私も“さるく博”で歩きましたが同感です。
12月の県議会で、知事は“歩きながらの喫煙やたばこのポイ捨て禁止の条例を検討する”といいました。
県環境部に考えを聞きましたら、19年度で市町村と協議し、20年度制定の方針で取り組むこと、罰則規定も考えると言うことです。
長崎市とも協議するでしょうから、協会からも市に陳情されるとよいですね。

たしかに、全国で800以上の市町村が制定しているのに対して、県レベルでは北海道、秋田県くらいのようです。
観光立県ですから、それをアピールするためには県条例制定は素晴らしいことだと思います。

他県の例では、重点地区を指定したり、違反すると2万円以下の罰金と言うのが多いですね。
県でも考えているとのことですが、「長崎では、ポイ捨て罰金だぞ!」ということで美化意識の向上効果がねらいでしょうから、先ずは注意喚起からの出発でしょう。
また、罰金は徴収しないが、氏名・住所・違反の事実を「公表」(五條市)しますと言うところもありますよ!こわいですね!

私も、愛犬の散歩にはフン袋持参ですが、これも含めるとよいですね。





同感です!

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2007年
1月号
長崎さるく博は、多くの長崎市民に郷土の良さを再認識させました。私も長崎の街を“さるき”ましたが、空き缶やタバコの吸い殻の多いのに驚きました。
建築設計事務所協会では、長崎市にポイ捨て禁止条例の制定の請願を平成17年からしているのですが…。



ポイ捨て禁止条例は市町の制定が多いようですが、県条例ができるのでしょうか?




シンガポールではチューインガムも輸入禁止で、観光客の持ち込みも空港で廃棄で驚きました。北京オリンピックを迎える北京市では、“痰唾”を吐くと罰金だそうです。中国の上海空港の喫煙禁止の罰金も即徴収の徹底振りです。
日本では、そこまではやれないでしょうが、罰金はどうなるのでしょう・・・。


他県では、ポイ捨て禁止対象物に、空き缶、たばこの吸い殻、瓶、ペットボトル、トレイ、チューインガム、紙くず、ビニールなどを指定するほかに、犬の糞の放置禁止を決めている例もあります。
これも考えてもらいたいですね。 

条例の制定で、空き缶ポイポイ・たばこパッパポイ・ガムぺっぺの無い街“さすがに綺麗な街長崎”と言われるようになりたいですね。
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ポイ捨て禁止美化条例で長崎を綺麗な街に
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空き缶ポイポイ・たばこパッパポイ・ガムぺっぺの無い街にしよう!

野本の質問建友社建築設計事務所の木場会長さんと建友社建築設計事務所の木場会長さんと、ポイ捨て禁止美化条例の話をしました。
氏とは同じ長崎県建築設計事務所協会会員として親しくさせていただいております。


日頃からまちづくり問題に関心を寄せている私としては、雑談中に興味深い話題になりましたので、氏のご快諾を得て、ここに再録させていただきます。

今回は対談形式でおおくりいたします。