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長崎県議・野本三雄の『長崎 夢、確かなカタチに!』

今月のトピックス

2007年 7月

ながさきの夏・紺碧の海、長崎ペーロン選手権大会は7月28〜29日
ユニークな西海市のペーロン地域おこし作戦!夏の夕暮れ港を渡るドラの音

おおせとペーロン大会・西海市ホームページより
(▲写真:おおせとペーロン大会・西海市ホームページより)

長崎ペーロン選手権大会は7月28日と29日の開催

沖縄、熊本、兵庫など県外からの参加も予定され、”ながさきみなとまつり“の花火大会や音楽コンサートなどの中で主要行事となっている。両日とも無料ペーロン観覧船が運航される。午前10時のレース開始に合わせて1日数回の運航予定。乗船希望者が多ければ交代乗船となるだろうから、希望者は大波止桟橋に早めに集まってみよう。昼休みの時間の体験ペーロンもある。陸上からは”長崎水辺の森公園、松ヶ枝埠頭“から観覧できる。

ユニークな西海市のペーロン地域おこし作戦!夏の夕暮れ港を渡るドラの音

県下各地のペーロン大会の中から、ユニークな西海市の活動をご紹介しよう。
7月1日に“第44回おおせとペーロン大会”の開催。例年、この大会参加艇から“ながさきペーロン大会”へ参加している。ペーロン競漕の運営は市主体の実行委員会が当たるが、商店街スタンプ会や民間のペーロン振興会が各種の関連行事を展開して大会を盛り上げるなど町を挙げての行事になっている。
7月下旬には大島町、8月中旬には崎戸町でペーロン大会がある。

3月末日、大瀬戸町の県土木事務所付近の海岸に市内の18隻の全ペーロン船を収納できる大艇庫が完成した。ペーロン大会前の港では、夕刻7時頃ともなれば、艇庫を基地に各地のペーロンチームがドラの音を響かせての練習。本番レースさながらの競漕に歓声が聞かれた。

「大艇庫」には、18人乗りの小型ペーロン船5隻の新艇も収められた。このペーロン船は、“西海市ペーロン体験”事業などに使われている。西海市内小学校の利用のほか、5月には鹿児島の中学校修学旅行の利用があり、観光事業への展開が期待されている。

“西海市ペーロン体験”は、50人以上の団体を対象に大瀬戸ペーロン振興会(電話0959-37-0071)がお世話している。

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