成功哲学
“おれはできるんだ”
今月の雑感
写真日誌
もし、あなたが敗れると考えるなら、あなたは敗れる
   あなたがどうしてもと考えないなら、
   何ひとつ成就しない。
   あなたが勝ちたいと思っても、
   勝てないと考えるなら
   あなたに勝利はほほえまない。

もし、あなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。
   われわれがこの世界から見出すものは
   成功は人間の意志によってはじまる
   すべては人間の精神状態によって
   決まるということだ。
歴史認識も“いろいろ”
歴史教科書問題と関連して
『南・東南アジアにかぎれば、最も重要な第二次世界戦争の成果は多くの独立国家を出現させたことだ。
・・・日本は“大東亜共栄圏”の設立に失敗したが西欧植民勢力に大打撃をあたえた。
日本はナショナリズムの高揚に少なからず寄与した。・・・・』

10数年前、シンガポールの書店で大学受験参考書「東南アジアの歴史」を購入した。英和辞書を片手に拾い読みをした一部が、上記の文である。

戦後の歴史教育で、日本は帝国主義的侵略国家だったと教育され、大東亜共栄圏という言葉も忘れていた私には、目から鱗というか、この参考書のインパクトは強烈であった。

日本の戦争目的が、この地域から西欧殖民勢力を駆逐し、日本がリーダーたらんとしたことだと読んで、よく理解できた。

東南アジアで、日本が“アンチ・チャイニーズ政策“をとったこと、各地で現地軍を編成したこと、”日本化政策“なども知ることができた。

そればかりではない、イギリス軍の軍備が旧式だったこと、優秀なゼロ式戦闘機が地域の制空権を取ったこと、短期間でマレー半島を進撃した山下将軍のシンガポール占領など、日本の教科書よりも詳しいのに驚いた。
写真日誌
熱気にあふれて「野本三雄を励ます有志の会(決起集会)」
7月28日 元船町長崎西彼農協で意気上がる!
信念をもって長崎県(市)の発展と県民優先、信頼の政治を目指し、決意を新たにする野本三雄を、再び地方政治の舞台に送り出す日も近い。

7月28日に長崎西彼農協の決起集会で、来年2月予定の県議補選(長崎市選挙区欠員1名)について、現況と対策を報告。

出席者の意見、野本三雄の決意表明などがあり、会場にあふれる熱気で決戦勝利を目指しての決意を固めた。
7月9日(土)長崎県少年相撲選手権大会が諫早農高相撲場で開催された。全九州わんぱく相撲大会の予選会もかねて県下各地から集う小学生たちが熱戦。女の子力士もシャツ姿で奮戦! 7月10日(日)新長崎漁港で三重地区ペーロン大会。三重地区7チームと招待の式見チームが参加した。写真は、勢揃いした全艇8チーム。優勝は10連覇の崎上チーム、2位は招待の式見、3位は今年新船を進水させた東上地区。崎上と東上チームが8月6日開催の県大会に出場し、8月7日の決勝戦で崎上チームは惜しくも準優勝、香焼チームが優勝した。
7月16日(土)小ヶ倉2丁目団地の「第22回団地夏祭り」に出席。盆踊りやバザーなどで賑わいました。私は出店で焼き鳥、おでん、それに、かき氷で日頃のダイエットを忘れてしまいました。 7月17日(日)第22回輝心会長崎県空手道練成大会が福田小学校で開催されました。大分県練武会の参加もあって盛会。小中学生の選手は日頃の鍛錬の成果を競技に発揮。いつもの事ながら、審判員・記録員・実行委員の各道場父兄会の皆さんなどのご苦労に頭が下がります。
もし、あなたが脱落者になると考えるなら、あなたはその通りになる。
   あなたが高い位置に昇る事を考えるなら
   勝利を得る前に、かならずできるという
   信念を持つべきだ。

人生の戦いは、常に強い人、速い人に歩があるのではない
いずれ早晩、勝利を獲得する人は
“オレはできるんだ”と信じている人だ
       (ナポレオン・ヒルの言葉)

活かすぞ!企業経営に、政治活動に!
“常在戦場”身・口・意一致で勝者とならん!
                       野本三雄
インドネシアのスカルノ大統領が、終戦の年8月17日に読み上げた“独立宣言”の年号が、西暦でなくて、なぜか皇紀2605年の“05”となっていることなども知った。

参考書は、随所に日本の役割を冷静に客観的に評価していると感じた。

中国や韓国の歴史観も、多面な実像の一面だと思う。
韓国や中国と、お互いの“歴史認識のズレ”を研究するというが、この際、東南アジアの教科書も含めて研究したらどうだろうか。

すくなくとも、中国や韓国が“アジアの全て”ではないと、私は思っている。

(写真:インドネシアの独立宣言文)