長崎くんち 10月7日(金)〜9日(日)
今年も「長崎くんち」のシーズンがきました。

祭りは、楽しむことだ!理屈はいらぬ!…とはいえ、来歴等、調べてみるのも、くんちの別な楽しみ方かもしれません。

「長崎くんち」は、3人の神様が3台の神輿に乗って、下々の生活をご覧になろうと諏訪神社から大波止のお旅所まで、年に一度の小旅行をされる、という祭りだそうです。
氏子としては、歓迎の宴でもてなそうということでしょうか。

昔、キリシタン禁教令を進めるために、幕府が諏訪神社の祭りを奨励したのが、日本三大祭りのひとつといわれるまでになった理由の一つでしょう。
祭りの前に“庭見せ”と言って、町屋の入り口から奥の奥までを飾り立てて開放するのも「私はキリシタンではありません!」と宣言するためだとする説もあるようです。

祭りをキーワードに郷土史の本を開いてみてはいかがでしょう。
これまでは長崎県立図書館に、11月からは、新設の長崎歴史文化博物館に、たくさん収蔵されています。
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【トピックス】長崎くんち
10月7日(金)〜9日(日)
県政研究
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後援会だより
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【今月の雑感】県議会のインターネット中継で議会活性化が始まる!
【写真日誌】2005年9月
【コラム】お寺の卓球台
(2005.10.1更新)
今月のトピックス
2004年
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4月 第18号