写真日誌

 ゴヤやベラスケスの絵が見たい
 
「帰らざる須磨コレクション」の
   行方はいずこ?


須磨コレクションの名画の行方の謎
新しい長崎県立美術館の目玉コレクションは、須磨コレクションというスペイン絵画だ。

長崎新聞の「水や空」に、「一外交官が大量の美術品を買い集めた目的は何?巨額な買取り費の出所は?なぜ長崎に寄贈されたのか? ???の連続である」と書かれている。

摩訶不思議のひとつに須磨コレクションの名画の行方をあげたら、お叱りを頂くのだろうか。須磨氏がスペイン特命公使として在任中に収集された絵画は、2千点余りだそうだ。そのうち5百点ばかりが長崎県に寄贈されたとすると、あとの千五百点の行方が気にかかる。

帰らざる須磨コレクション、とは
長崎に寄贈された絵画は、中世の宗教絵画を中心に素晴らしいものだが、「作者不詳」のものが多い。
写真日誌
新しいリーフレットを作成します
「野本三雄の政治姿勢」を明らかにするために
政治活動の、さらなる展開をめざして、後援会は新しいリーフレットを作成いたしました。まもなく、お手元に届きます!
4月23日(土) 県立美術館の屋上庭園を建築士会の皆さんと見学。そこからの長崎港の眺めは素晴らしく、女神大橋がくっきりと見えました。完成後のライトアップが楽しみです。 5月3日(火) 憲法記念日に、歩こう会の皆さんと「稲佐山つつじまつり」に行きました。ケーブルカーで展望台に登り、つつじ公園を一望してパチリ。 5月5日(木) こどもの日。三重中学校区の子どもペーロン大会が三重漁港で開催されました。今年も、男女混合の地区代表8チームが競い、崎上チームが優勝しました。
5月14日(土) 長崎市役所からの委嘱でリフォーム ヘルパーの仕事。この日は右手の不自由な方の浴室改造工事の着工前立会いで、浴槽の低床化、手すり、シャワー位置などの改良でした。 5月14日(土) 第2回長崎県ねんりんぴっく大会の太極拳交流大会に副会長として出席。福岡大会(11月12〜15日高齢者の各種競技会)の予選で皆さんハッスル・ハッスルでした。 5月25日(水) ご近所のスポーツクラブのプールで、水泳と水中歩行の運動。これと食事改善の継続で、この2年間で21キロ減量に成功。成せば成る!
彼の収集品の中には、ゴヤやベラスケスの絵画もあったのだそうだ。それらは、第二次大戦後にスペインに没収されたと聞いている。国宝級の絵画は国外流出禁止ということで、返還されなかったのは日本が戦争に負けた結果ということか・・・・。

名画の貸与は望めぬものか…

そこで、せめてものことだが、スペイン政府に要望して「帰らざる須磨コレクション」のうち数点ずつを長崎美術館に毎年ローテーションを組んで貸与していただくようにしてもらいたいのだ。美術館長・伊東氏の“腕”に期待したいものである。

開館を前に、スペインに調査された金子知事さんもこのことを考えて行かれたのではと推測しているが、来年の夢なのだろうか。

リニューアル効果で、美術館の集客も今年は30万人を確保できるだろう。しかし、それを継続するためにはウルトラCの技をかけてもらいたい。

長崎の孔子廟にある「中国歴代博物館」には、中国の好意で北京故宮博物院や中国歴史博物館の収蔵品が多数貸与され、2年毎に更新されている。須磨コレクションでも同じようなことが出来たら、と思うのだ。
5月19日(木)後援会「はっしん長崎の会幹事会」を開催し、前回選挙の反省の上に立った今後の政治活動の方針をきめ、本格的活動に入りました。