智頭急行線 石井−宮本武蔵

1.2005年5月3日
キハ187系 「スーパーいなば5号」
 ※2005/5/3 写真差し替え
《アクセス》
宮本武蔵駅を石井駅へ向かって発車した列車はすぐカーブしたトンネルに
入るが、そのトンネルを抜けた辺り。
ちょうど線路が高架と築堤で東西に走っている。
《光線・レンズ》
線路の北側・南側共に田んぼのあぜ道や農道なので、
時間帯や上り/下りによって自由なポジショニングが可能。
東側は作例のような築堤、西側はトンネルから出てカーブした高架線。
作例は15時頃の鳥取行き。50ミリ相当。標準〜望遠までレンズの選択肢は広い。
《飲食・トイレetc》
何も無し。最寄りの施設は宮本武蔵駅か「武蔵の里交流館」(だったかな)。
《コメント》
車両の後ろに見える標識には「制限115キロ」とある。高速規格鉄道の証だ。
非電化単線でありながら、京阪神−鳥取県を最速で結び、
山陰、福知山、播但線の特急はおろか、高速バスまで脅かすスゴイ鉄道である。

2.2005年5月3日

HOT7000系 「スーパーはくと7号」
《アクセス》
1.の写真の逆アングル。築堤の北側から。
《光線・レンズ》
昼間は完全な順光にはならない。作例は15時頃。50ミリ相当。
《コメント》
1.2.共に作例は午後の下り列車だが、午前中は上り列車が順光となる。
しかし、訪問時このポイントの西方向に自動車道の大きな橋桁が建設中だった。
今後の撮影の際は、構図作りにも若干の影響を及ぼすだろうと思われる。


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