青少年の体験活動の場であり、単に宿泊だけでなく、日帰りでの利用もあり、施設の主宰行事を提供しての幅広い活動をしています。稼働率は、宿泊で6割程度ですが、主催行事の参加者は計画の97%でした。



これまで、団体利用を中心にしていた面もありましたが、今年度から県の6施設で、それぞれ宿泊利用条件に特別の制限は設けておりません。特に、「佐世保青少年の天地」と「千々岩少年自然の家」には、10人収容のログケビンが5棟あり、親子3人でも気軽に利用できます。夏休み行事も多いので、施設に電話して、どしどしご利用ください。

これからは、その必要性が高まると考えます。施設利用に年齢制限はありませんし、家族の受け入れもしています。一般へのPR不足の面もありましたので、今後、積極的に広報などに努めます。


今年度から、指定管理者に管理運用を委ねていますが、その目的のひとつに、利用者のニーズにそった柔軟な事業展開で利用者増を図るということがあります。「旅行業とのタイアップ」などは参考にさせていただいて、いろいろな利用促進策に取り組みます。

いま、@利用者数A宿泊者数B主催事業への参加率(参加者/定員)を数値項目にし、利用者アンケートもしてサービス充実にも努めています。

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2006年
8月号
県の青少年教育センターで家族での体験ツアーを計画した方からの質問です。利用料金も安いので夏休みは満杯かと思ったが、意外とそうではない。“遊休施設化”していませんか?とのことですが。

子どもと親子3人で宿泊利用するには、規制が多いようです。団体利用が原則のように思えます。規制緩和のご時勢です「利用条件を緩和」して、使いやすく出来ませんか?

最近の家族崩壊現象を考えると、高校生や大学生の家族利用もできるようにし、自然の中でいろいろと考えていただくことに利用できたらと思いますが?

旅行業者とタイアップした「夏休み自然体験ツアー」など企画して、施設の有効利用を図ったらどうですか。利用促進の熱意を見せてください。


運営をNPO団体に委託したそうですが、利用率アップを数値目標に努力したら、いかがですか?
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野本の質問






野本の質問





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青少年教育施設で”家族連れの楽しい自然体験ツアー“ができる!
教育庁総務課回答






教育庁総務課回答






教育庁総務課回答





教育庁総務課回答





教育庁総務課回答



行事も多彩、宿泊利用料は安い!今年の夏休みも余裕あり!

野本の質問皆さんから、県庁に尋ねてほしいというご要望が多いので、担当部局に野本が代わって質問する「一問一答」。今回は県教育庁総務課からの回答を基に、野本がまとめました。
** 参考資料 宿泊施設のある県立青少年教育施設 **
佐世保青少年の天地   佐世保市烏帽子町376   電話0956-23-9616
上五島海洋青少年の家  新上五島町続浜ノ浦郷   電話0959-52-4654
千々岩少年自然の家   雲仙市千々岩町釜免場乙 電話0957-37-2769
世知原少年自然の家   世知原町赤木場面      電話0956-76-2769
西彼青年の家        西海市西海町太田和郷   電話0959-32-1337
対馬青年の家        対馬市峰町大字三根    電話0920-83-0559
(←写真:ログケビン 左:千々岩少年自然の家/右:佐世保青少年の天地)
千々岩少年自然の家ログケビン/佐世保青少年の天地ログケビン