アンコール! 3テナーズ (世界3大テノール94’夢の競演)
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ルチアーノ・パヴァロッティ
プラシド・ドミンゴ
ホセ・カレーラス
ロスアンジェルス・フィルハーモニック
ロスアンジェルス・ミュジック・センター・オペラ・コーラス
指揮 ズービン・メータ
収 録 1990年7月16日/ロスアンジェルス・ドジャー・スタジアム
DVD WARNER WPBR-90126 収録時間:112分
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| 1994年ワールドカップ決勝前夜コンサートのためにローマ大会に続き3大テノールが、ロスアンジェルス・ドジャー・スタジアムに再結集した。 前回のカラカラ浴場の古代遺跡を背景にした簡素な舞台に比べ、ドジャー・スタジアムにトロピカル調の豪華な舞台を設け、カラカラ浴場の約10倍の聴衆5万6千人を収容し、聴衆の中には元大統領や映画の都ハリウッドに近いこともあって、アーノルド・シュワルッツネッガーなどの俳優も大勢来ているようだ。 スタジアムの後ろのほうでは前で何をしているのか分かるのだろうか?。 |
ハリウッド・メドレーのなかでは「マイ・ウェイ」や「雨に唄えば」を歌う、パヴァロッティらが会場最前列に座るフランク・シナトラやジーン・ケリーを讃える。 彼らはもう80歳前後の高齢だが、立ち上がってそれに答え、会場の聴衆も喝采を贈る。 ハリウッド・メドレー、世界周航メドレーを編曲しているのは、ラロ・シフリンですが、彼はたくさんの映画音楽を手がけている。 代表作として、「ダーティ・ハリー」、「ブリット」など数え切れないぐらいの作品がある。 40代以上の人なら知ってると思うがテレビの「スパイ大作戦」の音楽も彼の作品だ。 最後は3人のテノールで「誰も寝てはならぬ」で終わる。 |
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| アメリカ国歌(星条旗) | |
| バーンスタイン:キャンディード序曲 | |
| マスネ:歌劇「ル・シッド」〜おお、いと高き裁き主にして父なる神よ | カレーラス |
| ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」〜 | ドミンゴ |
| マスネ:歌劇「ウェルテル」〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか | パヴァロッティ |
| ロジャーズ:我が心に歌えば | カレーラス |
| ララ:グラナダ | ドミンゴ |
| デ・クルティス:忘れな草 | パヴァロッティ |
| ラロ・シフリン編曲:ハリウッド・メドレー(3大テノール) マイ・ウェイ〜ムーン・リバー〜ビコーズ〜雨に唄えば |
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| ベルリオーズ:ハンガリー行進曲 | |
| デ・クルティス:泣かないお前 | カレーラス |
| トローパ:恋人よ、我が命よ | ドミンゴ |
| シューベルト/シフリン編曲:アヴェ・マリア | パヴァロッティ |
| プッチーニ:歌劇「トスカ」〜星は光りぬ | カレーラス |
| レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」〜衣装をつけろ | ドミンゴ |
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ | パヴァロッティ |
| ラロ・シフリン編曲:世界周航メドレー(3大テノール) アメリカ、オール・アイ・アスク・オブ・ユー、フニクリ・フニクラ、パリの橋の下、ブラジル、ビー・マイ・ラブ、マレキアーレ、唇は黙っていても、はるかなるサンタ・ルチア、悲しき天使、テ・キエロ・ディヒステ、帰れソレントへ |
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| アンコール(3大テノール) | |
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜女心の歌 | |
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜乾杯の歌 | |
| オ・ソレ・ミオ、誰も寝てはならぬ | |