こんな野鳥が見られる(春)



春になると夏鳥たちが越冬地の東南アジア方面から日本に戻ってきます。 大阪城公園でもこれらの夏鳥がみられます。
4月〜5月に見られる鳥を写真とともに紹介します。


ササゴイ】全長52p。夏鳥。内堀や北外堀の石垣など。  コルリ】全長14p。夏鳥。ツツジなどの植え込みの中。 
水面近くの石垣で動かずに水中を見つめ魚が来るのを待っている。
ササゴイ
ブルーと白のシンプルな色合いが清々しい。 さえずりはコマドリに似ているので見やすい。
コルリ
キビタキ】全長14p。夏鳥。豊国神社東側など。  オオルリ】全長16p。夏鳥。市民の森など。 
黄色と黒のコントラストが鮮やか。 声も魅力的でファンも多い。
キビタキ
さえずりの美しさから日本三鳴鳥の一つとされる、 瑠璃色の代表的な鳥。
オオルリ
ノゴマ】全長16p。夏鳥。ツツジなどの植え込みの中  サンコウチョウ】全長45p。夏鳥。飛騨の森など。 
主に北海道で繁殖する、喉の赤色が印象的な鳥。
ノゴマ
月・日・星ホイホイホイの鳴き声から三光鳥と名付けられた。
サンコウチョウ

公開日:2003年5月13日


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