“花ぼうろ”ってな〜んだ?
今月の雑感
写真日誌
県議会で、雲仙観光振興策を質問したのに因んで雲仙のことを少々・・・・。

「雲仙灯りの花ぼうろ‘06」というイベントが平成18年1月27日から2月11日まで開催された。

地元観光協会の肝いりでボランティアが活躍し、公園や街路をイルミネーションで飾り、山に霧氷がつくとガイド付きで観光客を案内するなどの行事が盛り沢山であった。

そのノウハウを、長崎さるく博などでも参考にさせていただきたいなと考えた。

ところで”花ぼうろ“ってなんだろう? 私は知りませんでした。”長崎市民“の何人かの人に尋ねた。「“花ぼうろ”って花の名?」というのが大方のご返事だ。

インターネットで調べたら、“花ぼうろ”とは雲仙の霧氷のことで、大阪の劇作家花登筐の劇“花ぼうろ”で有名になったのだそうだ。

検索結果から、お隣の佐賀県のお菓子屋さんが“花ぼうろ”という菓子を作っているのも知った。形は、佐賀銘菓“丸芳露・まるぼうろ”に似ている。
なぜ大島椿に負けるの!
椿は日本原産の花木で、オペラの椿姫ビオレッタが口にくわえた椿も日本から渡ったものだと、どこかの本で読んだ記憶がある。

とすれば、江戸時代に長崎の港からスペインのタバコ工場で働く女性の唇まで到達したに違いない。長崎県は日本一椿の多いところだから、たぶんそうだ。私の気持ちでは100%そうだ。

ところが、長崎の椿油生産量は、日本一ではない。

平成15年の椿油生産量は大島椿で有名な東京都が第一位の21キロリットルで、長崎県は14.2キロリットルで第2位。もちろん、3位以下は、ないようなもので、ダントツの1位2位ではあるが、東京の一小島の大島に負けるとは、なんたることか!

木の数では日本一の長崎が、なぜ、大島に椿油の生産量日本一の風下に立つのか? 大島の商売魂に負けてはならない。
写真日誌
野本三雄後援会女性局主催「野菊の会集い」“生かされて、生きる”講演会
皆さまおなじみの浄円寺住職藤野良典先生を講師にお迎えして、講演会を開催します。
先生は、経済大国となった日本に今、何が足りないか、それは「心」であると『報恩・感謝・思いやり』について涙あり笑いありのご講演を全国でされております。
会員の皆さまには、葉書でご案内しましたが、友人・知人の方もお誘いください。

  講師  淨円寺住職 藤野良典先生 
  演題  「生かされて、生きる」
  とき  4月9日(日)
      午前11時30分から講演会
      午後12時30分からバイキングの食事会
3月5日(日)新西海橋の開通式に出席。西海橋と2橋が並行して瀬戸をまたいでいます。 3月17日(金)県議会文教委員会は、日野江城跡の文化財破壊問題の現地調査。文化財保護の認識を高める必要を感じました。 3月19日(日)立岩保育園の卒園式。役員として出席。みんな真剣に話を聞きます。もう1年生大丈夫です。
3月26日(日)三重地区日田尾自治会で恒例の先祖祭り、なおらいの席。 3月26日(日)岩屋山稲荷神社拝殿落成。私も氏子として参拝しました。 3月26日(日) 八幡宮神社境内で小ヶ倉自治会の花見。3分咲きでも“花より団子”で盛会!
長崎のみやげ物店では新上五島町の工場製の椿油をよく見掛けるが、五島市、松浦市福島・田平も椿は多い。町村合併した壱岐市も、ヤブツバキを市の花木に指定した。宝の持ち腐れではだめだ。日本一の特性を生かして、もっと頑張らなければいかんではないか。

五島市のホームページに「椿の里めぐり地図」がある。椿の名花”玉之浦”はこの市で発見された白い斑入りの名花だ。五島市では、昨年“全国椿サミット”が開催された。長崎県下のリーダー格の市だ。市長さんは女性だ。“食用油の食と化粧品の美の文化”椿を日本一にしてもらいたい。
その説明に『「はなぼうろ」とは長崎の雲仙地方でみられる霧氷のことをいいます。南国の地に見られる、淡くはかなく、美しい妙なる姿を菓子に託した』とある。ここまでお褒めの言葉を頂いて、地元長崎県民としてはうれしい限りである。

同時期、長崎市で開催している「長崎ランタンフェスティバル」は、地元中華街のお祭りから、いまや市民の祭りに成長した。他県からの貸切バスも多くなったようだ。

「雲仙灯りの花ぼうろ」と「長崎ランタンフェスティバル」。どちらも幻想的な灯りをテーマとする祭りだ。二つの祭りの連携プレーができれば効果倍増とならないかな、と考えた。

長崎市と雲仙市がタイアップして、真冬の光の祭典を実施するとしたら、マスコミも取り上げてくれるだろう。来年開催に向けて、ご検討願いたいものだ。
議長さんから
“野本節”健在と激励文
3月県議会質問に登壇後、長崎県議会議長末永美喜氏から、次の激励電報を頂戴しましたのでご紹介します。
「野本節が 本会議場に復活したことを実感し 心強いものを感じました。
野本節健在です。より一層ご精進いただき、野本節に花を咲かせ、実がたわわになるようにご活躍下さい。
  18・3・13  長崎県議会議長 末永美喜」
  ところ 長崎全日空ホテルグラバーヒル
       南山手町1−18
  会費  2000円(食事代を含む)
  出席連絡先 野本三雄後援会 電話855-1124