長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2007年
2月号
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新春の集いが開催されました!
ご挨拶する野本三雄議員 [野本三雄ごあいさつ要旨]

  子ども達の夢を育む“教育“の実現
    生活の基盤をつくる“公共事業”の推進
      豊かさを実感できる“地場産業”の振興

昨年来、長崎県は“預け”とか“書き換え”という不適正経理問題で、皆様方にご迷惑をおかけしております。しかも、私は現在県監査委員であり監査のあり方を含めて十分役割を果たせなかたことを残念ですがお詫びしなければならない。今後の県の対応は厳正でなければならず、私自身も厳しく身を律していきたいと考えております。

今年は、いよいよ統一地方選挙を迎えます。県議選は4月8日が投票日。この日はお釈迦様の誕生日でもあります。広域化で有権者が3万5千人増加した長崎市選挙区は、これまでに増して激戦が予測されております。これまで、皆さまには私を市会議員・県会議員として育てていただき、身にあまる光栄に存じております。これからも“不惜身命”努力いたします。また、現職県議・県監査委員として任期いっぱい全力をあげてまいります。

私は、ここに「県政最重点3本のスローガン」を掲げました。
1.子ども達の夢を育む“教育“の実現
2.生活の基盤をつくる“公共事業”の推進
3.豊かさを実感できる“地場産業”の振興

かねてから、私は“人材育成と豊かな町づくり”をめざしていますが、それを3本のスローガンにまとめました。
子ども達が自ら考えて成長するバランスのとれた知育・徳育・体育・食育、学校・家庭・地域の連携に視点を置いた施策が重要です。
無駄な公共事業は避けねばなりませんが、生活の基盤づくりは子孫に残す資産づくりです。これからも重点的に検討すべきでしょう。
好景気の期間が連続していると言っても、成長率は高度成長期のそれに遠く及びません。地場産業の育成で、長崎でも豊かさを肌で実感できるようにしなければなりません。

県事業がその目的に結びつくように、私は力を尽くします。皆様のお力添えをお願いいたします。
 

平成19年1月27日(土)、長崎全日空ホテルグラバーヒルにおいて、毎年恒例の「野本三雄を励ます新春の集い・政経セミナー」が開催されました。

昼の女性の部、夜の一般の部とも、お忙しい中、多数の皆様のご出席をいただき、本当にありがとうございました。

なごやかな中にも、ご出席の皆様のご期待の大きさをひしひしと感じました。あたたかいお励ましをいただき、野本議員とともに、私たち後援会スタッフも決意を新たにする思いです。

当日の野本議員のご挨拶の要旨をご紹介いたします。