もっと楽しもう、グラバー園
7月16日から夜間開放されます
           (↑写真:グラバー園の旧リンガー住宅)

いま、グラバー園は長崎市民に無料開放されている。

来年の”長崎さるく博“で沢山の観光客を迎えるためには、長崎市民が、自分の町の良さを知ることから始まる、ということらしい。

電車で石橋電停まで行き、無料の斜面エレベータと垂直エレベータに乗ってグラバー園の上手にある第2ゲートから入園。バリアフリーの坂道を歩いて園内を一巡する。
旧三菱第2ドックハウス前のベンチから港を眺めながめ、風に吹かれて一休み。
旧自由亭でケーキとコーヒーを楽しむ。

旧リンガー住宅で「喜波貞子展」を見る。喜波貞子はヨーロッパで蝶々さんを演じたプリマドンナ。彼女は祖母が長崎出身の4分の1日本人だそうだ。80歳でニースにて永眠とのこと。

のんびり・ゆったり観光ができるのは、時間にゆとりのある長崎市民の特権だろう。7月16日から9月1日までは夜間開放される。もっともっと楽しもうではありませんか!
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