地名の由来とは、なぁに?

みなさん自分たちの住んでいる地名の由来について知っていますか。

今から僕たちが調べた新居浜市の地名の由来を紹介したいと思います

 

地名の由来について

若水(わかみず)

(由来)水が湧き出る町という意味。

  

泉池 (いずみいけ)

(由来) 泉が吹き出ていた町という意味。

 

中村 (なかむら)

 (由来) 昔、新居浜市が新居郡と呼ばれていた頃その新居郡の中心に村があったということで中村となった。

 

落神(おちがみ) 

(由来)隕石を神として神社に祀っていたらしい。

 

立川(たつかわ)

(由来)『竜古』と呼び川に竜が住んでいる伝説から『竜河』更に立川となった。

 

大生院(おおじょういん)

(由来)古くは『往生院』と書き江戸中期頃『大生院村』と書かれ小松領として記されている。これは石鉄山・往生院・正法寺の寺の名からとられた。

 

東平(とうなる)

(由来)[とうなる]は、最初[当の鳴る=とうのなる]と言われていたが、詰まって[とうなる]となり、東平の字が当てられた。

 

山根(やまね)

(由来)山の根。山の裾野。

 

角野(すみの)

(由来)棲み野と書かれていた。古代人々が住みはじめた場所に由来か。洪水の恐れもなく、水の便利のいい場所は、沖積平野でなく少し高い場所。

口屋(くちや)

(由来)銅山用の食糧、百貨一切を収納し、銅運搬の拠点。

 

登道(のぼりみち)

(由来)別子銅山のある南の山に向かって登り勾配の道。その道に沿って形成された町並みからの自然命名。上昇する方が下降するより縁起がいいので下り道とならなかった。

 

新須賀(しんすか)

(由来)昔、天領(※徳川幕府が直接治めていた場所のこと)だった。

 

清水町(しみずちょう)

(由来)昔、清水が湧き出ていたから。

 

庄内(しょうない)

(由来)昔の荘園に由来しているから。

 

西の土居(にしのどい)

(由来)金子城の西の部分で城主の米や武器など大切な物を置いていたことから。

 

惣開(そうびらき)

(由来)江戸時代に惣右衛門という人が干拓(※海や湖の水を除いて‐陸地(耕地)にすること)をして新田を開いたので、『惣右衛門が開いた』ということで惣開となった。

喜光地(きこうじ)≪提供gucciさん≫

(由来)金子備後守の頃、喜光寺という大寺があり、喜光寺と書かれていたのが喜光地となったそうです。喜光寺は秀吉の四国征伐のおり戦火にあったようで、廃寺となりました。

 

難しい読み方の地名 12月6日UP 

新居浜市

一宮   いっく

大生院  おおじょういん

松神子  まつみこ

垣生   は

銀杏木  ちょうのき

荷内   にない

惣開   そうびらき

神郷   こう

喜来   きらい

外山   とやま

東成   とうなる

筏津   いかだづ

瓜生野  うりうの

弟地   おとじ

西条市

神拝   かんばい

安知生  あんじゅう

朔日市  ついたち

禎瑞   いず

土居町

蕪崎   かぶらさ

 

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