撮影のヒント集 プロの写真術

ネット通販で一生懸命撮影されているあなた。コマーシャル撮影の現場をのぞいてみませんか。
写真の心構えと、実際の仕事を自然体で伝えます。                    
[PR]
トップページ > 写真撮影のヒント集 はじめに
[トップページ]
[ 写真撮影のヒント集 ]
テーマ一覧(非フレーム)
[雑記帳]
[リンク集]

[プライベート作品集]

[写真業務]

はじめに
(インラインフレーム非対応で、左にテーマが表示されない方は、こちらの一覧から、)
 写真は、誰でも撮れます。
3歳の子供でも撮りたいものを狙ってシャッターを切ることくらい喜んでします。
しかも、意外と良く撮れていたりして、、、 でも、これでは仕事にはならないですよね。
きれいなのは当然、意味のある写真を確実に。これがプロのお仕事。

 プロ プロと言いますが、資格のような物は無く、カメラを持てば誰でもカメラマンで、
撮った写真でお金を頂ければ、プロカメラマンと言ってもまあ大丈夫。
あまり条件がいいとは言えない環境でも、毎日のように商品撮影をされているあなた。
そう、立派なプロカメラマンです。


 今や、ネット通販が大流行りで、その為には「掲載写真がとっても重要」と、これまで広告作りにあまり縁の無かった方でも、認識されていると思います。
また、写真の心得があるといっても、自由な作品を撮るのとは違い、テクニックだけでは、効果的な広告写真にはならない、と感じておられるのでは?


 写真撮影には基本的なテクニックや知識は必要ですが、
ピント 絞り シャッタースピードなど初歩的なことは世の中にあるハウツー本などにお任せして、ここではあえて、撮影の前後を含めた、実際の現場の作業をお伝えします。

 きっと「大袈裟すぎて、解りづらい」と言われそうですが、「だれでも出来るプロの技」みたいな本もあります。また、無難なセッティングを紹介するだけでは、イメージの幅を制約させているようで、あまり意味が無いのでは、と感じたからです。

 解りづらいなかにも皆さんの実践に役立つようなヒントがかくれているはずです。
初めてこの世界に飛び込んで、なにも解らなっかた時期には、誰でも言われています。
「技術は自分で盗め」と、


「ライトセット(RIFA)を売りたいだけの本なのでは」というレビューもありましたが、このタイプのライトは確かにー番手取り早くきれいなライティングができます。



 我々、プロカメラマンどうしで情報のやりとりをする際、特に撮影方法の相談の時は、かなりいい加減なアドバイスをするのが常です。カメラマンは、そんな人種ともいえますが、親身なアドバイスであったとしても、いつでもそうは行かないとお互いに解っているからです。

 スタジオ、撮影セット、撮影商品が同じでも、またそれを撮影した本人であっても、二度と同じ写真は撮れない。そんな現実があります。撮影環境が違えばなおさらです。
ハウツー本もある意味同じ。無難な印象なのは、そのせいだと思います。


 これから具体的な事例も紹介していこうと思いますが、あくまで「私はこうした、こう考えた」というヒントとしてとらえてください。第一線の広告制作ではお金も時間も人力も桁違いに使います。

 想像力を働かせ、皆さんが現実的に出来る事を考え、効果のある写真が撮影出来るよう
参考にしていただければ幸いです。

次へ



当然の様にデジタル全盛です。しかし写真撮影の本質はアナログもデジタルも変らないと思っています。特に、どちらかにしぼって説明していなければ、共通とお考えください。
テーマは順序(段階的な)を意識した構成にはなっていません、ヒント集のようなものと思ってください。
随時思いついたアドバイスをアップして行こうと思います。また、質問等ありましたらお気軽にE-mailにてどうぞ。テーマの一つに設定し、お答えするかたちで対応出来るかと思います。

 [重要]
なお、当情報を参考にされ生じたトラブルには、責任を負いかねます。あくまでもご自身の判断で撮影して下さい。それがプロの鉄則です。

トップページ > 写真撮影のヒント集 はじめに