寒天・トコロテンと
テレビの威力!
今月の雑感
写真日誌
去る6月12日(土)のテレビ番組表で「発掘!あるある大辞典、寒天で本当にヤセるのか?」という見出しが目に止まりチャンネルを合わせた。

“寒天・トコロテンに脅威のパワー”、血糖値、コレストロール、体脂肪、血圧などを下げ、基礎代謝もアップしダイエット効果がある。人体実験?と横浜市立大学医学部予防医学教授杤久保先生の分析結果でも立証された・・・・というのである。

放送の翌日、私はプールでの運動を終えて午後8時すぎ大手スーパーのトコロテン売り場に行った。何時もは山のようにあるのに、ナントひとつも残っていないではないか。

太目の私は、健康やダイエットの活字に弱い。
「腹いっぱい食べて、ヤセたい。健康でありたい。」
靖国問題について ──
復員軍人の思い、A級戦犯は分祀を
小泉首相が靖国神社参拝する度に「二度と戦わない不戦の誓いをしてきた」といわれるが、中国や韓国の人々から理解を得られないのは何故か。専守防衛とはいえ正当防衛は当然に許されるし、太平洋戦争やイラク戦争にみられるように、その理由はなんとでも付けられるのが過去の戦争だからではないか。

参拝の理由は「国家のために一身を犠牲にして亡くなられた方々に感謝し慰霊のためにお参りしてきた」というのが本当の気持ちなのではないか。不戦の誓いは、付け足しの願望に聞こえるのだろう。

私自身は、靖国参拝はするけれども、余りしたくない気持ちがある。それは、中国、韓国が言う様にA級戦犯の問題だ。A級戦犯は敵国だけの極東裁判で決められたので日本人が決めたのではないとか、彼らも国家のためとして働いた方々なのだからとかの意見があるが、何事も結果責任であり、その時は責任を自覚してやってこられたはずだ。

運悪くA級にされた人もいただろうけれども、免れた人もいたと思う。どんな裁判も人がする以上、絶対に正しい裁判はありえない。しかし、責任者はいるはずだ。国のためにしたのだから責任はないとはいえない。

軍人として戦争に往き苦難を越えて生き返った者からすると、その責任者に感謝の気持ちなどはない。被害国家の人々とは別の気持ちでA級戦犯は分祀してもらわないと純真な気持ちで感謝のお参りが私にはできない。靖国に祭られた戦友も同じお気持ちではないかと思う。

幸い、A級戦犯の家族の方々も分祀を了承されていると聞いているので、早急な善処をお願いしたい。それが国際関係の改善にもなり罪滅ぼしにもなるのではないか。
写真日誌
野本三雄後援会 加入のお願い
今日、政治経済ともに国際化の時代に入り、地方政治の広域化も進み、県政も広い視点をもって対応することが要請される時代になりました。

特に、市町村の役割が大きくなり県の役割は重大な転換期を迎えています。

その中で、地域住民の要望する細やかな施策を実現するためには、県政の場においても我々の代表としての政治家の活躍に期待しなければなりません。

5月29日(日)小ヶ倉連合自治会役員の皆さんと、同会役員である石坂治二君、茶屋義行君、山崎哲也君の古希の祝い。会場の矢太郎から眼下に長崎港を一望できた。 6月7日(火)IG経営塾のセミナー「経営改善の手法と実例」を受講。金融機関の企業観、企業再生の手法・実例などを聞いた。写真は受講者代表挨拶をする私です。 6月16日(木)平成17年度軍恩三重支部総会に出席。県議補選の推薦を頂き、野本三雄のこれからの政治活動への励ましを受けました。
6月16日(木)長崎中央調理士会12支会の吉田、川下両君の“厄入り”で、これから1年間の息災を皆さんとご一緒に祈願する。 6月19日(日)三重地区東上のペーロン舟の進水式に出席。9年振りの新船建造で、皆さんは地域の心意気を示された。 6月27日(月)このところミニ集会活動を中心に活動中。今日は早朝8時30分から後援者の事務所で決意表明を聞いていただきました。
その「夢・確かなカタチに」とばかりに挑戦したいと思い、それから売り場訪問を続けている。

ところが、一週間過ぎても、トコロテンは午前中で売り切れる!テレビの力に驚嘆する次第である。

連日の売り上げ急増で、トコロテン業者にとっては千載一隅のチャンスで、嬉しい悲鳴が聞こえてくるようだ。

これが、オイルショック時代のトイレットペーパー売り切れのような一過性の現象でなく継続することを、私は願っている。

なぜならば、トコロテンの元は海草の“テングサ”だ。海洋県ながさきの海産物市場拡大の夢を担っているではないか!

事大主義である私の肥満度に限定するような“低い水準の合意”ではないと・・・・・
靖国問題について、工業高校先輩の大森氏からご意見がありました。

私、野本も護国神社や靖国神社にお参りします。

しかし、戦後60年では、被害国の若い皆さんにとっては、親・祖父母の時代のことで、まだまだ記憶に新たな問題でしょう。昔のことでは無く、歴史認識以前の問題なのです。

中曽根元首相も「50年では無理だ100年かかる」ということで公式参拝を中止されたと聞いています。
当後援会は、経験と実績をもち、清潔にして誠実、政治感覚と行動力がある野本三雄君が、郷土長崎県のために活動の場を得て活躍されるように全面的な支援をしています。

このような趣旨をご理解いただいて、皆さまに当会にご入会をお願いいたします。
後援会事務所へお電話いただければ幸甚です。

野本三雄後援会事務所
〒852-8053 長崎市葉山1丁目13-1 クリエイト葉山102号
TEL:(095)856-3010  FAX:(095)857-1346
野本の意見は――

被害者の心の痛みも
理解したい