県民の質問 長崎港湾奥分の丸尾町にあった底曳会館が駐車場になったようですね? 野本の回答 長崎底曳会館跡地は、暫定利用として3分の1が緑地、3分の2が駐車場になりました。
平成19年1月に完成したばかりです。緑地のほうは、まだ芝が根付くのを待っている段階のようですね。
県民の質問 暫定利用ということは、公園と駐車場からの変更があるのですか? 野本の回答 丸尾地区の用地は、湾奥分の貴重な公共用地です。漁港用地としての利用制限がつけられているのです。
県では、今後の周辺地域の利用構想の推移を見て必要な利用計画を策定するそうです。
県民の質問 どのような構想が練られていますか? 野本の回答 丸尾町には、底曳会館跡地に隣接して、県漁連が冷蔵庫・倉庫や共販所に使っていた用地があります。
県漁連では、建て替えて「水産物直売所」や「飲食店」などの構想を検討しているそうです。
それらが実現すると、人の流れも今とは全然違ってくるでしょうから、全体の計画をまとめるにはもう少し時間がかかるようですね。
県は、その状況も見ながら、関係部局の意見を調整して、底曳会館跡地についての対応を検討する方針といいます。
県民の質問 市民いこいの場、観光のために開放された施設してもらいたいのですが…? 野本の回答 漁連の構想も、そのような目的の施設にしたいのだと思いますよ。楽しみですね。
県は、漁連の構想の行方をみながら、他の関係者の意見も良く聞いて、周辺地区の総合的な開発を考えた、立派な構想にすると言っています。
担当部局は水産部です。応援したいですね!
丸尾地区周辺地図 旧底曳会館跡地

↑丸尾地区周辺地図

→旧底曳会館跡地
漁連冷蔵庫と漁連共販所が奥に見えます。

野本三雄の一問一答

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
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長崎港の湾奥部・丸尾地区にある漁港用地の一部は公園になるのですか?

島根県埋蔵文化財調査センターの外観