多くのご意見をありがとうございました!
野本議員の政治活動の参考にさせて
いただきます!

4月9日(日)、長崎全日空ホテルにおいて、藤野良典先生の講演会が開催されました。講演会終了後、参加者の皆様にアンケートをお願いいたしましたが、その集計結果をご報告したいと思います。大変参考になるご意見をお寄せいただいております。

講演会出席者は、2会場で316名。アンケート回答者は266名。
女性の会でしたので、男36名、女182名の218名の回答数で、残りは白紙。
年齢別では、50歳以上の方が158名で、それより若い方68名のご回答でした。
ご住所別の集計では、長崎北部83、南部56、西部53、東部17となっています。

主な質問に対する回答内容は次の通りでした。

質問.あなたは、これから先も長崎市に住み続けたいと思いますか?
住みたくない人は3、どちらでもない21、住みたい人240。
わが町が大好きな人が大多数です。それだけに、良い町づくりが大切と思います。

質問.あなたは、日常生活で今一番困っているものはなんですか?(複数回答)
第1位は「道路整備56」、第2位は「病院45」、第3位は「防犯灯33」、以下、スポーツ施設32、市場20、公園21・・・です。

道路の整備や生活の安全健康対策が重視されていること。生活道路の改善要望が強いとみるべきでしょうか。

質問.あなたは、今後の行政に何を求めますか?(複数回答)
高齢化対策149、地球環境保全44、文化振興40、生涯教育40、障害者施設33、斜面都市の街づくり33と、どれも、どれも大切なことばかりでした。

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2006年
6月号
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質問.あなたは、県議会を傍聴したことはありますか?
したことがない方198、傍聴ありが45。
市民と県政の間に位置する“議員”の役割は大きい、責任重大というべきでしょう。

質問.あなたは、県会議員に何を望みますか?
[高齢者対策関連] 高齢者が地域に貢献できる場づくり、託老所の設置、長崎市の介護保険料が全国で2番目に高い、バリアフリーに力を入れよ、
[教育関連] 幼稚園・保育園の保育料が高い、教育者側の不登校児への理解を高めて家族たちへの情報提供の場づくり、
[交通網整備] 路面電車の路線延長、道路整備、
[その他総合] 節税、水道料金が高い、第2種原爆手帳の利用制限撤回、地域格差の実情把握をせよ、県議は市民の声を聞いて身近な存在に、…など、様々なご意見をいただきました。

質問.あなたは、金子県政に何を望みたいですか?
格差社会の解消、景気回復、雇用対策、税の無駄使いをなくせ、原爆対策、パートの低賃金対策、子育て支援の充実、自営業従事者の老後対策、斜面都市の高齢者対策、県職員の削減、長崎駅前再開発、学校のインフルエンザ予防注射の無料化、中小企業の振興と観光対策…などがありました。


――――まとめ――――

アンケートのなかで、諫早干拓の見直しや新幹線反対の意見も僅かですがありました。

野本議員の意見は、どちらも必要で促進すべきとの考えです。

県民のみなさまおひとりおひとりに、もっと必要性についてご理解いただけるよう努力をしなくてはならない。それが政治家のすべきことだ…とアンケートは示しているのではないでしょうか。

これらの意見を、野本議員の今後の議員活動に活かしてもらいたいと付け加えて、後援会の集計報告といたします。
野菊の会講演会「アンケート」集計結果報告