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長崎県議・野本三雄の『長崎 夢、確かなカタチに!』

今月のトピックス

2007年 12月

“野母崎水仙まつり2008”は1月1日のオープンです!
地球温暖化の影響?今年の水仙の花便りは遅れます

『野母崎水仙まつり2008』ポスター
(▲写真:『野母崎水仙まつり2008』ポスター)

丘に咲く1000万本の水仙と青い海原は真冬の心和む風景

長崎半島の南端に1000万本の水仙が咲く。
長崎市の“野母崎水仙の里公園と海”は、環境省の“かおり100選風景”選定地。海風に揺れる白い水仙の芳香が心を和ませてくれる。北の“富良野のラベンダー”にも匹敵する香りの風景なのだ。

例年は12月中旬には開花していたが、地球温暖化の影響だろうか、このところ花便りがずれ込むことが多くなった。「のもざき水仙まつり実行委員会」では、“野母崎水仙まつり2008”の開催期間を1月1日(水)から20日(日)に決めている。

ふれあい市場開設、小学生綱引き大会・水仙花束プレゼントなどイベント

水仙まつり期間中は、ふれあい市場開設、水仙花束プレゼントなどがある。毎週日曜日(6,13,20日)は先着200名様に豚汁サービス。元旦が初日だからメインイベントは13日(日)にある。

13日(日)には小学5・6年生5人制の綱引き大会がある。出場申し込みは12月14日(金)締め切り、野母崎行政センター095-893-1139まで。

水仙まつり駐車場は400台収容(1日300円)、路線バスなら、長崎バスで「運動公園前」下車・長崎新地ターミナルから約60分・片道料金580円。

野母崎地域の特産花“日本水仙”、年間16万束を各地に出荷

野母崎地域の農家が栽培する日本水仙は、年産16万束(生産額1,100万円)。出荷する花市場は、長崎はもちろんのこと、東京・大阪・福岡にも及ぶ。地域に自生する花が“花市場の花形”とは楽しい話だ。

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地元・長崎の話題を中心に、季節の話題から行政の話まで、肩のこらない読み物にしたいと考えています。
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