政治活動・選挙運動と
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今月の雑感
写真日誌
公職選挙法という判りにくい法律がある。
そこを我慢して、理解しようと努力している。

政治団体は日常的に政治活動ができるが、選挙期間中、つまり「公示」から「投票日」までは制限があり、許可のない『文書』の配布は禁止される。
政治団体やそれを応援する第三者のホームページも『文書』とみなされて、選挙期間中は「更新」してはいけないらしい。

今回の選挙で、自民党が民主党のホームページの更新についてご意見申し上げたのはこの理由による。
夢「でこぼこ画面の
点字ディスプレイ」があれば・・・
点字は、縦3点横2列の点、つまり6点の組み合わせでカナ文字をつくる。エレベーターの指示盤などに、でこぼこの点の金属表でお目にかかることがある。目を閉じて手でなぞると指先で読み取れる。

漢字・英語・韓国語・中国語・アラビア文字などの変換が出来るパソコンは、最もデジタル的な点字変換も容易である。
入力された文書をパソコンで点字に翻訳して、専用の印字装置で印刷することはかなり前から行われており、多くのボランティアが、入力作業に貢献されている。

そういうボランティアを志す方は、最初、自分の好きな文学や専門とする分野の書物を、視覚障害者にも提供したいと考えることが多いそうだが、実際に翻訳依頼が一番多いのは、薬の効能書きや電化製品の説明書だそうだ。

機能説明を行うような文書の場合、図で解説されていることも多いので、それをいかにわかりやすい文章にするか、単純に入力するだけでなく、文章力、説明能力を必要とする大変な作業だそうである。

それでも、今欲しい効能書きや説明書を、タイムリーに手に入れることは、視覚障害者にとってなかなか困難なことだろう。

即時性といえば、これもパソコンの得意分野。
視覚障害をもつパソコン利用者は、読み上げのできる装置を使っているそうだが、慣れるまでは聞き取りで理解できるようになるのが大変なようだ。もしも、指先でなぞれる、でこぼこの点を表示するディスプレイが開発できたら良いと思う。
写真日誌
おめでとう!冨岡勉代議士誕生!
自由民主党公認の「冨岡勉の個人演説会」に全力をあげる!
9月11日の投票で県民の支持を得て、冨岡勉氏は比例区で議席を獲得した。
今回の選挙では、野本三雄後援会は自由民主党公認の冨岡氏を全面的に応援させていただいた。
氏の個人演説会を、9月5日JA長崎せいひ会館で開催したところ、多くの後援会員のご出席をいただき盛会であった。
激励のために、長崎市議会総務委員長森幸雄氏(公明党)が登壇し自公の結束を示され、出席者は野本後援会長林孝重氏の音頭で必勝を誓った。
8月9日(火)私の母校の「県立長崎工業学校原爆受難者慰霊祭」に参列。学校のあった現南山高校と清水町の照円寺で法要があった。長崎工業の原爆受難者は、井上弥人校長以下職員29名、生徒192名、不詳者6名の合計227名。 8月25日(木)日露戦勝百年・大東亜戦争終結60年の「英霊に感謝する長崎県民の集い」日本会議長崎・長崎県神社庁共催に出席した。国会で竹島・尖閣など領土の教科書問題を取り上げた参議ありむら治子氏(自民党全国区)の講演があった。 8月21日(日)小が倉地区の「しゅうや夏祭り」に行く。各地で開催される夏祭りは、地域の心をひとつにする。
8月27日(土)「三重地区みなと祭り」に行く。会場は人でいっぱい。会場ステージでは、カラオケ大会や趣味のグループの発表。夜は納涼花火が夜空を飾った。私もご挨拶をさせて頂いた。 9月2日(土)福岡県久留米市 山川小学校にて、生ゴミ処理機を視察した。生ごみを肥料にして活用する試み。このほか、資源再利用の装置を製造している工場も見学した。
しかし一方で、ホームページは、読んでいただく方が自らの意思で選挙事務所や党本部に訪問してくださるようなものであり、『文書』を送付することとは性格が異なるのではないかと思う。

今回の選挙でも若い方々が政治に前向きな関心を示されているのを肌で感じることが出来た。そういう皆さんが、マニフェストを検討したり、演説会を聞いてみようと思ったとき、ホームページで最新の情報をお知らせできないのはいかにも不合理だ。

経費も安い。「公職選挙法」で十分検討し、法律の素人にもわかるようにしていただきたい。

とはいえ、今ある法律は守らなければ。このホームページも選挙期間中の更新を遠慮することにした。
つまり、平面ガラス板のディスプレイでなくてコンニャク状の画面がON,OFに感応して、でこぼこになって触って判る、形状記憶合金のような・・・そのようなディスプレイだ。

「そんなものあるはずないよ」かもしれないが、科学技術の進歩は速いから、明日にも「ほらよ」と姿を見せるかも・・・。

長崎大学工学部材料工学科では、金属・高分子・ガラス・複合体などいろいろな材料づくりを研究しているそうだ。
「長崎発の新材料で“でこぼこディスプレイ完成“」なんてニュースが聞けることを夢見ている。

そのようなディスプレイなら点字だけでなく絵や図面も表示できるだろう。
メーカーが自社製品の効能書きや使用説明書を、自社ホームページに点字掲載するようになれば、視覚障害者はどれだけ助かることか。

パソコンや点字プリンター、点字音声化システムに熱心なメーカーはあるが、点字表示のディスプレイが出来たらノーベル賞物かもね!

点字文書は、用紙が厚く、カナ文字だけの文だから嵩張るものだ。郵便料金は無料だが、保管場所の確保は大変だ。点字ディスプレイによる情報量の増加は、視覚障害者の世界を広げることになる。

・・・・・・これは夢。
冨岡氏及び関係各位のご努力が、当選という晴れやかな実を結んだことに、心からお慶び申し上げたい。
また、ご尽力いただいた当後援会の会員の皆様のご努力が報いられたことを、皆様とともに喜びたい。
(写真:政策の実現に努力することを約束される冨岡氏と、力強い握手をする野本三雄)
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