戦後60年、
今なお平和への道は険しいが・・・
8月は平和について考える月
           (↑写真:平和祈念像と平和公園)

1945年8月15日、日本が第2次世界戦争に敗戦した日である。
その日から今年は60年の節目の年だといわれている。

日本国民は、悲惨な戦争の経験を風化させないで、世界の平和に貢献したいと考える。
“平和”とは何か、その実現の手段はいかにあるべきか、回答は難しい。
今を生きる我々は、悩みの中に歩みを進めなければならない。
現実をみつめ理想に向かって進もう。

核兵器廃絶、イラクなど中近東の戦乱、イスラエル、チェチェン、ルワンダなどアフリカ、インドネシアのアチェ、ミャンマーやフィリピンの混乱・・・・・部族・民族・宗教、それに絡んだ利権の対立を解きほどくのは、歩みが遅くとも、やはり国連なのだろうか。

わが国周辺も波高しである。北朝鮮の核開発・ミサイル・拉致問題、竹島・尖閣諸島の領土問題、東シナ海のガス油田開発、中国・韓国の反日運動・・・。

国会では、日本国憲法が戦争放棄を定めた第9条の改定などを中心に研究されている。
8月は、平和について考える月であろう。
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(2005.8.1更新)
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4月 第18号