道路整備計画の見直しが進んでいる!
バランスのある促進を要望しよう!
道路整備は、ムダや無理のないように長期計画から毎年の実施計画まで、多くの検討を経て実施される。

いま、長崎県では、長期総合計画の見直しに関連して、道づくり計画の見直しもされている。県財政の今後長期に亘る逼迫が予測される中で、道づくり予算も大幅に削減されるであろう。

しかし、インフラ整備の公共投資は可能な限り確保されるべきである。整備水準の低迷が避けられないだけに、ムダを省いてどこに整備の重点を置くのか、これまで以上に注目される。

行政に県議会の意見が反映されるように、平成16年に制定された、「長崎県基本計画を議会議決とする条例」が活かされることを期待したい。

長崎県道づくりの“ねらい”を再確認しておこう!
(1)高規格幹線道路の整備 大都市とのネットワークづくり





  (写真:西九州自動車道、佐世保みなと料金所)

(2)観光を育てる多彩な交流促進の道路








  (写真:国道202号、西海パールライン)

(3)都市内のスムーズな走行、快適な都市環境づくり







  (写真:国道202号、長崎飽の浦トンネル)
県政研究
(4)島と島、半島を結ぶ橋と道












  (写真:大島大橋)

(5)災害に強い道 








  (写真:国道57号、高架になった島原深江道路)

(6)個性ある地域計画を支援する道








  (写真:伊王島港)

(7)人と自然に優しい、ゆとりと潤いのある道










  (写真:国道202号、宝町ハイグレードバス停)