街づくりに取り組む心構え
今月の雑感
写真日誌
後援会からのお知らせ
1月13日(日)長崎中学校区第26回耐寒マラソン大会を激励。校区内の小中高大学生に社会人みんなに参加資格ありの大会。開催目的は、自己と闘い克服する、連帯意識を持つ、おとなと子供の融和。 12月14日(月)県社交飲食業生活衛生同業組合・長崎料飲業同業組合の総会で業界の課題と対策などを聞く。
1月19日に長崎会場、1月22日に三重地区会場、2つの会場で開催した「新春の集い」は大盛会でした。感謝、感謝、大感激。ご出席ありがとうございました。

長崎会場では、田浦直参議の「政局を語る」講演に始まり懇親会。三重地区会場では後援会代表の挨拶に続いて懇親会。野本三雄も、皆さまのご激励に応えて「常在戦場、政治活動に邁進する」と決意をあらたに致しております。
2つの会場で「2005年 野本三雄を励ます新春の集い」大盛会
去る1月19日、長崎全日空ホテルグラバーヒルに於いて「野本三雄を励ます新春の集い」を開催して頂き、ご来賓の高田勇前知事から「これからも都市計画・街づくり、教育に努力するように」と身に余る激励のお言葉を頂いた。

その中で、町づくりについてのお話に感ずるところがありました。それは、大要、次のようなお話でした。

「都市計画・街づくりは、完成すると、そのとたんに昔からそうだったように受け止められて、その実現に苦労したことなどは忘れられるものだ。
いま、出島常盤地区の“水辺の森公園”付近の大浦海岸通りをドライブすると車はすいすいと海を見ながら運転できる。
たわごと
ばくせいきのコラム
「長崎ランタンフェスティバル」と
  「九十九島かき食うカキ祭り」
長崎ランタンフェスティバルのパンフレットを見る。
今年は2月9日から23日までだそうだ。新しいチームで来県する中国雑技団や輸入されたランタンを見に行くことにしよう。イベントも毎年立派になってくるようだ。食べ物の屋台も期待!詳しくはホームページで。

「九十九島かき食うカキ祭り」
パンフレットの裏側に「九十九島かき食うカキ祭り」の案内記事があった。これは2月5日から20日まで佐世保市鹿子前町の西海パールシーリゾートで開催されると書いてある。

最近の新聞報道によると長崎県下の漁協でカキ養殖に成果を上げているという。新しい“つくる漁業”が成功して「広島かき」に匹敵する大産地になるかも、と期待する。

先日、北高来郡高来町のカキ小屋に行った。
野趣あふれるカキ小屋で、大きなカキを焼いてレモンをかけて食べる。自然の塩味とうま味を堪能した。

小屋の主人に「有明海のカキはおいしいネ」というと「ここのは九十九島のカキです。この先の小屋では有明海産を出していますよ。」と正直だ。どちらにしても美味いことに違いはない。シーズン中に、もう一度行きたいと思う。
           (↑写真:高来町での「カキ焼き」)

カキ産地の相浦漁協に電話した。

「今年は前年の半作だ」というが、カキ祭りがあるならば、本場の佐世保九十九島にも行ってみたい。

時津漁協は大村湾産のカキ小屋を出しているそうだし、島原半島の瑞穂漁協も有明海で養殖し千々岩観光センターなどでカキ焼きをしているという。今年の冬はカキ小屋巡りを楽しむことができそうだ。

「カキは亜鉛や銅のミネラルを含み健康に欠かせないもの」という。カキを食って元気になろう!
三重地区会場
(1月22日)
長崎会場
(1月19日)
来賓控室の高田知事
↑来賓控室の高田知事
かつて、ここには倉庫群が並んで海は見えず狭い道路だった。その計画から実現まで倉庫群の移転、用地確保や建築物権利者の大変なご協力などがあって今がある。建設に苦労したことは、飛んで消えてしまうものだ。公共事業のほとんどが同じである。」

このことは、「街づくり」に取組む者が肝に銘ずべきことだと考えました。

安全、安心、快適な街づくりに貢献されてきた先人に敬意と感謝するとともに、私も、先輩に負けないようにありたいと心に誓うのであります。
長崎会場では、田浦参議の講演の後、高田勇、北村誠吾、末永美喜、松谷蒼一郎の各氏からご祝辞をいただき、懇親会に入りました。また、元長崎商工会議所会頭の中部長次郎氏、長崎市体育協会長の中島章一郎氏もご出席いただきました。
三重地区会場では、柏木哲体育会長、中村信昭連合自治会長から補欠選に向けた激励の言葉をいただきました。