タイトル
orner's club
photography
shoplist
car trouble
bbs
links
リンク集/その他
お問合せ
トップナビゲーション ホームページ E-Mail

|前ページ|次ページ|

■平均心拍数について

◆平均心拍数の正常範囲について

  • 平均心拍数が60〜90bpmの範囲が正常値とされています。

◆頻脈について

  • 頻脈(心拍数95以上)になる場合

  • 重要原因 

  1. 運動や刺激に対する正常反応

  2. ストレス、不安、緊張

  3. 甲状腺機能の冗進、脱水

  4. 貧血、低酸素血症

  5. 脆弱な身体状態、アルコール摂取、睡眠不足

  6. 覚醒剤系統過摂取(コーヒー、紅茶、炭酸飲料、チョコレート、ニコチン等)

  7. 自律神経の不均衡

  8. 根本的な心臓問題

  • 洞性頻脈(脈拍数が100〜140回)になる場合

  • 心房早動(脈拍数が150回)になる場合

  • 心室喪性頻脈(脈拍数が160回以上)になった可能性が高い

  • 次の様な場合にはもっと細かく観察する必要がある。
    長期間100回以上を常に表す場合(心拍数の低下がない場合)
    ⇒普通頻脈は急に始まりまもなく終わる。(一過性)

  • 心悸冗進から失神や目眩の経験、胸痛、体重減少、頭痛

◆徐脈について

  • 徐脈(心拍数が50回以下)になる場合

  • 徐脈は色々な症状に関連する場合もあるが、正常的な場合が多く肉体的には、運動選手等かなり健康な場合でも(例マラソン選手)持続的に徐脈を表す場合がある。

  • 50回以下の徐脈が継続すると疲労感が生じる。心拍数があまりにも遅くなると軽い頭痛、めまい、失神、心不全、心臓麻痺等を誘発する事もある。

  • 原因:ストレス、甲状腺機能低下、低体温症、急性心筋梗塞、各種薬物服用

エースプロックス株式会社

HRV(Heart Rate Variability)

clinical manualから 

|前ページ|次ページ|