に同じ。やや鉄橋寄りの築堤土手から。
《光線・レンズ》
18時頃で70ミリ相当。
《コメント》
夕暮れの鉄橋を渡る「湘南シックス」。
岡山地区を襲った平成30年豪雨災害から約1か月。
旭川の川面にもまだ流木や土砂等の傷跡が残っている。
作者自身も被災し、鉄道趣味のペースがどうこうなどという尋常な状態ではなく、
忘れられない夏になった。

19.2009年11月15日

485系 金光臨
《アクセス》
「岡北大橋」の東岸に移動して撮影。
《光線・レンズ》
16時半頃で50ミリ相当。
《コメント》
薄曇りの日曜日の夕暮れ。旭川土手の緑芝以外はほぼミルク色から
モノトーンの世界に変わりつつある。
しかし、そのような光景の中でも、30年以上の現役経験を積んだ国鉄特急色の485系は
JR世代の車両では出し得ない、華々しくも重々しい存在感を伝わってくる。
さすが歴戦の強者(猛女?)。

増19.2020年8月16日

115系 普通
《アクセス》
岡北大橋から南を向いて構え、バックに岡山市街地を入れて撮る。
《光線・レンズ》
6時頃で40ミリ相当。
線路がほぼ東西に走っているため、
晴れた夏至前後の早朝上り列車が光線条件としては一番良い。
作例(8月も半ばを過ぎた6時頃)だと、明るさはともかく、太陽の角度的には既に
サイドが弱くなっている事が判る。
《コメント》
今年も厳しい残暑が続く8月。今朝も夜明けから雲一つない快晴で、暑くなりそうだ。

20.2009年6月18日

EF65+ゆうゆうサロン岡山 回送
《アクセス》
旭川鉄橋の東岸。踏切の北側から撮影したもの。
《光線・レンズ》
6時半頃で150ミリ相当。
朝日が射せば最高だったが、あいにくの曇り空であった。
《コメント》
岡サロ登場時(9.)からは20年以上の歳月が流れている。
現役のジョイフルトレイン、しかも客車はもはや絶滅危惧種だ。色は変われど、こうして現役で
走ってくれているだけ鉄道ファンとして幸せと思わなければいけない。
この日はスクーターでの「朝練」。顔見知りの方たちと並んでの撮影だった。

増20.2010年6月29日

EF65+トラ、チキ 自衛隊機材輸送  ※2010/07/02 追加
《アクセス》
上の20.に同じ。
《光線・レンズ》
19時10分頃で50ミリ相当。
20.よりも架線柱1本分手前に引いた標準レンズ系構図。
左バックに見えるのはトマト銀行の本店ビル。
《コメント》
初めて撮る自衛隊機材の輸送臨貨。四国香川の善通寺の部隊が積載されているらしいが、
東京(新鶴見)のEF65が牽引している事から、かなり遠距離まで運ばれるようだ。
日が長い時期とは言え、この時間になるとさすがに露出が厳しい。しかし日中小雨混じりの曇り空
だった岡山は、夕方になって雲が切れて薄日が差し込み、何とか撮影できる明るさが戻った。
一番明るい環境で撮れそうなこの鉄橋へバイクを走らせる。撮影者は作者と、地元ブログで
お馴染みの方の2名でまったりと撮影。
肝心の自衛隊車両の積載は、部品類?を積んだトラが編成の前半分に繋がり、後方のチキには
キャタピラの付いた水陸両用車のようなものが載っていた。濃色のカバーが掛けられたものが多く、
岡山鉄にとっては何だか「不思議な8866レ」みたいな印象で、あっけなく通過していった。

増20−2.2010年7月19日

EF65+コキ 貨物  ※2010/07/25 追加
《アクセス》
同じく20.の構図。
《光線・レンズ》
5時半頃で150ミリ相当。
《コメント》
バックの山上に見える施設、これは昭和の頃より岡山市民の憩いの場として
長年親しまれた遊園地だ。
しかしご多分に漏れず平成に入り閉園。
施設の象徴であった、路線バスの行き先名にまで使用されていたロープウエーは既に撤去され、
山頂付近に見えている観覧車も来月中には取り壊される。
と聞き、昭和(国鉄時代)の色で走る朝のEF65貨物との組み合わせを狙った。
希望通り、日の出直後の朝日がEF65と観覧車を黄金色に照らした。
連休中でコンテナが少ないのは致し方なし。将来いつの日か見直せば、いい想い出となるだろう。

(懐)21.1984年8月19日

EF65+20系 季節臨?
《アクセス》
20.に同じ。
《光線・レンズ》
7時頃。50ミリ。
《コメント》
さかのぼる事約25年、こんなん出てきました(笑)
写真では分からないが、カマはPFトップのEF65−1001。20系はこの当時既に
定期運用からは引退し、もっぱら波動輸送用に使われていたので、時間と日時からして
「明星82号」か甲子園への応援団体臨のどちらかであろう。
何しろ当時はガキ鉄で、いちいち細かい記録など残しておりませぬ。

増21−1.2011年7月23日

115系 普通  ※2011/08/25 追加
《アクセス》
21.に同じ。水辺から。
《光線・レンズ》
5時50分頃で50ミリ相当。
《コメント》
夏場の朝。この時間帯(5時台)はEF65牽引の貨物列車を挟む形で
115系の赤穂線6連運用が2本続く。
柔らかい朝日を浴びる「湘南シックス」の姿がうっすらと川面に映った。
20系を撮った朝から四半世紀が過ぎてなお、この場所で「国鉄色が見える」事は
変わっていないのだ。

22.2009年10月10日

EF65+チキ他 貨物
《アクセス》
鉄橋の東岸の踏切脇。
交通量が比較的多い踏切で、西長瀬駅が出来た関係もあって踏切待ちの車列が並ぶ事も多い。
土手上の道は元々あまり広くなく、歩道も無いので立ち位置は要注意。
《光線・レンズ》
12時10分頃で50ミリ相当。
《コメント》
旭川鉄橋を東の踏切の南側から撮るとこんな感じ。

増22−1.2010年12月4日

115系 普通  ※2011/01/01 追加
《アクセス》
東岸の土手下に降りて撮影。
《光線・レンズ》
8時半頃で70ミリ相当。
《コメント》
岡山地区で長く活躍する115系電車。順次「まっ黄色」への塗り替えが進んでおり、
このような湘南色3+3=6連運用を見る機会もめっきり少なくなっている。

増22−2.2011年2月5日

115系 普通  ※2011/02/13 追加
《アクセス》
東岸の土手下から。
《光線・レンズ》
10時10分頃で50ミリ相当。
《コメント》
旭川鉄橋の東岸では、最近河川敷の木々が切り取られ、重機が土手に降りて何やら工事が
始まっている。
将来的には川に沿って南北にバイパスが造られるという。その基礎工事だろうか…。

増22−3.2011年4月10日

115系 普通  ※2011/04/10 追加
《アクセス》
上に同じ。
《光線・レンズ》
10時頃で100ミリ相当。
《コメント》
彼方に見える半田山植物園の桜はほぼ満開。
しかし、2ヶ月前には無かった巨大クレーンが(あの辺り(線路の奥)に病院が造られる)。
完成の折には、ここから桜は見えなくなるのだろうか。

増22−4.2014年1月1日

115系 普通  ※2014/07/06 追加
《アクセス》
上に同じ。
《光線・レンズ》
8時頃で50ミリ相当。
《コメント》
2014年の鉄道撮影はここでの「湘南セブン」からスタート。
およそ3年前の撮影(上の22−2、22−3)と比べると、立派な病院がバックに
完成しているのが判る。

(懐)23.1984年3月20日

EF58+マニ他 荷物列車
《アクセス》
現在の百間川から西川原駅にあたる付近。上り列車を撮影。
《光線・レンズ》
17時頃。38ミリコンパクト。
《コメント》
若い世代の方(?)にとっては「どこコレ?」かも知れない。
百間川から旭川までの、現在西川原駅がある区間(現在の岡山市中区西川原地区)は、
今でこそコンクリ高架となっているが、国鉄末期までは写真のように土盛りの築堤だった
(この築堤は再開発により西川原駅〜旭川踏切区間の一部を除いて跡形も無くなっている)。
これは運命の日(EF62への置き換え)が1週間後に迫ったEF58荷物列車最末期の姿で、
作者が山陽本線でEF58の荷物列車を撮影した最後の1枚となった。
カマは7枚の側窓が特長だった36号機。
へたくそ写真だが、当時の大谷少年がいかにEF58に陶酔していたかが
お解り戴けるかと(苦笑)。

(懐)24.1983年10月1日

EF58+マニ他 荷物列車
《アクセス》
旧百間川橋りょうの西岸から下り列車を撮影したもの。
《光線・レンズ》
16時頃で50ミリ相当。
《コメント》
これもまた懐かしの1枚続き、百間川の旧橋りょうでの撮影。
今見るとケーブルが車両にかかっていて邪魔だが、ここでの写真はこれ1枚しか残っていなかった。

(懐)25.1984年XX月XX日

EF58+マニ他 荷物列車
《アクセス》
旧百間川橋りょう東岸の築堤脇から上り列車を撮影したもの。
《光線・レンズ》
午前が順光(だった)。7時頃で50ミリ相当。
《コメント》
更に懐かしい1枚を。
百間川橋りょうは、国鉄末期に現在の位置(旧線よりやや北)に架け替えられた。
これは朝のEF58荷物列車を撮影したものだが、バックに新橋りょう(現在のもの)を
架けるための工事用クレーンが見える。
光線も良いし、カマは当時人気ガマの一つだった宮原125号機。
今となっては貴重な記録だ。

(懐)26.1984年2月5日

EF58+マニ他 荷物列車
《アクセス》
百間川橋りょう東の大カーブ。橋に向かって築堤を登ってくる下り列車を撮影。
《光線・レンズ》
14時頃で50ミリ相当。
《コメント》
これもまたまた、国鉄末期の懐かしい1枚を。
この当時は長い編成でも撮影できる築堤だった。まだ高島駅すら開業していない時代。

27.2009年6月14日

キハ181系 金光臨
《アクセス》
26.に同じ場所の25年後の姿。
高島−西川原間に架かる百間川橋りょうの東岸。歩く場合は高島駅からの方がやや近く、
線路沿いの道に沿って歩くと15分くらいか。
土手上からの撮影で足場は問題ない(車両の乗り入れは出来ない)。
《光線・レンズ》
午後の下りが順光。作例は10時40分頃で100ミリ相当。
晴れてトップライト気味の苦しい条件下だった。

《飲食・トイレetc》
300mほど南にコンビニあり。
《コメント》
百間川へ向かって築堤を駆け上がってくる金光臨キハ181系。
26.とほぼ同じアングル(目線の高さが違う程度)だが、一面田んぼだった頃に比べ
周辺の様相は一変、写真の右奥にはマンションが建ち、築堤下は駐車場に。
現在は長い編成だと入りきらない(おそらく583系の10連くらいがギリギリ?)。

増27−2.2017年5月4日

115系 普通
《アクセス》
27.の百間川東岸の築堤を再訪。
《光線・レンズ》
カープ電車は11時頃で50ミリ相当。
《コメント》
線路に近い立ち位置から標準レンズで撮るとこんな感じ。
今回は「ねた電」を狙ったため、中途半端な時間帯となったが、
光線条件はもう少し遅め(お昼過ぎがベスト)が良い。

28.2017年2月25日

115系 普通

29.2017年3月5日

115系 普通

30.2017年3月5日

213系 普通
《アクセス》
28.〜30.の3枚は、東岡山駅から西に歩いて1キロ弱。
2つめの踏切と3つめの踏切(共に車は通行不可)の間にある、用水路に沿った直線区間。
ここは線路と用水路の間に木々が茂っていたが、最近になって伐採され、視界が開けた。
線路(用水路)際の小道から撮影できる。
《光線・レンズ》
線路が東西に走っているので、28.の午後下り構図、および
29.30.の午前上り構図が順光。
28.は16時頃で85ミリ相当。
29.は7時半頃で85ミリ相当。
30.は8時頃で135ミリ相当。

《コメント》
つい最近になって出現した新撮影地(?)
長い編成(貨物列車等)は入りきらないが、山陽本線と赤穂線の普通電車を
お手軽に、かつ効率よく撮影できる。
足場も良く、駅から歩いてもさほど遠くない。「ハコ」派にはお勧めできる。

(懐)31.2010年11月14日

485系 金光臨

(懐)32.2009年9月24日

EF65+コキ 貨物
《アクセス》
31.〜32.は上の28.〜30.と同じ場所。過去に撮影できた構図から。
《光線・レンズ》
31.の485系金光臨は下り。10時40分頃で150ミリ相当。
32.の「たから」貨物は上り。13時頃で200ミリ相当。
《コメント》
現在はタイガーロープ、フェンス、ジャングル(?)等により
同じ撮影は難しいと思われる。

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