今月のトピックス

日本一! 諫早湾干拓で
第5回自然干陸地100万本コスモスまつり

九州農政局HPより去年の諫早自然干陸地のコスモス園

九州農政局HPより去年の諫早自然干陸地のコスモス園

秋は、コスモス。
コスモス園として名を馳せる宮崎県生駒高原コスモス園も長野県黒姫高原コスモス園も、100万本の花が咲き誇る。

今年も、諫早湾干拓地の“第5回自然干陸地100万本コスモスまつり”が開催される。


100万本と唱ってはいるが、実はここの畑、300万本もある! “日本一”の夢へ向かって着実な前進だ。

開花は9月末から始まリ10月末までが見頃。今年の祭りは10月22日(日)の予定。轟太鼓、胡弓、来年閉校の諫早高校高来分校の郷土芸能や踊り、ふるさと産品の出店、例年通りの遊覧ヘリコプターも飛ばす予定だそうだ。空から、新しい自然環境を作りつつある諫早干拓を見るのも楽しいだろう。

諫早湾干拓地の前面には、干拓農地900haに匹敵する600haの自然干陸地がある。そのうち,今年は4haに、諫早市高来町観光協会の皆さんが、自然環境にやさしい街づくりで、コスモスを植えられた。春は、菜の花クロスカントリー大会を開催されている。これも、日本一の菜の花畑だと思う。2haを超える菜の花畑は無いのだと聞いている。

諫早湾干拓地に“自然にやさしい循環型農業地域”を作ろうと、たくさんの方が努力されている。広大な承水池と自然干陸地を、どのように活かしていくかは、重要な課題。
諫早市民やお役所が知恵と力を合わせて行こうと「ISEネット会議」をつくり、県民の参加を呼びかけている。(ISEとは、諫早海環境保持の略か・・・。)

お役所も「諫早湾干拓調整池水辺環境の保全創造推進会議」を発足させている。活動内容に“自然干陸地におけるビオトープの整備”とある。あまりなじみの無い外来語ビオトープだが、趣旨がよいので、お役所言葉の非難はやめよう。100円辞典によると、「ビオトープ=biotope動植物が生息可能な空間を保持すること。」とあった。「諫干だより」によるとアシやイケチョウガイによる水質浄化テストなどがされている。

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2006年9月1日更新
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