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←ゆっちょ作あおやぎGIF。どうもありがとう。
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登場人物 あおやぎ姉 あおやぎ妹 とあるコンビニでの出来事である。 |
あおやぎ姉妹との出会い
うちの近所のコンビニにはすごいブスがいる。(失礼)
まるでジャイ子のような顔つきと体。名札には「あおやぎ」と書いてある。でも相当若そうである。
レジは二つある。右と左に。タバコを買おうと思ってあおやぎのいる右のレジに並んだ。
すると左のレジに店員がきて「こちらどうぞ」と言ったので左のレジ見たらあおやぎが立っている。
え?右のレジにいたはずのあおやぎが何故?
大慌てで、右のレジを見るとそこにも同じ顔。あおやぎがいる。
あたしは頭がおかしくなってしまったのかと思った。
でもすぐ双子だという事が判明。それからというもの、コンビニに行ったら
どっちのあおやぎにレジを打って貰おうかと悩むのが楽しい。
しかし、今日コンビニに行ったら、コギャルのバイトがもう一人いた。しかも偉そうである。
コギャルが怒鳴った。
「あおやぎーーーー。ちょっと手伝えよ。違うよおまえじゃないあおやぎだよおまえだよー」
二人のあおやぎが同時にえ?あたし?あたしなの?みたいな顔をして戸惑っていた。
コギャルがイライラしたらしく
「左の一時間早く生まれたあおやぎだよっ」ぎゃははっははははははははははははは
コンビニでばか笑いしてしまったのは言うまでもない。ウケ狙いでこの双子のバイトを雇ったと思われる。
間違いないだろ・・。
クリスマスの二人
またしてもコンビニに行って大笑いしてきました。もうあたしはファンクラブを作りたいほど虜です。
今日久々にあおやぎ姉妹とコギャルの三人が揃っていました。やっぱ突っ込み役のコギャルがいないと
薬味のないそばみたいでダメです。一人で涙流しながら笑いました。
あおやぎ姉 「今日はおやつにケーキでも買って帰ろうかな。」
あおやぎ妹 「いいね。それ。あたしも食べたい。買って帰ろうよ。」
あおやぎ姉 「自分の分はあんた買いなさいよ。」
あおやぎ妹 「えーあんた買ってよ。いいじゃんケーキくらい。」
あおやぎ姉 「ケーキくらい自分で買いなよ。」
あおやぎ妹 「ケチなブスだな。」
あおやぎ姉 「あんたに言われたくない。」
コギャル 「おまえら同じ顔なの忘れてんの?これ以上デブになる気?絶食しなよ。」
あおやぎ姉妹 「・・・・・・・・・。」
ぎゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあひゃひゃひゃひゃしぬ。
あたしの言葉を代弁してくれたコギャルに敬意を表します。
にくまん双子
あまりに反響が大きくてシリーズ化しろと言うメールを数多く頂きました。ありがちう。
そうそう!あおやぎは高校生ではなかったんですよ。単なるフリーターだったんです。
どおりで昼間もいると思ったよ。今日もあおやぎに逢いたくなってコンビニに行ったんですよ。ふふふ。
あおやぎ二人共揃ってました。ププ。おでん煮てましたよ。二人で。ぎゃははは似合うな。おでん。
画像入手がどうも困難なのでわたくし直筆のあおやぎ似顔絵をアプしてみました。↓こんな顔です。
激似です。下手くそですが似てます怖いです。
下書きなしで一気描き。すばらしいですね。ぎゃははははは。鼻がちんこみたいだのと言うのはやめましょう。
ちなみに今日のあおやぎ姉は肉まんを取り出そうとして「うわっあっちっち」言ってました。ぎゃははは
妹がコバカにしているらしく、「熱くないよこんなの。貸してみな。あたしがやってあげるからおわああああっちい」
肉まんを姉に投げてました。ぎゃはっはははっはははあ死ぬ死ぬ。たじげで。あおやぎさいこほ。
大晦日の双子
大晦日も働いていたあおやぎ姉妹。働きモノです。感心します。
今日のあおやぎ姉妹。
あおやぎ姉 「今日、あんたでかけんの?」
あおやぎ妹 「あんたは?」
あおやぎ姉 「予定ないよ・・。」
あおやぎ妹 「あたしも・・・・。」
あおやぎ姉 「じゃ、そば食べて寝るのか・・。」
あおやぎ妹 「彼氏欲しいな・・・・」
あおやぎ姉 「あたしだって・・・」
あおやぎ妹 「来年こそは・・あんたより先に作る。」
あおやぎ姉 「無理だってば」
あおやぎ妹 「あたしが無理ならあんたも無理でしょ。」
あおやぎ姉 「あ・・・」
ぎゃははははははあひゃひゃひゃ。あ・・・ってなによあ・・ってあひゃひゃ。
あおやぎ旋風。
やヴァいです。ある方からメールを頂いたんですが、
某沿線の電車の窓際に「あおやぎ参上」と落書きがあったそうです。
大変です。まさかうちで話題になってるあおやぎさんではないですよね・・・。
本人が「あおやぎ参上」と書いているなら、いいんですが(いや、よくねぇか。。)他人がいたずらして書いたんなら
ちょっとあおやぎさんがかわいそうです。みなさん、あまりあおやぎさんを虐めないでください(藁
こっそり見守ってあげてください。彼女達はとっても素敵な姉妹なんですから。暖かく見守りましょう。
てなわけで、きょうのあおやぎさんです。←言ってるそばからあたしがネタにしてどうする?あひゃひゃ。
コギャル 「どっちか休憩入っていいよ〜」
あおやぎ姉 「あんた先はいれば?」←妹に言っている。
あおやぎ妹 「お姉ちゃん先でいいよ。」
あおやぎ姉 「あたしは後でいいよ。」
あおやぎ妹 「あたしも後でいいのに。」
あおやぎ姉 「どうする?」
あおやぎ妹 「どうしよっか・・。」
コギャル 「どっちでも同じ顔なんだから同じだよ!早く入れよ!」
あおやぎ姉妹 「はいいいっ」←びびっている。
あおやぎ姉 「同じだってよ・・。」
あおやぎ妹 「ちょっと違うのに・・・」
ぎゃあはっははははあ。ちょっと違うんだって。ぎゃはははあ。しぬ。
おでん双子
久々のHIT。あたしの中でのあおやぎ姉妹は今日の出来事が一番HITでした。
やたらコンビニが混んでいてあおやぎは忙しそうだった。あたしは雑誌を立ち読みしながら観察していた。
でも、今日はかなり忙しそうだったので、姉妹の楽しい会話は聞けそうもなかったので仕方なくタバコを買って
帰ろうと思い、レジに並んだ。おでんが大人気らしい。飛ぶように売れる。
おでんが無くなってきたので、追加しろとコギャルがあおやぎに指図した。きゃはは。
慌てたあおやぎ姉妹は勢いよくおでんの鍋におでんを投げ込んだ。ドボンドボン★
妹「ぎゃああああっちいいいいい。」 姉「目が目があああ・・・・っ」
おでんの汁があおやぎ姉妹に飛び散った。妹は腕に直撃。姉は目に直撃。
目が目がぁああってぎゃあははははっはははしぬしぬ。おなかいたい。大笑いしてしまった。
コギャルが姉に言った。「目がどうしたんだよ。」 姉「どうしたんだよって・・・しみるの。」コギャル「うるさいな。」
きゃははははは!会話になってねーじゃん!あひゃひゃしぬ。
あおやぎ姉妹に他にも双子発覚
大変ですよ。奥さん!
今までなんで知らなかったんだろうか。どうして気がつかなかったんだろう。
あおやぎ姉妹に兄弟が他にいることを!そうです。そうなんです。あたしやっと気がつきました。
今日、タバコを買いに行ったら、あおやぎ妹と話している男性を発見したんですよ。
に・・・似てる。似すぎている。おかしい。絶対あれは兄か弟だろと思ってそばに寄って行ったら・・・。会話が・・。
「ねぇちゃん、お金かしてくんない?」 え?兄弟?
「やだよ。あんた返してくれないじゃん。」
「返すよ〜返すから〜。」
「あいつに借りればいいじゃん。あんたの弟に。」 え?弟?
雑誌を立ち読みしていた男が近寄ってきた。んげ。こいつも同じ顔・・。と、言う事は・・。あなた。
あおやぎは双子の弟がいたんですーーーーーーーーーーーーーー!
しかも同じ顔。あたしはあまりの衝撃に数分間動けませんでした。頭真っ白であります。
また逢いたいな・・弟双子。
あおやぎ妹に異変。
大変です。いったい何があったんでしょうか?
あたしがちょっと2〜3日コンビニへ行っていなかった間に、あおやぎ妹がイメージチェンジをはかりました。
ちょっと旅行の帰りにタバコを買うため、コンビニに寄ったら姉しかいなかったので、「ああ、妹は休みか。。」
なんて思ってたら、あなた・・。レジでタバコ買おうと思って近づいたら、名札の写真が妹の・・。え?
え??ええええええええええ〜?
同じ髪型になってる!あの長くて太い邪魔な髪の毛をバッサリ切り、眉毛をものすごく細く抜き揃えている。
失恋でもしたんでしょうか?でも、髪の毛を切ったのは失敗ですよ。
姉とおなじ、単なる段カットにしてどないすねん。
つーか更にブスに磨きがかかった気がします。それはきっと気のせいなんかじゃありません。
これでどっちか見分ける方法は、眉毛の太いのが姉、細いのが妹。
もしくは、名札の写真の髪の毛が長い方が妹。それだけだ。
むずい。つーか、もうどっちでもいい。そっくりなのが二人いるということだ。
しかもコギャルが最近いない。辞めたくさい。そのかわり、おそろしくでかいぼーっとした女が新入りで入った。
それもちょっと捨てがたい。かなりいいキャラである。
友人に「笑ってるよ・・顔・・。やばいって、あからさまに笑っちゃダメだってばぁ・・」と叱られました。
すいません。あひゃひゃ。
あおやぎ兄弟目撃。
自転車の二人乗りをしている所を偶然にも、遭遇。
弟が運転なのか、兄が運転なのかはわかりません。同じ顔ですから。
二人共、お揃いのストーンウオッシュのGパンをはき、颯爽と走り抜けていきました。
ストーンウオッシュに黒いロングコートってすごいセンスです。なかなか出来る事ではありません。
眉毛のつながり方だって並じゃないです。やっぱ、狙ってるんでしょうか?
PC売り場の友人にちょっとその話をしてみたら、PC売り場のアダルトゲームコーナーでよく見かけるそうだ。
しかも売り場のPCでネットを楽しんで帰るそうだが、履歴を見るとやっぱしエロサイトを見ていたそうだ。
あおやぎ兄弟は、只今エロスに夢中なんですね。
しかも、エロ本ばかり扱っている本屋さんから出てくる所もあたし目撃してしまいました。
ああ、今頃はしこしこしここって二人でオナッてたりするんだろうか?なんて考えたらゾクゾクした。
後部に乗っていたあおやぎは、ビックリマンチョコを食っていました。
弟かな?兄かな?
気になります。
本屋さんで遭遇。
ちょっとPC雑誌でも買おうかなと近所の本屋さんに出かけた。
あおやぎらしき人がいたので、そそくさと近づいてみたら、妹だった。
しかもハ―レクインロマンスを片手に!ぎゃはははははあ。恋ですね?恋してるんですね?
うっとりしてるんですね??ぐあああああ相手が知りたいっ。是非教えてくれぇ。
なんとか話し掛けてみる事にした。
nyanya「こんにちわ。」
あおやぎ妹「あ。こんにちわ。よく逢いますね。」
nyanya「近所ですから・・・」
あおやぎ妹「ハロスを選んでるんです。好きですか?ハロス。」
nyanya「ハロスってなんですか?」
あおやぎ妹「これですよ。知らないんですか?」とハーレクインロマンスを指す。
ぎゃはっはははっははああハロスってあひゃひゃひゃあエロスみたい。
必死に笑いを堪えながらケツをつねり「よ・・・読んだ事ないです・・・」
あおやぎ妹「素敵ですよ。”レディは恋泥棒”がお気に入りです。あなたは?」
nyanya「読んだ事ないって・・・あの・・さっき言ったんですが・・」
あおやぎ妹「なにが好き?」
nyanya「レイプマンとか・・(笑)」
あおやぎ妹「レイプ????」
nyanya「いや・・あの・・冗談ですが・・・」
あおやぎ妹「レイプ・・・・素敵ですね。」
ぎゃっはははっははあああ。誤解されてしまいましたが素敵ってあんた。
会話成立してませんね。でも楽しいひとときでした。ハイ。
あおやぎ一家とは。
そうです。実は秘密にしていた事があります。あおやぎ一家の全貌です。
実はあおやぎの両親はコンビニの経営者です。店長と呼ばれるおやじは名札があおやぎでした。
そしてパートのおばちゃんと思っていたおばちゃんが母親だったのです。
なんでただのバイトのコギャルにへこへこしてたんだ?あおやぎ姉妹!
私は不思議であった。だってそうじゃん?自分の家のコンビニなら態度でかくたっていいじゃん。
なんて奥ゆかしい姉妹なんだろう。そんなあおやぎ姉妹の虜です。
っていうか。どうりでパートのおばちゃんの顔があおやぎに似てると思ったよ。ええ。
店長は普通のおやじ。母親似だったんですね。みなさん。
という訳で、本邦初公開。
あおやぎままとぱぱ
あたしの憶測ではあおやぎぱぱはきっとお婿さん。マスオですね。あれは。だって、ビクビクしてるもん。
きょうのあおやぎ姉
今日もなんだか寝れなかったので、お昼にコンビニのサンドイッチ。
つうかあおやぎ一家を見に行く為でもあったのですが。ぎゃははは。すごかったです!ムービーかなんかで
録画したい勢いでした。ええ。アゴはずれましたよ。姉のせいで。痛いです。
床を掃除する機械ご存知ですよね?みなさん。
あおやぎ姉がそれで掃除してたんですよ。そしたら、いきなり操縦不能になったらしく暴走です。
一人で機械がくるくるくるくるくる。
あおやぎ姉は「たーすけてー・・・・ヒィィィ・・」
ぎゃははははははははははははははあはははあはあああああああああ。
アゴはずれました。あたしもたすけてーですよ。
母と父が慌てて駆け寄りましたが、機械がくるくる回り、あおやぎ父は弾き飛ばされました。きゃはははああ。
そしてあおやぎ母が片足でガシッと止めました。思わず店内拍手喝采でした。すごかったです。強いです。母。
ああ・・・この瞬間をみんなに見せてあげたかった。ううう。
っていうか、たーすけてーヒィィィに私は転げまわりそうな勢いでわらた。あーおなかいたい。
新入り大女
ボーっとしたキャラの大女。愛想もないし、ブサイク加減ではあおやぎに劣らない風貌。
私的にはカナ―リ気に入ってるんですが、この人ネタになるようなことほぼしない。影が薄いんですね。
存在自体が薄い。でかいこの体をそこまで薄くするなんてなかなかできる事ではありません。
しかし、今日この大女がとてもヴァカだという事が判明しました。
大女「1985円になります。」
私は端数も一緒に出した。2085円。100円のおつりです。しかし、大女は500円を私に手渡した。
ここで「100円のお返しです」とか言えば ああ、単に間違えたんだなと思うが、こいつは違った。
大女「50円のお返しです。」
計算間違いどころじゃねえ。どうしたら5なんて数字がでるんだ?
あたしが「まちがってますよ・・」と言ったら・・横にいたあおやぎがしゃしゃり出てきた。
あおやぎ妹「あ、すいません!1000円のお返しです!ありがとうございました!」
ばかすぎ。
今日のあおやぎ姉
久々に、あおやぎ姉に逢った。
なんか日焼けしている。もしかして・・・スキーか?なんか目の周りだけ白い。
あおやぎってスポーツやるんだな。かなりビックリした。だってコロコロオデヴちゃんなので。。つい。
なんか、雑誌でも買おうかなと見てたら、あおやぎ姉が雑誌の入れ替えをしていた。なんか鼻歌歌っている。
機嫌がよさそうだ。
どうしてもその鼻歌の曲名が知りたい。でもなんかふんがふんが言っててよく聴き取れない。
聞いてみようか。なんて曲?それ。って。でも怒られたらいやだしなぁ。。
なんて考えながら、ちょっとづつにじり寄ってみた。
ぎゃははあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
「しーくれとまいはぁ〜ふんがふんがふんふんふん〜♪」
倉木麻衣のsecret of my heart
目は半目です。なりきってます。あひゃひゃひゃひゃしぬ。
あおやぎママの憂鬱
ジュースを買おうと思って、ジュースコーナーでボーっと選んでいたら
ジュースコーナーの裏が従業員の休憩室とつながっているらしく、会話が聞こえた。
「まったく・・・うちの子達はなんで彼氏ができないのかしら・・誰に似たのよ・・・・」
あおやぎママの声だった。
誰に似たのっておまへじゃん。ぎゃあはあ。
笑いを必死に堪え、誰に言っているのか確かめようとした。
「さ・・・さぁなぁ・・・・・・僕ではないよ・・・・」
あおやぎパパの声だ。
確かに。おまへではない。似ても似つかない。
「あたし留学でもしようかな。日本の男じゃ合わないから。」
え?
その声はあおやぎ妹・・・。
あおやぎママ「誰がお金出すのよッ。ふざけんじゃないわよ。あんた。」
あおやぎ妹「自分で貯めて行くからいいじゃん。」
あおやぎママ「ちゃんと見つけてきなさいよ。いいかげん結婚もしないと・・・あんた26なんだから!」
26?え?
ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。26歳ですってえ?
まだ21とかそのへんじゃないんですか?
ってことは、あの弟たちはいくつなんだ。。
いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
さみしそうなあおやぎ姉
最近、めっきり見かけないあおやぎ妹。
もしや留学か?
なんだか姉の姿がとても寂しそうです。残された姉、双子でこそあなたの魅力が光るんですよね。
かわいそうに・・。ついていけばよかったのに。
心にぽっかり穴が空いたようなあおやぎ姉。ボーっとレジのトコに立ってました。
「ちょっと!早くレジ打ってよ」とオバチャンの客に怒鳴られビクッとするあおやぎの顔に吹き出しそうになりました。
なにも手につかないみたいです。
最愛の妹だったんでしょうか?
何故、あおやぎがさみしそうだとわかったか?
だって旅行雑誌見ながら、「はぁ〜遠いなぁ・・・」ってつぶやいていたんですもの。
ぎゃはははああああああああ。ちょっとあなた可愛いです。
妹思いなんですね。
さすがです。双子ですものね、一心同体ですよね。
あおやぎママが「ちょっとそんなの見てないで手伝いなさいよ!」
怒鳴られるとビクっとするあおやぎ・・・もうたまらんです。
小刻みに震える二重アゴに哀愁があります。がんばてください。おねいさん。
あおやぎ弟のナンパ術
夜、友人と外食に出かけた時、漫画喫茶の前であおやぎ弟に遭遇した。
コギャル二人とあおやぎ弟二人。
な、なんだ?彼女かっ??
まじびびった。まさかその風貌でコギャルをゲットするとは・・・なかなかやるなと思ってちょいと足を止めて
見入っていたら・・・・・。
「これからどっかいかね?」
「きゃははあっはあはあ!冗談は顔だけにしてっていってんじゃんよ!」
「ご飯食べに行くだけだからさ!」
「いやぁ〜こいつまじでいってんの。死ねば?きゃはははは」
もうダメです。友人と吹き出しそうになりました。
相手をもっと吟味してナンパしてほしいもんです。ずっと見てても何も進展なさげだったんで
さ、帰ろうと思いきや。
「ヤマンバは山に帰れ!ば〜かば〜か」
ぎゃっははああああああああああああああああ
ついにボロクソに言われてぶち切れてしまったみたいです。ヒィ。はらいたい。
コギャルに火のついたタバコを投げつけられ走って逃げる姿が涙を誘いました。
あおやぎ妹復活
ずっと風邪引いていた私。夕飯作れなかったのでコンビニへ行きました。
いつものように姉にレジ打ってもらおうとしてボーっとあおやぎを見てたんです。ええ。
え?
姉まで眉毛細くしたんかな・・・。え?ええええ??
名札を見るとあの懐かしの二つに縛った妹の写真。
か、帰ってきたの????りゅ、留学はどうしたんだ????
あたしが留学の事を知っているのも変ですからなにげに聞いてみた。
「あ、あの・・どっかに旅行でも行かれてました?随分見なかったですよね?」
あおやぎ妹ビクッとした。
「あ、アメリカの方へ一人旅に行ってたんですよぉ」
ぶぶ。一人旅・・・。留学して彼氏ゲットするんじゃなかったんかい。。。
「あ〜そうなんですか〜おかえりなさい」
そこへあおやぎ母登場。
母 「さみしくなってすぐ帰ってきちゃったんですよ!英語話せなくてね。ばかだから!」
妹 「おかあさんは黙っててよ!」
母 「英語なんて身振り手振りでなんとかなるのよっあんたばかね。
ほらなんていうの?あれよデンジャー!デンジャーでなんとかしないとねぇ!」
それを言うならジャスチャ―だろう。妹も母親の間違いに気がついてない。気が付けよ・・・。
おまへら家族がデンジャーだっつの。
つーかおかえり妹。
あおやぎ姉妹辛い日々
久々にコンビニへあおやぎを見に行きました。
つか買い物なんですけどね。タバコ。
ドア開けた瞬間からものすごいくしゃみが聞こえた。
ぶへええっくしょい。へぐじょいいい。
なんすか。なんすか。姉妹そろって風邪っすか?いや違う。泣いている。マスクしている。
花粉症。
かわいそうに。辛そうです。
「ヴァージニアを2つくらさい。」
本当は3つ買いたいのだが、あおやぎは確認の為ににつも指で何個か表すので楽しい。
どうしても私に向かってピースさせたい。
3つ欲しいけどぐっと堪えて、そこでどうしても2つだ。
2コデスネ?ピース。
ああ、今日も見れた。感無量。
「花粉症ひどそうですね。」←ちょっと話し掛けてみた。
あおやぎ妹 「繊細なんですよ。あたし。」
ウププ吹き出しそうになりましたが、がんばって堪えました。
そこへあおやぎ姉が出てきて言った。
あおやぎ姉 「繊細?笑わせんじゃないわよ。ぶへええっくしょい。」
ギャハ八ハア
あおやぎ妹 「お姉ちゃんはバカだからね。」
あおやぎ姉 「あんたよりは頭いいわよ。このブス。」
このブスってあんた同じ顔だっつの。ぎゃははああああわらわせんなよぉ。
あおやぎ姉妹のお買い物
先日、私が近所のヨーカドーへ買い物に行った時、そう。私はめがね屋さんに用があった。
眼鏡屋の向かいに下着売り場がある。
なにやら見たことのある二人。そう。あおやぎ姉妹を発見。
奇遇だなぁ。まるであたしストーカーみたい。
早速挨拶しようかなとにじり寄ってみた。やっぱ最初は盗み聞きですよ。会話をこっそり聞いてみました。
あおやぎ姉「これかわいい!」
あおやぎ妹「ダメだよ。ピンクなんて。やっぱり下着は白って決まってるのよ!」
あおやぎ姉「男って白好きだよね。私の彼氏も白好きだったもん。」
あおやぎ妹「おねえちゃん彼氏なんかいたっけ?」
あおやぎ姉「このピンクやっぱりかわいい。」
あおやぎ妹「似合わないよ。悪いけど。」
ぎゃははっははははあああああああ死ぬ。もうダメだ。我慢できない。話し掛けてみる。
私
「こんにちわ。よく逢いますね。」←それはもうニッコニッコ。
あおやぎ姉妹「あ、こんにちわ〜」
私
「下着ですか。ブラ買うの?どれ?」
あおやぎ妹
「やっぱ下着は白だって言ってるのにこの人ピンク買うって言うんですよ。」
私
「ぎゃははっはああああああああああああああ!!あ、ごめなさい。ピンクかわいいじゃないですか。」
あおやぎ姉
「ですよね?かわいいですよね?ホラみなさいよ。かわいいってよ!」
あおやぎ妹
「おねえちゃんはさ、ベージュが一番似合うよ。」
うひゃひゃひゃひゃひゃ!もうダメ。聞いていられない。あたしには辛すぎる。
私
「しょ、しょ、勝負下着ですか?うっひゃっひゃ・・・」
あおやぎ姉
「そうですよ。いつ何があるかわからないじゃないですか!」
あおやぎ妹 「事故で死んだりとかでしょ?」
アメリカから戻ってから妹の口がものすごく悪くなったように感じた午後でした。
でもあなた大好きです。
あおやぎ妹のデート現場目撃か?
かっかっ彼氏ですか??
男と歩いていました。しかも腕組んで。
しかもなんか結構イイ男でした。どうしよう。びっくりして尿漏れしちゃいましたよ。
声かけようか、どうしようか迷ったんですが、やはりここは挨拶くらいするべきですよね。ええ。
「こ、こんちにわ。デートですか?(にっこり)」
あおやぎ妹の勝ち誇ったような顔。忘れられません。
あおやぎ妹「はい♪そうなんです♪」
にゃ「こんにちわ。」←彼に挨拶
彼「まだ付き合うっていってないんだけどね・・はははは」
え?
あおやぎ妹「彼恥ずかしがりやさんなんですよ!もう〜やだ〜」
本当なんだろうかそれ。
恥ずかしくてそう言ったのか?はたまた、マジでまだ付き合っていないなんて事もあるんではないか?
でも、長身のすらっとしたさっぱり顔のイイ男でした。
イイ男って結構ブーつれてたりするもんね。あっいけね。ゴメソ。
にゃ
「かっこいい彼氏じゃないですか。羨ましい。」
あおやぎ妹「やっぱりそう思います?かっこいいんですよ〜うふふ」
彼
「だから・・・俺はただのバイトだって・・・」
え??
あおやぎ妹「・・・・・。」
気まずい雰囲気の中私はそそくさと立ち去りました。
単なる新しいコンビニのバイトの方だったみたいです。
でも、なんか見栄はってかわいかったなぁ。妹。
がんばってゲットしてくらさい。応援してます。ええ。陰ながら。。(ゲラ
あおやぎ妹の彼氏ゲット大作戦
なんかとっても気になって見に行って見ました。
妹の恋の行方。
そーっと覗いて見たらいるいる。あの長身の彼。あおやぎ妹。
しかも、なんか見慣れない女のコのバイトがいます。
大変だ。どう見ても新しいバイトの女のコのがかわいい。
どうがんばってもかなわない。うーんうーん。
雑誌を立ち読みするふりしてこっそり観察しました。(なんかストーキングみたひ。)
彼
「家近くなんだねー」
新しいバイト「すごーい♪一緒に帰ったりできるねー」
彼
「そうだね。あがるのも一緒だしね。」
なぬ?
あおやぎ妹!呑気に弁当積み上げてる場合じゃないぞおお。←1人で焦っている。
にゃ 「こんにちわ。」
妹
「あ、こんにちわ。いらっしゃいませー」
にゃ 「がんばって。押せ押せで。」←こっそり耳打ち。
妹
「はいっがんばりますよー。絶対ゲットします!」
にゃ 「新しいバイトに取られないように・・・」
妹 「面接で落せばよかったな。ちっ。」
にゃ 「今更遅いんじゃ・・・」
妹 「じゃ、クビで!!(ニッコリ)」
ぎゃああはっははあああああああああああああ
舌打ちしましたよ。妹。 ああ・・でもあなたのファンです。がんばれぇ。
あおやぎ妹彼氏ゲット作戦その弐
私とあおやぎ姉妹とはなにか縁があるんでしょうか。
度々色んな場所で遭遇します。そう。こないだもとあるショップで逢いました。
雑貨屋です。
もちろんいつものように最初は観察。便箋と封筒を選んでいる。ぎゃは。ラブレターですか?(ゲラ
早速、声をかける。
にゃ 「こんにちわ。ほんとよく逢いますね」
あおやぎ妹 「あああ!びっくりした〜こんにちわー」
にゃ 「どうですか?その後。きひ」
あおやぎ妹 「コレで恋に落す予定です♪」
にゃ 「ぎゃはあああ落すんですかっ」
あおやぎ妹 「かわいいレターセット選んで、あたしの思いを全部伝えたいの」
ぎゃあああああっはっはあああ思いを伝えるんですねうっひゃあああ
にゃ 「やっぱりバイブルはハロス(ハーレクインロマンス)ですかね?」
あおやぎ妹 「そう!なんでわかったんですか!!すごい!以心伝心?」
にゃ 「がんばってください・・・」
あおやぎ妹 「うまくいったら報告しますねっ(にっこり)」
にゃ 「はあい」
いつ、報告くるんだろう。永遠にこなさげ。
あおやぎ妹の恋の行方
待っててもきっと永遠に報告なんてこなそうなので。
様子を見がてら、コンビニへ。
入って見ると、あの背の高い例の彼がいない。
あおやぎ妹の姿もない。
ちつ。
休みかくぬやろほ。
なんて思っていたら。姉がいた。姉に挨拶する。
にゃ「こんにちわ。妹さんお休みですか?」
あおやぎ姉「こんにちわー。あ。妹は今日デートなんですよ。」
なんですってええええええええええええええ?
にゃ「デ、デ、デートってあのバイトの彼とうまくいったんですかっ??」←声裏返りながらどもった。
あおやぎ姉「まったく。さき越されましたよー。私も早く探さなくちゃ。」
ヒィィ・・
奇跡って起きるもんなんですね。おめでとう!妹!
絶対ありえないって思ってたのに(ごめそなさい)
全国の片思いの皆さん。自信を持ってください。
あなたにもきっと。ええ。かならずや。恋は成就するでしょう。
だって・・・妹が妹がぁぁぁぁぁぁぁ
次回なんとか独占インタビューゲットしたいと思います。ええ。
ハロスってすごいのかも。ハロスをバイブルにラブレターを書こう!
ハロスを買いに書店へ急げ。
あおやぎ妹の恋の行方パートU
私はなかなか信じない。信じようとしない。
この目が黒いうちは・・あ、違う。この目でしっかり確認しないと信じられない。
たまりかねてコンビニへ行った。
そう。妹に逢う為に。しっかり話を聞きたい。
行ってみると、しっかり彼とあおやぎ妹がいた。
にゃ 「こんにちわ。」
妹 「いらっしゃーませー(にっこり)」
彼 「いらっしゃいませ」
にゃ 「お姉さんから聞きましたよ〜。うふうふ」
妹 「ええっ?もうですか?やあだあ〜」
彼 「・・・・・・・・・・。」
にゃ 「よかったですねぇ〜あたしもうれしいです」
妹 「今とっても幸せです。あはは」
にゃ 「ラブラブですね」←彼に言ってみた。
彼 「・・・・・・押しに負けて・・でも映画行っただけで・・・」
え?
妹 「つきあってるもん」
彼 「俺まだそんなこと言ってな・・」
ええ?
妹 「もうつきあってるのっ!」
彼 「・・・・・・・・・・・・。」
にゃ 「あきらめたらどうですか・・」←彼に死の宣告をしてみた。
彼 「ひとごとだと思って・・・」
にゃ 「・・・・・・・・・・・・。」
妹「彼照れてるんですよっ。デートはラブラブだったんだから!」
・・・・・・・・・・・・。
とても居心地が悪かったのでそそくさと逃げて帰りました。
まだ付き合ってなかったみたいです。
あおやぎ姉妹の勘違いでした。
合掌。彼氏。逃げ切れるか彼氏。がんばれ妹。
あおやぎ妹の彼氏ゲットまでの道のり
日々努力している妹。可愛いじゃないですか。奥さん。
私は暖かく見守るつもりです。ええ。
かわいい女っぷりを全開に出し、必死にゲットしようとしている妹。
ある日のあおやぎ妹と彼の会話公開。
お弁当を棚に積み上げる作業をする妹。それを手伝う彼。
イイ感じじゃないですか。と思いきや・・
あおやぎ妹 「すごい重た〜い。よいしょよいしょ。持てない〜」
弁当がぎっしり詰まったラックを持ち上げようとして言った妹の言葉。
彼 「・・・・・・俺が運ぶよ・・」
妹 「ありがとう!さすがね!あたしこんな重たいの持てない〜」
どう見ても、彼よりもはるかに太い二の腕の持ち主の妹。
以前軽々持ち上げて運んでいたのを私は忘れていない。
弁当なんて見ていない。
妹の視線は彼しか捕らえていない。
あなただけよあなたにすべてを捧げるわ。とでも言いたげな妹の熱いまなざし。
彼 「あのさ・・」
妹 「ん?なあに?」←満面の笑顔と共に、ものすごい速さで瞬きする妹。
彼 「・・・ここは、俺だけでやるからさ・・・レジやってていいよ。」
妹 「ダメ!手伝う!一緒にやろ!ねっ!」
彼 「・・・・・・・・俺、見られると気が散って出来ない・・」
妹 「やあだああ!んもー!照れないで!ばか!」
ぎゃははははあああ照れてんじゃなくて嫌がってるんだっつの。
あおやぎ姉「そこのカップルー熱い熱い〜あたしユデダコになっちゃうよォ。」
ゆで豚の間違いじゃ・・・あ、失礼しました。
妹 「やあだあ!おねえちゃん!んもう!」
姉 「あてられっぱなしだわ〜も〜」
彼 「・・・・・・・・・・ふぅ。」
まだ結ばれていないのに、姉妹そろって幸せそうである。
引き続き、あおやぎ妹の恋の行方は追跡調査いたします。はい。
あおやぎ姉の陰の努力
最近妹ばかり取りあげていたもので、すっかり姉をほったらかしにしてしまっていた。
最近の妹の幸せぶりに、姉もがんばろうと思ったのかもしれない。
今日、とてもすごいものを見てしまった。
スーパーの近くにトレーニング中の人達が丸見えのスポーツクラブがある。(ガラス張り)
ランニングマシーンの上でドスドス走るあおやぎ姉を発見してしまった。
ぎゃああああああははっははははっはははははああああああ。
これはきっと、妹に負けないように、陰でシェイプアップをもくろんでいるに違いない。
なんとも微笑ましい。
とてもさわやかな気分で通り過ぎ、買い物を終え、帰宅する時にまたそのスポーツクラブの前を通った。
ああ。なんてついてるの。あたし。
ちょうどトレーニングを終えたあおやぎ姉に出会った。
にゃ 「こんばんわ」
あおやぎ姉 「ああ!こんばんわ!」
にゃ 「トレーニングですかえらいですね。あたしなんて動くのだいっ嫌い・・」
あおやぎ姉 「ダイエットです!これからエステなんですよ〜」
にゃ 「え?エステですか!」
あおやぎ姉 「私も負けてられないですから!」
にゃ 「なにを負けられないんですか・・・」←わかっていながら聞いてみる。
あおやぎ姉 「早く彼氏作って妹よりも早く結婚して子供産みたいんですよ」
にゃ 「かわいい双子が生まれそうですね」←イヤミに聞こえそうだ・・・
あおやぎ姉 「やっぱりそう思います?」
にゃ 「ぇ?」
あおやぎ姉 「その為には自分を磨いて未来の旦那様を早くゲット・・うふふ」
にゃ 「ぎゃはははははっはああああ あ、ごめんなさい。がんばってね」
あおやぎ姉 「あっエステに遅れちゃう〜。ではまた〜」
本気で言ってるんでしょうかね・・・このひと。
姉妹とも完全にいっちゃってます。すてき。
あぁ・・・・あおやぎ姉妹・・・
とある近所のスーパーへ買い物へ行きました。
入り口付近に、笹が・・。そう。七夕です。七夕なんですよね。
なんかバイトの女の子にいきなり短冊を渡され、「どうぞ、よかったら書いてつけてってください」と言われた
こんな歳にもなって、願い事を書く事になろうとは夢にも思わなかったが、とりあえずささっと
「ブルガリが欲しい。 にゃにゃ。」と書いてつるした。きゃはははは
つるした所になんか、見たことある名前が・・・
「彼と今年の夏結ばれますように・・ あおやぎ妹」
「早く結婚できますように・・・ あおやぎ姉」
これを見つけた瞬間
私はその場で、立っていられないほど笑った。
今日、女がスーパーの入り口でへたり込んで笑っているのを見かけたそこの貴女
それ あたしだから・・。
何故、そこまで私を笑わせるんだ。あおやぎ姉妹。愛してるわ。
呪われた写真館
ちょっと買い物へフラフラと出かけたある日。
何気に通った写真館の前を通った。
ぇ
一旦通り過ぎ、引き返してよく見てみた。
あおやぎ一家全員が、家族写真として飾られている。。。
ぎゃはっははああああああああああああああああああああああああああああ
ちょっとまってくださいよ。うっひゃひゃ。普通近所の素敵な家族とかを飾るんですよね?
それはそれは、恐ろしい写真でございました。
それはもうものすごい作り笑顔。
父親以外すべて同じ顔と言っていいのではないだろうか。
しばし、放心状態のままその家族写真に見入っていた私。
ぎょおお。
隣に飾ってある成人式の双子・・。あおやぎ姉妹である。
ぇ?ぇ?
てことはもしかして・・
その隣にあるなんか恐ろしく怖い夫婦写真は・・そう。あおやぎ両親であった。
これってまさかあおやぎ写真館とかいうんじゃないでしょうね?恐る恐る看板を見た。
かろうじて違っていた。でもあおやぎ写真館なんて名前だったらもっと笑えたのに。と思ってしまった。
いまにもつぶれそうな写真館。
嗚呼・・モデルを選ぶ目がないばっかりに・・。(失礼
あまりにも衝撃だったので数分間そこで見入っていた。それがいけなかったのか。
その写真館の店主が出てきて声を掛けてきた。
「あなたも飾ってあげましょうか?」
いやあああああああああああああ(号泣
土用の丑の日
寝込んでいる間にあおやぎさんのコンビニにかなりお世話になりまして。
土用の丑の日もあおやぎ姉妹は元気に働いておりました。
食欲のあまりなかった私は冷やし中華と冷やしたぬきで迷いに迷っていた。
うな重弁当がものすごく売れ残っている。高いしねぇ。
みんな買わないんだなあと思っていた。すると・・・
あおやぎ妹「ね!これ、休憩の時食べて!体力つけなくちゃね!」
彼 「俺あんましうなぎ得意じゃないんだよね・・・」
あおやぎ妹「ダメ!スタミナつけないとダメなの!」
彼 「・・・・・・わかったわかった・・・くいますよ。」
あおやぎ妹 「明日デートなんだから!いっぱい食べてねっ!うふっ」
彼 「・・・・・・・・・寝ていたい・・・。」
あおやぎ妹 「ああっ!寝るのねっ!いやんっえっちぃ!はずかし〜〜〜」
あおやぎ姉 「やだぁ〜〜えっちなんだからあ!こいつめ!」←指で妹のおでこをはじく
ぎゃはっはああああああああああああああああああ
ついに食われてしまうんですか彼。
つか、姉よ。こいつめ!はやめてくれ。死ぬ。。あひゃーひゃ。
あおやぎコンビニに新入りが。
久々に行ったんですよ。あおやぎ妹のその後が知りたくて。
でも妹も、彼もいませんでした。
しかし、新入りですよ。
たどたどしい感じの男のバイト。かなり若いみたいですけど。キャラが・・。
こんな感じ。
毛深い。異常に毛深い。ギャランドウ。
胸毛も見えてるし、腕なんかものすごい事になっている。
しかもなんか暗い。
私なら ものすごく冷たい態度をとりかねない。しかし、あおやぎ姉の彼への態度はとっても優しかった。
イイ奴じゃないか。あおやぎ姉。さすがだ。
一つ一つ、仕事を教えている姿に惚れそうになった。
しかし、怖い言葉を聞いてしまた。
あおやぎ姉「あっ」
ギャランドウ「あっ・・すいません・・」
偶然、二人の手が触れたようだ。
あおやぎ姉「筋肉とかもけっこうついてるんですね・・」
ギャランドウ「柔道やってましたんで・・」
なんか見つめ合う二人。
あおやぎ姉「男らしくていいじゃないですかぁ・・」
ギャランドウ「でも毛深いし、ブサイクだしもてないんですよ」
あおやぎ姉 「そんなぁ。素敵ですよ・・(うっとり)」
恋の予感・・
とってもお似合いなんですよ。まじで。こりゃ・・いけるかも。吐き気がするほどお似合いです。ゲヒャ
新入りギャランドゥと姉の恋の行方
毎日のようにコンビニへ通っている私ですが、なかなかいい場面に遭遇できずにいました。
やっと。
ラブラブ会話をしているあおやぎ姉とギャランドゥに会えました。
あおやぎ姉 「今日のおとめ座は、抜群の運勢なんですよ!」
ギャランドゥ 「誰がおとめ座なんですか?」
あおやぎ姉 「もちろん私に決まってるじゃないですか!ラブ運なんて絶好調なんですよ!」
ギャランドゥ 「僕は山羊座です。」
あおやぎ姉 「相性調べてみましょうよ!」
ギャランドゥ 「どきどきしますね〜」
あおやぎ姉 「えーと・・・おとめ座と山羊座の相性と・・・」←占い雑誌をみている。
ギャランドゥ 「どうかな?」
あおやぎ姉 「相性30%・・・・山羊座の優柔不断さにおとめ座がイライラ・・・・」
ギャランドゥ 「・・・・・でも・・・僕・・優柔不断じゃな・・・」
あおやぎ姉 「こんなの当たらないですよ!他の占いでも見てみましょうよ!」
ギャランドゥ 「そうですよね。こんなに話も合うのに相性悪いなんておかしいよ」
あおやぎ姉 「山羊座とおとめ座と・・」←また他の占い本をみている
あおやぎ姉 「相性5%・・・・・・おとめ座のわがままぶりに山羊座の彼はあきれる・・」
ぎゃははああああああああああああああああああ
ギャランドゥ 「・・・・・占いなんて当たらないよ」
あおやぎ姉 「そ、そうですよね!」
ギャランドゥ 「うん」
見つめ合う二人・・・
この会話からすると、もうすでに付き合ってるのか?ヒィ。
がんばれ妹
最近、妹の愛しの彼の姿が見えない。
いつのまにか、妹の髪型がすさまじい二つ結びに戻っていたのに気がついた。
髪の毛伸びるの早いなぁなどと思いながら、妹にレジを打って貰っていたら。
妹「もうすぐ夏も終わり・・・私の恋も終わりですよ。はぁ・・」
え?
にゃ「どどどどどしたの?」
妹「彼、バイト辞めたんです。学校始まるらしくって。」
にゃ「あ〜学生だったんだ。でも学校始まっても、会えるでしょ?終わりじゃないでしょう」
妹「あ、そうですよね。バイト一緒じゃなくても、会いに行けばいいんですよね」
にゃ「う、うん」
姉「なんか私のほうが幸せになっちゃってなんか悪いわぁ〜」
え?
妹「わたしだって幸せだもの。私の彼のがかっこいいもん。」
姉「あたしの彼のがワイルドでかっこいいんだから」
妹「あたしの彼のがかっこいいの!」
姉「なによ!もやしみたいな男じゃないっ!どこがいいのかわかんないね」
姉「どこがワイルドなのよ!ブサイクで毛むくじゃらでいいとこなしじゃん!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・姉妹喧嘩を店先で。
でも、おもしろいので聞いていた。
あ。たいへん。
ギャランドゥがいたんだった。。
雑誌の入れ替えをしていたギャランドゥの背中が悲しそうに見えた。
にゃ「あの・・・聞こえちゃうよ・・・彼に・・・」と言いながらギャランドゥを指差した。
姉「あっ・・・」
妹「おねえちゃんがいけないんじゃないっ!しーらないっと」
姉「大丈夫。彼は素敵な人。優しい人だから。」
妹「それだけがとりえみたいなもんだもんね」
姉「うるさいわね!あんただってそうじゃない!」
妹「あたしがそうなら、おねえちゃんだってそうじゃない!」
姉「うっ・・」
ぎゃっはああああああああああああ
一生懸命強調して言う姿がかわいかった。
恋する女はブスでもかわいい。
改めて思いました。ぇぇ。
妹の彼氏に偶然会いました
買い物へ行こうとチャリこいでたら、偶然バイトを辞めた妹の彼に会いました。
にゃ 「あ、こんにちわ」
彼 「あ。こんにちわ!お久しぶりです。」
にゃ 「バイト辞めちゃったんですね。彼女寂しがってましたよ」
彼 「彼女じゃないですってば」
にゃ 「ぇ」
彼 「電話とかすっごいしつこいんですよ。メールとか。」
にゃ 「そそそそうなんだ・・」
彼 「やっぱり勘違いしてたんだ・・・」
にゃ 「てっきり付き合ってるものだとばかり」
彼 「いい子だと思いますけど、付き合うのはちょっと・・・(笑)」
にゃ 「そうなんだ。残念」
彼 「あのままバイトしてたら、逃げられなくなるって危機感感じて辞めたんですよ」
にゃ 「・・・・・・・・なら妹さんにちゃんとお断りしたら・・」
彼 「何度も言ったけど本気にしてくれないんですよ。もう・・逃げるしか・・」
にゃ 「に・・にげ・・」
彼 「家に電話してきて、母親に「彼女ですけど、○○(本名)いますか?」言うんですよ!」
にゃ 「ぎゃっはあああああああああああ」
彼 「一日何通もメールくるし・・・電話もすごいし・・参っちゃいましたよ・・」
にゃ 「ぎゃははっはああああ 困りましたね。。」
彼 「とりあえず居留守使ったり・・・大変ですよ・・」
にゃ 「が・・・がんばってね・・じゃぁね。」
彼 「はい。じゃあまた〜」
妹・・・がんばってたんですね・・・。つかがんばりすぎだから。
彼もなんか逃げるのに必死な感じがせつなかったです。やっぱ姉のが先に幸せになるんでしょうか。ワクワク。
あおやぎ姉の恋の行方
怖いものを見てしまいました。
あおやぎコンビニの近所の喫茶店の前をチャリで通っていた私は、そのあまりの怖さにハンドル操作を誤り
ガードレールに激突してしまいました。あーいてて。
その喫茶店で見たものとは。
あおやぎ姉とギャランドゥのデート現場。
しかも、一つのテーブルに向かい合わせで座らずに同じ椅子に並んで座り、ギャランドゥが姉の肩を抱いている。
ギャ――――
抱かないでぇぇぇぇぇー離れて座ってくれようー。いやああー。
ガードレールにぶつかって、サドルにま○こを打ち付けて痛いのと、あまりの怖い現場をみたショックでしばし動けませんでした。
なんで肩だいてんの・・。
しかも目はお互いうっとりしてるし。
もう、付き合ってるんですね・・・そうなんですね。
妹はストーキング行為に走っているのに、そんな幸せそうな顔して見つめあってていいんですか
いいにきまってるな。うん。
なんて考えながらしばし見入ってしまってたんですが。
とっても見てはいけないものを私は見てしまいました。
おでこにチュウ(はあと)
いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あおやぎ姉のとろんとした目が・・・目がぁぁぁ。
俺うなされそう。声をかける気力も失せました。
・・・・・・・・・・・・お幸せに。おぅぇ。
妹失恋の痛手から激太り
ちょっと最近見かけなかったあおやぎ妹。
心配していたんですよ。あなた。
久しぶりに見たあおやぎ妹はかなり太っておられました。
にゃ「こんにちわ。ずいぶん見かけなかったけど?」
妹 「あ・・こんにちわ・・仕事する気にならなくて・・ずっと家にいましたぁ・・」
にゃ「どどどどしたの?」
妹 「姉は幸せそうだし、なんか・・」
にゃ「あ・・・彼のこと忘れられないの?」
妹「なんて私は不幸なんだろうって・・・あ、いらっしゃいませー!考えちゃうんですよ・・」
にゃ「・・・・・そそそうなんだ・・」いきなりのいらっしゃいませにびびる俺
妹 「あんなに上手くいっていたのに・・何がいけないんでしょうか?」
にゃ 「押しが強すぎたとか・・」
妹 「私恥ずかしがり屋なのにがんばったんですよ。」
にゃ「またすぐ素敵な人が現れるよ。ね」
妹 「そうでしょうか・・なんかもうすっかり食欲が落ちて激痩せしちゃうし・・」
にゃ「え?」
妹 「痩せたでしょ?顔なんてげっそり」
にゃ「そそそそそうかも・・」←ものすごく太ったとしか見えないので動揺
妹 「姉がうらやましい・・」
にゃ「うらめしいんだ」
妹 「やあだあ!うらやましいって言ったんですよ!もう〜」
にゃ「あ、すいません」
妹 「がんばります」
にゃ 「がんばってね。陰ながら応援してます。」
妹 「どっちが早く彼見つかるか競争しませんか?」
にゃ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結婚してるんですが・・」
妹 「あ、そうですよね・・・。いいなぁ・・・結婚・・」
にゃ「すぐできるよ」←大嘘つきでございます。
妹 「そうですよね!元気出てきました!ありがとう!がんばります!」
にゃ「ふふ・・じゃあね」
俺もあおやぎ妹の目からみたら独身に見えるのか・・この歳で・・・鬱だ。
これ以上太らないでください。双子に見えなくなってしまう恐れが・・。ああ。
久しぶりのあなた
久しくあおやぎ姉妹に会いませんでした。お久しぶりね。
さみしゅうございました。
とあるスーパーでお買い物をしている姉に遭遇
にゃ「あ、奇遇ですね。お久しぶり」
姉「きゃっ。いやーん恥ずかしいとこ見られちゃった!」
にゃ「ぇ?」
そうです。よく見たら隣にはあのギャランドゥが。
ギャランドウ「こんにちわ。」
にゃ「こここここんにちわ」
姉「晩御飯のお買い物にきたんですぅ」
にゃ「え?」
ギャランドゥ「一緒に住んでるんですよ〜」
ええええええええええええええええくそなまいきな・・・・あ・・・失礼しました。
姉「うふ。同棲ですよ。ど・う・せ・い」
にゃ「あららすごいですねぇ。ラブラブじゃないですか(半笑い)」
姉「毎日甘い生活おくってまあす。ねっアレン」
あ・・・アレン?
ギャランドゥ「そうだね。スージー」
はい?
にゃ「あの・・・・?アレンと・・・す、す、スージーって?」
妹「名前ですよ」
ギャランドゥ「名前なんです。僕たちの。ねっ」
見つめあう二人。アレンとスージー・・・・・ぎゃはっはあああああああああああああああああああああ
にゃ「お幸せに。アレン、スージー。で、で、でわまた・・・ぶふ」←笑いたいので早く切り上げる
ぎゃっはあああああああああああああああ誰がアレンだ
なにがスージーだ
どうみたって、権左衛門と稲子だっつの。ぺぺ
ひさしぶりのあなた2
姉の幸せぶりが気に入らないのか
妹は激太りに拍車がかかってしまった。かわいそうに。
本屋で偶然妹に会った。
しかもまたしてもハロスの棚の前にいる妹。
にゃ「こんにちわ」
妹「あっ・・こんにちわー」
にゃ「ハロスですか?(笑顔)」
妹「もっと恋の勉強をしないといけないと思って新しい教科書を探してるんです」
にゃ「きょ・・」
妹「今、メールで恋愛してるんです。」
にゃ「え?(メールと聞いてびびる俺)」
妹「携帯のメールに間違いメールが入ったんですけど、その人とメールのやり取りしてるんです」
にゃ「おお・・・(ほっとする俺)」
妹「会おうよって言われるんですけどなかなか勇気がなくって・・」
にゃ「殺されないようにネ」
妹「怖いですよね〜犯されたりしたらどうしよう」
にゃ「それは平気」
妹 「生理だって言えば平気ですよね?」
にゃ「言わなくても平気だよ」
妹 「平気かな」
にゃ「絶対大丈夫だよ」
妹 「そんな悪い人たちばっかじゃないですよね」
にゃ 「悪いやつはいっぱいいるけど大丈夫だよ」
妹 「がんばります!お姉ちゃんに負けてられないもん」
にゃ「がんばってね」
妹 「エステ通ってがんばってます」
にゃ「そ、そそそうなんだ。がんばってね・・・」
エステは効果がないんだと ものすごく実感しました。
ひさしぶりのあなたパート3
先日、久々にコンビニへ行ったんですが。あおやぎ姉妹の後姿が外から見えた。
久々に姉妹揃っていた。うれしい。しかし。
ちょっと二人相手にするのはきついので、挨拶もせずにタバコのみ買って出てきたがしっかりチェック。
妹が・・・妹が・・。こんなちょっとの間に激痩せしていたんですよ。
まるで別人。
しかし、体が痩せたというより、顔だけが痩せた。
胸についてる写真入りの名札を見るとその激痩せぶりがよくわかる。
それに引きかえ、姉は。
ちょっと見ないうちに激太り。
幸せなのか。幸せすぎて食欲を増進させてしまったのか!姉!
顔がパンパンで、元々埋まっていた目や鼻、口が更に肉に埋まってしまっている。
でも、愛されている幸せなのか?顔がとても穏やかなんです。
よかったね。太っても幸せならいいよね。姉。
妹よ。その激痩せ効果はエステによるものなのか?急に効果が出るものなのか?数週間前はパンパンだったぞ?
もしかして、俺が勘違いしてるのか?
いや、あれよ。
妹の名札には☆のシールが貼ってあるんだ。
それが目印なんだぞ。
しかし、私服姿だとなぜかわかる。
妹は赤が好き。姉は黄色が好き。
いつも赤と黄色の服を着ている。
なんてセンスがないんだおまえら姉妹。どうせならもう一人緑好きな妹作って三姉妹で信号になれ。
みんな無視するけどよ。
久しぶりの姉妹
近所のちょっと大きめのドラッグストアに私は大好きなのでよく行く。
そう。安めのドラッグ系コスメチェキラ。じろじろねちねち見て試供品を試したりして遊ぶのである。
そのドラッグストアには色んなものを取り扱っている。ぐるぐると見て回っていたら、姉妹を発見。
にゃ「あら。お久しぶり〜お元気?」と言った瞬間、姉妹が見ている棚を見た。
ぎょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
あおやぎ姉の手には妊娠検査薬が。
あおやぎ妹「あ、こんにちわ〜おひさしぶりですぅ」
あおやぎ姉「うわ・・・恥ずかしいとこ見られちゃったぁ」
にゃ「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと・・・あ・・あの・・まさか・・・え?」
あおやぎ姉「ちょっと遅れてるんでそうかなって・・」
にゃ「ぎょおおおおおおおおおおお」
あおやぎ妹「もう二ヶ月生理来てないって言うんで買いに来たんですよー」
なんて俺はタイミングがいいんだ。神様ありがとう。姉妹に隠れて合掌する俺。
あおやぎ姉の嬉しそうでしかも恥ずかしそうな顔がとっても幸せそうである。
にゃ「おめでとうだね。よかったね。」
あおやぎ姉「ま・・まだわからないですよぉ〜」
にゃ「でも二ヶ月来てないんでしょ?じゃあおめでたじゃあ・・」
妹「ですよね〜ほら!やっぱりライムちゃんだよ!」
ラ・・・ライムちゃん?
姉「やっぱりライムちゃんかなぁ・・どうしよう嬉しい。彼も喜んでくれるかなぁ」
にゃ「ライムちゃんて・・あの・・なんですか?」
姉妹「ベイビーの名前です。」
にゃ「かっ・・かわいいですね(汁」
姉妹「でしょーーーー!前から決めてたんですよー」
にゃ「アレンとスージー・・の子供がラ・・ライム・・」
姉「素敵でしょ!」
妹「素敵素敵!」
にゃ「すっ・・すごい素敵ですよ(汁」
妹「おねえちゃんとりあえずこれ買って帰って早く検査してみようよ」
姉「うん。どきどきする〜〜〜」
にゃ「が、がんばってね。後でまたおしえてね。」
姉妹「もちろん!じゃまた〜〜〜」
にゃ「はい。またー」
姉妹「ごきげんよう」
にゃ「ご・・・ごきげんよう・・」
ライムちゃん・・・・・うーんーうーん・・・怖いやっぱ怖恐るべしあおやぎ姉妹。
久しぶりの姉妹パート2
近所のスーパーであおやぎ姉妹とギャランドゥに会いました。
もちろん偶然です。つけてなんていません。ストーキングなんてしてません。
クリスマスパーティでもするんでしょうか。鶏肉とかシャンパンを山ほどカゴに入れてます。
にゃ「お久しぶりです」
姉妹「あ。どうも〜」
にゃ「あの・・例のあれはどうなったんですか」
妹「うふふふふふふふふ」
にゃ「ぇ?」
ギャランドゥが持つカゴを妹が指差しながら怖い笑顔で私をじっと見る。
ギャランドゥのカゴの中には、みかん、グレープフルーツ、レモンがいっぱい。
にゃ「もしかして・・・つわりですか」
姉「うふ」
ギャランドゥ「ライムちゃんがおなかの中にいるんですよ!僕らの愛の結晶ですよ!」
あの、すいません
あおやぎ姉妹が言うならまだしも・・・ギャランドゥまでそんな事を・・・嗚呼。
にゃ「おめでとうございます。予定日はいつ?」
姉「来年の6月なんですぅ。」
妹「早く結婚式やるんですよー。おなかおっきくなっちゃうし。」
にゃ「あ、そうですよね」
ギャランドゥ「無理しちゃダメだよ。スージー」
姉「うん。ありがとぅ。アレン。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
妹「私も早くキムとラブラブになりたいなぁ」
ぇ?キムってだれっすか。
にゃ「え?」
妹「前に話したメールの人です」
にゃ「韓国の方ですか?」
妹「そうなんですよ〜〜〜ステキなの!」
ステキです。ハイ。
今度写真を見せてもらう約束をしました。
というか、妹がキムさんにアタック中で、姉とギャランドゥは入籍間近。
アレン&スージーの結婚パーティって名前だそうですよ。怖すぎだから。
あけおめあおやぎ姉妹
本屋に漫画を買いに行ったんです。
この本屋さん夜中の2時まで営業してましてとても便利。
あおやぎ姉妹&ギャランドゥに会いました。
にゃ「あけましておめでとうございます。」
あおやぎ姉妹&ギャランドゥ「おめでとうございます。今年もよろしく」
子育て雑誌を選んでいる姉とギャランドゥ。
妹は付き添いなのか?と思いきや「iモード完全攻略!メールで恋をげっちゅ!」とかいう雑誌を手にしてました。
にゃ「その後、キムさんとはうまくいってますか?」
妹「あ、もうあの人は過去の人です」
にゃ「え?」
妹「なんか、彼女がいるみたいなんでふっちゃいました」
にゃ「あ・・そうなんだ。残念だったね」
妹「でも今はメル友とメールしてて楽しいんですよ。」
にゃ「会ったの?」
妹「会おうよって言ってるのに会ってくれないんですよ。恥かしがりやさんみたい」
にゃ「・・・ぇ」
姉「あんたが可愛すぎて相手は困っちゃってるんだよ!」
え?
ギャランドゥ「可愛いからなぁ僕は兄になれてすごく嬉しいよ。」
妹「やだあ〜照れちゃう〜んもうっ」
もしかして、妹がかわいいってことですか?
正月早々わらわせんじゃねっつの。
つーわけで今年も宜しく。あおやぎ一家。
あおやぎ妹はいつもレジ
毎回、あおやぎコンビニに行くが私はいつも妹にレジを打って貰う。
妹はレジが好きらしい。
とにかく大きな声で「ありがとうございましたー」と元気もいい。
胸の顔写真入り名札には髪の毛が長かった頃の無造作二本しばり頭がはっきりと写っている。
しかし、この写真を見るのはなかなか困難である。
以前はこの姉妹、ほんとに瓜二つで名札を見ないと区別がつかなかった。
コンビニ内で姉妹を見分ける方法はタダひとつ。胸の名札の上にキラリと輝くピンクの星のシールだ。
しかし今では妹はエステ通いし、ダイエットに成功。姉は幸せで激太り。それでいいのかギャランドゥよ。
今日コンビニに行くと妹がまたレジにいた。
にゃ「こんちわ。せーらむぴあにしも二個くらさい」
妹「こんちにわー2個ですね?(Vサイン)」
にゃ「あなたはレジ担当なの?」
妹「だってレジって看板じゃないですかあお店の!」
にゃ「・・・・・・はは・・・そうですよね」
妹「お客さんとの出会いも・・・きゃっ」
にゃ「え?」
妹「痩せてきれいになったって評判なんですよー」
どこで評判なんですか?
殺していいですか?
死ね。
ライムちゃん
友人の出産祝いを買いにでかけたら・・・可愛いベビー用品を売る店にあおやぎ姉がいた。
どうしてこうも遭遇するんだろう。俺は決してストーキングなどしていないのに。
シルバーのスプーンを購入しようとしていたら、姉が近寄ってきた。
姉「こんちにわ」
にゃ「あ、こんちわ。ライムちゃんのもの買うの?(笑顔)」
姉「はい。絶対可愛い女の子だと思うのでピンクの産着を買いに」
にゃ「絶対なんだね・・」
姉「ライムちゃんは絶対女の子ですよ〜予感がするんです」
・・・・・・・・・・・・・・女だったら最悪な結果をまねくんでは・・・
にゃ「彼が女の子がいいって?」
姉「彼が私にそっくりの女の子が欲しいっていうんですよ〜きゃ」
ギャランドゥよ。めがね買え。
にゃ「そそそそそそうなんだ。女の子かわいいもんね。(えへら笑い)」
姉「でも双子がいいんですよ〜。ライムちゃんとレモンちゃんです」
にゃ「は?」
姉「聞こえませんでした?ライムちゃんとレモンちゃんですよ〜」
聞こえてるよ・・
どうしたらそんなセンスの名前が付けれるんですか。
来夢ちゃんに檸檬ちゃんだそうですよ・・
寝言は寝てから言って下さい。
しかし、彼女は産着にネームを入れてもらっていた。(刺繍)
beautiful baby Lime と cute baby Lemon
ぎゃははああああああああああああああああああああああああああああああああきも。
あおやぎ妹携帯出会い系サイトにはまる
タバコを買いにコンビニへ行った。妹がレジにいないので、ああ今日はつまんねえなと思い
雑誌コーナーへ行って立ち読みしようかと思った。
いた(笑
仕事中に立ち読みですよ。ちゃんと仕事してください。
にゃ「こんちわ」
妹「あっいらっしゃいませー」
にゃ「なんの雑誌みてんの?」
妹「携帯の雑誌なんですけど・・・」
にゃ「出会い系サイト攻略・・・」
妹「出会いがあるっていうし・・こないだ別の雑誌みてお友達ができたんですよ」
にゃ「よ、よかったね」
妹「友達が彼氏できたんですよ。この雑誌に載ってるサイトで」
にゃ「・・・・・・・そそそそうなんだ」
妹「今メールを3人としてるんですけど、なかなか会ってくれなくて」
にゃ「・・・・・・・・・」
妹「もっとがんばらないとって思うんですよ。で、見てたんです」
にゃ「殺されないようにネ」
妹「怖いですよね」
にゃ「うん。でも大丈夫そう」
妹「え?」
・・・・・・・・・・・・・・・誰も襲わないよね・・・ふふふ
どこかの出会い系サイトでHNがBLUEだったら要注意
つかBLUEってぎゃはああああああああああああああああああああ あおやぎの青かよ?
くるしい。
あおやぎ姉妹のけなし合い
道端であおやぎ姉妹に会いました。
遠くからでもわかるその姿に笑いを堪えながら近づく俺
にゃ「こんにちわ」
あおやぎ姉妹「こんにちわー」
にゃ「赤ちゃんは順調?」
あおやぎ姉「それが・・ダメになっちゃって」
え?
にゃ「ざ・・・残念だったね・・でもさ、まだ若いし、これからまたすぐ作れるしね。気を落とさずに」
あおやぎ姉「そうですよね。ライムとレモンはまた生まれ変わるんです」
にゃ「う、うん。そうだよね(汁」
あおやぎ妹「そうそう。またすぐできるよ!かわいい子は無理だけど」
にゃ「ぎゃっはああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」やべ笑いすぎた
あおやぎ姉「なによ〜〜あんた(妹)だって同じ顔なんだから可愛い子生まれないよ!」
あおやぎ妹「だって旦那がかっこよければ可愛い子うまれるじゃん」
あおやぎ姉「なによ!じゃああたしの子だってかわいいわよ」
にゃ「あの・・」
あおやぎ姉「どっちが可愛いと思います?」
ものすごい難問を突きつけられ俺激しく動揺。
あおやぎ妹「あたしですよね?もちろん」
あおやぎ姉「あたしに決まってるじゃないの!」
にゃ「二人とも顔は同じだから・・・どどどどどどどどっちもかわ・・」
あおやぎ姉妹「どっちか選ぶとしたら?」
にゃ「どっちも可愛いんで選べません」
あおやぎ妹「でもおねえちゃんのがデブだからあたしのがかわいいはず」
あおやぎ姉「あんたのほうが鼻がちょっと低いし、目だって細いからブス」
あおやぎ妹「だってお姉ちゃんダサいじゃん。なによその服!変だよ」
あおやぎ姉「あんただってすごい服じゃない!どこで買ってるかすぐわかる!」
あおやぎ妹「一緒に買ってるんだからわかるに決まってるでしょ!」
あおやぎ姉「あ・・」
にゃ「しま○ら?」
あおやぎ姉妹「え?」
あっいけね・・・・・
気まずくなって逃げるようにバイバイしました。
子供残念でしたね。でもなんかよかったような・・以下自粛。
ライムとレモンのご冥福をお祈りします。
おひさしぶりあおやぎ姉妹
ものすごい久しぶりに会いました。
つか、コンビニによく行ってたんですが、最近見かけなかったんですよ。
スーパーで偶然あおやぎ姉妹に遭遇です。
あおやぎ姉「アレンはこっちが好きなのよ」
あおやぎ妹「あたしはバーモントが好き。だってうちはずっとバーモントだもん」
あおやぎ姉「でもアレンはこれで育ったって言ってたからコレなの」
カレーですか?アレンはいったいなんの銘柄がお好きなんでしょう。
にゃ「お久しぶりですね。お元気でした?」
あおやぎ姉妹「おひさしぶりです〜」
にゃ「カレーですか?」
あおやぎ姉「そうなんです。アレンの大好物なんですよー」
あおやぎ妹「やっぱりバーモントだよ!」
にゃ「アレンさんは何がお好きなんですか?」
あおやぎ姉「丸美屋のかまめし」
え?
にゃ「カレーの話じゃないんですか?」
あおやぎ姉「あ、カレーはこくまろが好きみたいです。あおやぎ家はバーモントなんですけど」
あおやぎ妹「こくまろよりバーモントだよ!」
あおやぎ姉「あんたは黙ってて!」
あおやぎ妹「何食べたってアレンわからないよきっと」
あおやぎ姉「アレンはグルメなのよ!あんたとちがって!」
あおやぎ妹「だからデブなんだね」
にゃ「ぎゃっはああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、やべ」
あおやぎ姉「・・・・・・・・・・・」
あおやぎ妹「にゃにゃさんはカレーどこのがお好きですか?」
にゃ「S&Bゴールデンすきかなぁ」
あおやぎ姉「渋いですね」
ぇ?
あおやぎ妹「大人ですね〜」
ぇ?なにが?
あおやぎ姉「買ってみようかな・・」
あおやぎ妹「辛そう・・」
にゃ「好みだからね。」
あおやぎ姉「にゃにゃさん好みなんですか?ごめんなさい。アレンはあたし一筋なんです」
ねね、殺していい?
どうしたら、俺がギャランドゥ(アレン)を好きになるんです?
にゃ「カレーの好みですが・・・」
あおやぎ姉「ああっいやだ。あたしったら。ごめんなさい。あはは」
あおやぎ妹「こんな姉と同じ顔っていうのが恥かしい」
確かにな。
あおやぎ妹化粧に目覚める
久しぶりに偶然ドラッグストアで妹と遭遇
俺「あ、おひさしぶりですね」
妹「あ!おひさしぶりです〜お元気ですか?」←手にはビール酵母
俺「元気ですよ。ビール酵母ですか?」
妹「ダイエットにいいって聞いたので・・」
俺「ぶっ・・・・あ、すいません」
妹「ちょっと夏に向けて・・ダイエットしないとなって」
いや、おまへ年中無休でダイエットしろよ
俺「がんばってね」
妹「はい。今年の夏こそは彼氏ゲットしないと!」
俺「そっかがんばって」
妹「イメチェンしようかと思ってるんです」
俺「え?」
妹「髪の毛染めたり・・・ダイエットしたり・・二重の手術も考えてるんですけどなかなか勇気が」
俺「二重の手術????」
妹「姉と同じ顔っていうのが許せなくなってきて」
俺「ぎゃっはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
もっと早く気がつけよ
妹「同じ顔ってつらいです」
俺「そ・・・・そっか」
妹「二重にしたらいけるとおもうんです」
俺「う、うん」
妹「姉よりちょっと若いし!いけますよね!」
たった一時間遅く産まれただけなのに若いってなんなの
俺「う、うん・・」
妹「やっぱり?そうですよね!」
俺「う、うん」
そう思わせておくほうがこいつの幸せかと。
俺って罪深い女かな
つか、こいつ生かしておいていいのか?
妹「今年の夏はあたしが主役ですよお」
殺した方がよさそうだ
もどるには妹の頭を叩け