本文へスキップ

認定NPO法人ワンデーポート 

入所プログラム

 ワンデーポートは仲間との共同生活とグループセラピー、個別相談を通じ、個々の問題背景に即した支援を提供する入所施設です。施設での生活では,自主性を重んじ、各利用者の尊厳を大切にしています。ワンデーポートのスタッフはギャンブルの問題から回復した経験を持っていますが個人の経験を利用者に押し付けることはしません。それぞれの人にあった解決策を一緒に考えたいと思っています。
 私たちは、より効果的な支援を提供するため、アディクション概念にとどまらない最新、最善のプログラムを追求しています。また地域社会、行政機関とのネットワークを大切にしています。

ワンデーポートでのプログラム一日の流れ
 ワンデーポートのプログラムの基本は、3か月の基礎プログラムに参加することです。このプログラム期間中は仕事はできません。したがって、基本的には借金の問題を一時的に棚上げすることを提案しています。借金の支払いは遅延しても、必ず解決がつく問題ですから、心配する必要はありません。4か月目以降は就労や資格取得のための学校に通うことができます。
 GAのミーティングについては、本人の希望とスタッフの評価により参加、不参加を決定しています。ワンデーポートプログラムはGAのミーティングに参加することを前提としたものではありません(GAが合わない人にはその人に合うやめ方を提案しています)。

入所について 
 電話で家族とご本人に話を聞き,入所日を決めます。入所にあたっては基礎プログラム3ヶ月間の契約ができれば,ギャンブルをやめる気持ちがなくても利用は可能です(ただし、入所の3か月間はギャンブルをやらないという契約をしてもらいます)。
 基礎プログラム+就労プログラム入所期間は平均1年です。本人の希望により、2年まで延長できます。

利用費について
入所金(利用開始時のみ) 20,000円
入寮費(寮費) 1ヶ月/50,000円
プログラム利用費 1ヶ月/30,000円(基礎プログラム)
            1ヶ月/3,000円(就労プログラム)

上記のほか食費等実費が必要です。1ヶ月16万5千円が目安です(はじめの一ヵ月は22万円)。
生活保護の方はご相談ください。
寮は2DK〜3DKの物件に2人〜4人での共同生活(自主管理)となります。
 
通所・入寮に関してのご相談・お問い合わせは、毎日PM1時〜5時に受けつけています

電話 045−303−2621 


認定NPO法人ワンデーポート

〒246-0013
横浜市瀬谷区相沢4-10-1

TEL 045-303-2621