別子銅山の歴史と新居浜の資料

別子銅山の歴史

年号  西暦           新 居 浜 市

 

元禄 1690         別子銅山路頭発見。

宝永 1704         別子立川 天領となる。

明治 1869         銅製所を別子山から立川生子山に移転。

   1875         新居浜、別子山間に新道開通工事着工[13年開通]

   1884         別子にはじめてダイナマイトを使用。        

    1889         別子鉱業所に機械課を置く。

   1893         別子専用鉄道開通。

   1900         別子開坑200年。

   1912         別子端出場発電所発電開始(1500KW

大正 1919         別子電気銅電解工場完成(月産720t

   1925         別子鉱業所大ストライキ、警官隊出動

昭和 1932         別子銅山大火(147人負傷)

 1937         《新居浜市となる、人口32254人》

住友鉱業株式会社を設立(別子鉱山と住友炭鉱を合併)

1940         別子開坑250年

   1947         別子坑内大火災起こる

   1958         別子酸化ニッケルの生産開始

   1968         別子・東平坑休止、270年の幕を閉じる

   1972         住友別子銅山閉山発表 4月閉山

平成 2003         別子山村と合併