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長崎県議・野本三雄の『長崎 夢、確かなカタチに!』

一問一答

2007年 9月

“自民党県連総務会長”はどんな仕事をするのですか?

県民の質問
6月に「自民党県連総務会長」ご就任おめでとうございます。ところで、自民党県連とは、どんな目的を持った団体ですか?
野本の回答
自民党政治は、いま逆風の嵐にもまれています。総務会長として全力で努力いたします。お力添えをお願いいたします。
自由民主党の政策を国県市町の政治を通して実現させることをめざして、県下各支部の連携を図ることが、「自由民主党長崎県支部連合会」の目指すところです。
県民の質問
「支部」が沢山あるようですが、いくつありますか?国会議員の支部、県議の支部、市議・町議員の支部もあるのですか?どんな種類があるのでしょうか?
野本の回答
地域支部60、職域支部40、衆議院選挙支部4、参議院選挙支部2、あわせて106支部があります。平成の大合併で、県下76市町村が23市町になりましたので、いま、地域支部を23支部にする方向で検討されています。
県民の質問
県連の組織には、どんな役職が置かれていますか?そのなかで、総務会長はどのような仕事をするのですか?
野本の回答
会長(国会議員)と、県連3役といわれる幹事長、総務会長、政務調査会長が県会議員から選出されます。
そのなかで、総務会長の役目は、@各支部間の意思意見の交流を活性化し、開かれた県連を構築すること、A地方の考えを自民党本部に伝える事が出来る組織づくりをすること、であると考えています。
県民の質問
新しく総務会長に就任されての抱負を聴きたいのですが?
野本の回答
先の参議院議員選挙の自民党公認候補の敗戦の一因は、自民党組織の弱体化にあったと言われています。
市町村合併で、首長と市町村議員が大きく減ったことから、本来地域や市町村支部の要となってくれる人々の活動が鈍くなり、自民党が従来の力を発揮できない事態を招いたとの分析です。
地域支部60を市町数に合わせて23に再編し、各職域・議員支部間の意思疎通をはかり、自民党の政治活動を活性化させていきたいと思います。
県民の質問
前回の統一地方選挙で、長崎県の自民党県会議員さんが減ったようですが、自民党は、市民県民の意見をよく聞いて、もっと頑張ってください!
野本の回答
ご指摘の通りだと反省しています。地域に密着し、住民の声を国政はもちろんのこと、県政・市政に反映させることが不可欠です。
ご期待に応えるべく一所懸命頑張ります。
一問一答
毎月1日に更新しています。
県民の皆さまにいただいたご意見・ご質問を、私が調べたり、関係部署に問い合わせてお答えしています。
一級建築士としての野本三雄にご質問をいただくこともございます。
皆さまのお声をお待ちしています!
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