議員は、考え方の似ている人どうしのグループ(会派)に所属しています。わたしは自由民主党に所属しています。その会派別に、議場をおおまかに縦に分けます。選挙の当選回数の少ない人が前のほう、同じ回数の場合は年齢の若い人が前、一番後ろが一番当選回数の多い人となります。一年生は一番前、先輩達が後ろの方にいるわけですね。

会議中、議員どうしが話すことは、勝手なおしゃべりと扱われ禁止されています。議員どうしは会派別にひかえ室があるので、そこで、議論して意見をまとめるために勉強会(議員団会議)をします。

現在、長崎の県議会には、自由民主党、改革21(民主党、社民党、無所属)、新風クラブ、公明党、県民党、日本共産党、の6つの控え室があります。そこで、打合わせや議会に提案する内容の勉強をしています。

傍聴できますよ! 議会の仕事に興味を持っていただいて、とてもうれしいです。傍聴するのに年齢の制限はありません。静かに傍聴してくださいね、騒ぐと退場になってしまいます。写真を撮ってはいけない、などの規則があるので守ってください。4階の受付で、名前など書いて傍聴席に入ります。議会は県議会のホームページでインターネット中継されていますから、そちらで見ることもできますよ。

良く勉強していますね! お金をどこが出しているか、ということから見ると、市立小学校の場合、学校の建物や運営にかかるお金は市町村が担当しています。
でもそればかりではなくて、例えば小・中学校の先生たちのお給料は、県が受け持っているんです。小・中学校は義務教育といって、国全体で大切な子ども達を育てようとしています。必要なお金は国と県と市町村が協力して出し合っているんですよ。

議員はいろいろな委員会に所属しています。県で問題になるテーマを、専門的に調査・議論するグループです。たとえばわたしは、文教委員会といって、長崎県の教育に関することを専門に勉強するグループに所属しています。議会がお休みの間は、その委員会ごとに、いろいろな場所に調査をしに行きます。議会や委員会の議論の場で、質問や提案をするために勉強したり、長崎県庁が県民の為になる県庁であるかどうかの監視役としての調査もします。見るモノ、聞くモノ、みんな勉強です。

長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』
2006年
6月号
学校で「県庁の仕事」の勉強をしています。
県議会議場の座席は、どうやって決めるのですか?くじ引きですか?





会議場の座席は、知事さんと議員さんが向い合って座っていますが、議員さんどうしで話し合いはしないのですか?


議員ひかえ室が沢山ありましたが、そこで議員さんはどんな仕事をするのですか?


議場にはたくさんの傍聴席がありました。県民は議会を見ることができるのだそうですね。ぼくたち子どもも、議会の傍聴ができますか?




ぼくの小学校は市立なので、市役所のお金が使われているんですよね?県庁にもなにかしてもらっているんですか?







県議会は、1年に4ヶ月くらい開かれているのだそうですが、残りの8ヶ月はなにをしているのですか?
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小学生も議会傍聴ができますか?・・できます!
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