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長崎県議・野本三雄の『長崎 夢、確かなカタチに!』

一問一答

2008年4月

農林水産委員会では、どんなことをしたいですか?

県民の質問
4月からの所属委員会が農林水産委員会と議会運営委員会になったそうですね。 農林水産委員会では、主にどんなことが話し合われるのでしょうか。
野本の回答
2月の定例県議会で、今年度は常任委員会6(総務委員会、文教委員会、厚生環境委員会、経済労働委員会、農林水産委員会、土木委員会)、議会運営委員会、特別委員会3(離島・半島地域振興特別委員会、世界遺産登録推進委員会、総合交通・情報網整備促進委員会)が設置され、各議員の所属が決定しました。
農林水産委員会では、長崎県の農業・林業・水産業の振興のための議案について審査し、可決すべきものかどうかを判断します。また、議案に関係する以外にも広く意見交換されます。
例えば、昨年11月の農林水産委員会では、農林水産業者に対する助成制度が、原油価格高騰の影響で形骸化してしまわないかという議論や、諫早湾干拓関連の課題についての議論、県内農産物の安全性に関する議論などが行われています。
県民の質問
先生はこれまで、議会やこのホームページ上で、農林水産業について様々な意見を述べてこられましたが、特に今、すぐにでも取り組みたいテーマはどんなことですか?
野本の回答
担い手対策など長期的な課題はもちろんですが、すぐにでも取り組みたいテーマとしては諫早湾干拓地の循環型社会としての地域整備、耕作放棄地対策の推進、県産品の積極的な販路拡大施策などがあげられます。
このホームページで最近取り上げた農林水産施策に関する記事をご案内します。
県民の質問
昨今大きな問題となった、食の安全や、日本ブランドの食の輸出について、長崎県としてはどのように取り組むべきとお考えですか?
野本の回答
輸入食品の安全性が取り沙汰される中、昨年の偽装問題があったとはいえ、日本の食の安全性は諸外国から高く評価されています。日本食ブームは、単なるヘルシー志向やちょっとおしゃれな食事、という一時的なブームを超えて、「すこし高価ではあるが安全で上質な食」という安定した評価を得ていると考えます。
また、海外での高評価は逆輸入され、日本国内での認知度を向上させることにもなるでしょう。
長崎の高品質な県産品を知り・味わい・リピーターとなっていただくための宣伝活動・販路の整備開拓・品質管理の徹底など、誠実で積極的な施策が求められています。
農林水産業は、悩みも夢も大きい。農林水産業のかかえる不況感・担い手不足などの「悩みの種」を、価値ある産品を提供することによって「夢の花」として咲かせたいのです。長崎県は、攻めの姿勢で、夢の花を育てる畑を開墾し水路をひく施策を進めるべきと考えます。
県民の質問
議会運営委員会とは、どのような役割を持つ委員会ですか?
野本の回答
議会運営委員会は、県議会の議事をスムーズに進行するための調整が主な役割になります。議会の限られた時間の中で、どの会派がどれだけの質問を行うかを調整したり、どのような順序で進めるかの協議をします。
一問一答
毎月1日に更新しています。
県民の皆さまにいただいたご意見・ご質問を、私が調べたり、関係部署に問い合わせてお答えしています。
一級建築士としての野本三雄にご質問をいただくこともございます。
皆さまのお声をお待ちしています!
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