井原鉄道 備中呉妹−三谷

1.2.2011年10月15日
IRT355型 普通

3.2011年10月16日

IRT355型 普通
《アクセス》
備中呉妹駅付近から西(三谷駅方向)へ向かいながら撮り歩いたもの。
《光線・レンズ》
1.は8時20分頃で50ミリ相当。
2.は8時半頃で100ミリ相当。この日はどんよりと曇っていた。
明くる日は朝からすっきり秋晴れに。3.は9時頃で70ミリ相当。

《コメント》
稲刈り前後の季節。久々にこの沿線を訪れてみた。
高規格の線路に不釣り合いな単行列車が走るのもこの鉄道の特長。

4.5.2015年3月8日

夢やすらぎ 団臨
《アクセス》
備中呉妹駅の南側にある小田川土手から撮影。
車道を足場にするので車には要注意。
《光線・レンズ》
4.は上り列車が呉妹駅に入ってくるシーンを撮影。
振り向きざまに後追いを撮ったのが5.。
2枚いずれも13時頃で220ミリ相当。
《コメント》
ここは呉妹駅に進入してくる上り列車を撮影できる場所。
この日は沿線自治体の一つ矢掛町のマスコットキャラクター「やかっぴー」の
お誕生会列車として「夢やすらぎ」の団体臨が走った。
よく見ると車内がお誕生会仕様?に飾り付けられているのが判る。

6.2017年4月15日

IRT355型
《アクセス》
備中呉妹の駅から土手を降りて、少し西に歩いた地点。
高架線を見上げる構図となる。
《光線・レンズ》
晴れていれば午後遅めの時間帯に下りが順光。
10時頃で100ミリ相当。
訪問時は花冷えする中、雨がしとしと降り続いていた。
《コメント》
この場所は土手下に立派な桜の木が数本ある。
雨に打たれて散り始めの花を横目に走る単行IRTも情緒があるもの。
(平成30年豪雨により、この情景は現在変貌しております)

7.2018年9月11日

IRT355型
《アクセス》
4.に同じ。備中呉妹駅の裏手駐車場から。
《光線・レンズ》
10時45分頃。スマートフォンによる撮影。
《コメント》
平成30年豪雨により不通が続いていたこの区間も、やっと再開した。
周辺は未だ随所に水害の傷跡が窺い知れるが、
IRTには「ガンバロウ」ヘッドマークも付き、
いつまでも下を向いていてはならない、とのメッセージも感じる。
作者も被災し、また井原鉄道沿線では同僚や得意先も多く被災した。
終わった結果と事実は変えられない。共に前を向いていかねば。

8.2019年4月12日

IRT355型
《アクセス》
備中呉妹駅の西側付近。小田川の土手から撮影。
《光線・レンズ》
11時40分頃。スマートフォンによる撮影。
《コメント》
この辺りでは、平成30年7月豪雨にて決壊した小田川の改修工事と
土地の復旧工事が今日も続いている。

9.2019年8月12日

IRT355型
《アクセス》
1.に同じ。
《光線・レンズ》
7時頃で70ミリ相当。
《コメント》
線路高架のバックに見えるのが、先の水害で決壊した小田川の堤防箇所。
2011年撮影の1.と今回のを比べてみると、復旧工事自体はほぼ終わり、
周辺の草木も徐々に戻りつつあるように見える。
それにしてもこの立ち位置。
昨年の豪雨、あの日あの時の地元の方たちの恐怖感と、
その後のご苦労を思うと未だにぞっとして気が重くなる。

高架の上を駆けるのは「真夏の深夜便」大型ヘッドマークを装着した
やかっぴーラッピングが特長の05号。

10.2020年10月5日

IRT355型
《アクセス》
2.3.の付近に同じ。やや西側から構えたもの。
《光線・レンズ》
11時40分頃。スマートフォンカメラでの撮影。
《コメント》
稲刈り間近のこの時期。
田んぼのあぜ道には彼岸花が毒々しいまでの鮮やかな紅を放って咲き揃っていた。

11.2021年6月20日

IRT355型
《アクセス》
備中呉妹駅の北方向にそびえる山腹にある「穴門山(あなとやま)神社」からの俯瞰。
呉妹の駅側、もしくは北側(総社市新本地区側)のどちらからでもアプローチはできるが、
いずれも道が細く、坂とカーブもきついので充分注意されたし。
《光線・レンズ》
6時半頃で135ミリ相当。
南を向く構図なので、夏場の早朝や夕方など、太陽が「横射し」になる時間帯か、
曇りの日が良さそう。
《コメント》
ここは呉妹駅の周辺を北側から大きく俯瞰できる。
田植え直後のみずみずしい風景の中をIRTが駆けていくのをゆっくり見渡せる。
が、ここも水害被害が大きかった地区。眼下ではダンプカーや工事車が
小田川の決壊箇所を工事している場所(8.9.の辺り)も見える。

この神社、境内には謎の形をした奇岩や古そうな狛犬像が。
かなり歴史あるお社のようだ。
訪れた際は一見を。

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