県議会のインターネット中継で、議会活性化が始まる!
今月の雑感
写真日誌
平成17年9月定例会から、長崎県議会のインターネット中継が始まった。翌日には録画中継も実施されている。
まずは、どんなものかとパソコンを開けてみた。操作は簡単であった。画面もきれいだ。

傍聴になかなか時間が取れない県民にとって、このシステムはありがたい。
これまで、新聞報道などにより、記者の目や耳を通して要点のみは知ることが出来たが、これからはダイレクトに生の情報を得、自分の判断を下すことができる。

本会議の質問事項は、事前に公表されている。チェックしておいて、聞きたい議員の質問を選んで聞くことも出来る。なかなかの優れものだ。
お寺の卓球台
長崎鳴滝町の高林寺の本堂は、仏様の前が畳敷きで敷居を隔てて板張りの広間になっていた。そこに卓球台が置かれていた。

60年ほど前のことだ。放課後になると近所の男の子・女の子の悪ガキ共が10名ほど毎日のようにお寺に集まった。
総入れ歯の和尚さんの木魚に合わせて“ぎゃあてい、ぎゃあてい、はらぎゃあてい”とお経を唱え、法話を聞き、座禅を組んだ。

「眼は開いたまま前を見る。いろんなことを考えてよい。そのうちに心が無になって広い世界が見えてくる。」と和尚さんは言った。なんだか、その気になった。「馬を川まで引くことは出来るが、水を飲ませることはできない。やる気が無ければいかんぞ!」なんて法話を聞いた。
写真日誌
野本三雄のめざすこと “見ます・聞きます・話します”
この公開で、議員の側の意識も変わるだろう。議会質問の充実、緊張感あふれる質疑応答が、これまで以上に期待できる。

議事録の検索システムなどITシステムの開発に意欲的な当局の姿勢を高く評価したい。
財政的に苦しいときに、多額の投資であったと思うが、ペーパーレスの時代であるから議事録の印刷を中止するなどの知恵も、是非出してもらいたい。

これから重要になるのは、IT化情報を資料として永年保存するシステムを如何に構築するかが大きな課題であろう。県でも当然検討していると思う、これからに期待したい。
子どもたちは、和尚さんの話を聞くためにお寺に集まったのではない。勿論、足の痛くなる座禅のためでもない。ただその後に、板張りの本堂で卓球が出来ることを楽しみにしていただけのことである。

夕飯の時間まで皆で楽しんだ。打ち込まれた玉をノータッチだったら、即交代というローカルルールに地団駄踏んで悔しがった。
和尚さんは、口をふがふがさせながら見ていた。

時が過ぎた。ふがふがの和尚さんの年配になった、そのときの子どもが、いまでも、時々、和尚さんの言葉を思い出している。
(↑クリックすると拡大できます。データ量が多いのでご注意ください)
↓A9月18日(日)台風14号(9月6日襲来)で、長崎港の
護岸施設に被害がでた。磯道地区の水産加工場前面の、
復旧要望箇所を見に行く。
B9月19日(月)長崎市葉山地区、道路片側に道路側溝が ↑
なく、新設要望があった。基幹道路も重要だが、生活道路の
整備も必要だ。
↑@9月18日(日)これは、何でしょう??長崎港を戸町
から磯道方向にドライブ中に、頭の上に大きな構造物が。
完成目前の「女神大橋」
です!“でっかいな〜”。
↑D9月20(火)長崎市稲佐地区の消防道路整備のため水路暗渠の要望箇所を見る。
↑E9月23日(金)いよいよ運動会の季節が来た。
三重光風台地区の運動会は晴天に恵まれた。
↑C9月20日(火)これも長崎市稲佐地区の下水道敷設の要望箇所を見る。長崎市は下水道整備に意欲的だ。早期整備を期待したい。
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