九州各線(鹿児島本線・西鉄宮地岳線・島原鉄道)
(2007.2遠征時)


1.2007年2月10日
ED76+14,24系「はやぶさ」   〜鹿児島本線 千早−箱崎〜
《アクセス》
西鉄宮地岳線または市営地下鉄箱崎線の貝塚駅から徒歩10分程度。
駅前に出て西鉄とJRに挟まれた道を川に向かって北に進む。
踏切を渡ってマンションの間から土手に出られるので、あとはお好みの角度で
立ち位置を決めれば良い。
付近には駐車スペースと呼べるような場所は全くなさそうで、車でのアクセスは厳しいと思われる。
《光線・レンズ》
午前が順光。作例は10時頃で135ミリ相当。レンズ長は融通が効く。
《飲食・トイレetc》
住宅街なので自動販売機などはいくつかある。西鉄の踏切向こうにコンビニあり。
《コメント》
ここはJR・西鉄宮地岳線・JR貨物線の掛け持ち撮影が出来る。
機関車+客車6両の「はやぶさ」が135ミリで電柱の間にすっぽり収まった。曇ったのが残念。

2.2007年2月10日

ED76+コキ 貨物  〜鹿児島本線 千早−箱崎〜
《アクセス》
1.から踏切を渡って4,5分。JRと西鉄の線路間の川べりにある駐車場から。
足場は良いが、停めている車の邪魔にならぬよう注意。
《光線・レンズ》
午後が順光。作例は9時半頃で35ミリ相当。曇り。
《コメント》
ここは西鉄と貨物のポイントだが(3.4.)、曇りの日は3線の列車を掛け持ち撮影できる
便利な場所。

3.2007年2月10日

EF81+コキ 貨物  〜鹿児島本線 千早−福岡貨物ターミナル〜
《アクセス》
2.と同じ。
《光線・レンズ》
午前が順光。作例は9時半頃で50ミリ相当。曇り。
《コメント》
2.と全く同じ立ち位置から。
体の向きをこうやって90度変えただけで、機関車の色が変わるところが新鮮ですねー(笑)。
鹿児島本線の貨物はED76とEF81が起用されていて、EF81の方はかつての
関門専用機であるステンレス車体機が充当されることがあり、重連の運用もあるため
人気となっている。

4.2007年2月10日

300系  〜西鉄宮地岳線 名島−貝塚〜
《アクセス》
2.3.と同じ。
《光線・レンズ》
午前が順光。作例は9時半頃で85ミリ相当。
《コメント》
これも3.からレンズ長と角度を変えただけ。16連のコンクリートメガネ橋が特徴で、
そこを古めかしくも可愛い電車が走る。
車両バリエーションが意外と多いのでローカル私鉄ファンにお勧め。

5.2007年2月10日

キハ20型  〜島原鉄道 釜の鼻−諫早東高校前〜
《アクセス》
両駅のほぼ中間地点。薬屋さんがある付近の線路際から。
立ち位置は線路に近づき過ぎない程度に適当に決められる。
《光線・レンズ》
夕方が順光。作例は17時頃で135ミリ相当。後追い。
《飲食・トイレetc》
交通量の多い国道57号線が併走しており、お店などは適当にある。
《コメント》
雲仙バックを狙ったものの、2月だというのに春みたいに霞んでしまった…
島鉄急行色キハ20の赤ひげに柔らかく夕陽が当たってくれただけでもまぁ良しとしよう。
それに苦手な直線後追い撮影で、思った以上に列車が高速で通過したため、
シャッター切った瞬間フレームアウトを覚悟。入ってて良かった…

6.2007年2月11日

キハ2500型  〜島原鉄道 大正−古部〜
《アクセス》
古部駅に進入する列車を西側にある堤防上から撮影。
《光線・レンズ》
この角度だと夏場の朝が良さそう。7時半頃で135ミリ相当の作例は上り(諫早行き)なので
陸側ホームに入ってしまったが、下り列車だと海側に入ってくれる。
《飲食・トイレetc》
駅周辺はひなびた漁村ムードで特に何もない。国道まで出ればコンビニ有り。
《コメント》
有明海は潮の干満の差が大きいことで知られている。場所によっては最大6mにもなるそうだ。
ここ古部駅も満潮時は線路際まで水が来るが、干潮時はこの通り。

7.2007年2月11日

キハ20型  〜島原鉄道 古部〜
《アクセス》
古部駅にて。
《光線・レンズ》
午前が順光。作例は8時頃で35ミリ相当。
《コメント》
有明海を背に国鉄色のキハ20がやって来た。冬の青空に朝日もバッチリ。激Vってやつだ。

8.9.2007年2月11日

キハ2500型  〜島原鉄道 有馬吉川−東大屋〜
《アクセス》
有馬吉川から15分ほど南に歩く。線路が築堤カーブになっている先、切り通しになっている
付近に足場がある。8.と9.は50mほど離れている。
《光線・レンズ》
8.は午後、9.は午前からお昼過ぎにかけてが順光。
作例は11時頃でそれぞれ100,150ミリ相当。
《飲食・トイレetc》
有馬吉川駅付近は何もない静かな里。国道まで出てもお店は無い。要事前準備。
《コメント》
2007年3月にて廃止となる区間での撮影。冬晴れの空に雲仙がくっきりと浮かび上がった。

10.2007年2月11日

キハ2500型  〜島原鉄道 島鉄本社前−南島原〜

11.2007年2月11日

キハ20型  〜島原鉄道 島鉄本社前−南島原〜
《アクセス》
南島原駅下車徒歩1分。踏切脇から。
お立ち台のような場所がいくつかあるが、総定員はさほど多くない。周辺は道も狭い。
《光線・レンズ》
午後が順光。作例は10.が14時頃で50ミリ、11.が15時頃で135ミリ相当。
《飲食・トイレetc》
住宅街なので自動販売機などが来る途中にいくつかある。
《コメント》
島原鉄道らしさ満点の11.この1枚を撮りたくて来たと言っても過言ではなかった。
天気良し、車両良し。大満足。

12.2007年2月11日

キハ2500型  〜島原鉄道 古部−大正〜

13.2007年2月11日

キハ20型  〜島原鉄道 古部−大正〜
《アクセス》
大正駅から500mほど古部駅寄り。線路に沿った道を歩くと踏切がある。その先のカーブ。
潮が干いていれば12.のように海岸のかなり先まで出て撮影できる。
13.は道ばたから狙うこの場所の定番アングル。
《光線・レンズ》
夕方が順光。作例は12.が17時頃で85ミリ、13.が17時半頃で250ミリ相当。
日没ギリギリであった。
《飲食・トイレetc》
駅周辺は自動販売機程度。
《コメント》
日没寸前の夕陽が首都圏食のキハ20をより一層朱く照らした。
12.の干潟もこの地方らしくて気に入っている。この日は最後まで条件に恵まれた撮影ができた。

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