3 たくましい心と体を育て、豊かな感性を育む学習環境
ココロねっこ運動の地についた活動を進めよう
野本三雄の見ます・聞きます・話します 1・高齢化社会に対応し、生きがいのある社会づくり 2・女性の地位向上と能力の発揮できる環境づくり 3・たくましい心と体を育て、豊かな感性を育む学習環境 4・暮らしと産業の基盤である交通網の整備促進 5・農林水産業の近代化と体質の強化 6・商工・観光の振興
野本三雄のお約束
ココロねっこ運動シンボルマーク:ココロねっこ運動HPより
“ココロねっこ運動”はPTAからPTCAへ
長崎県提唱の“ココロねっこ運動”は、子供の教育を学校だけでなく、家庭・地域社会ぐるみで取り組もうという運動だと理解している。その促進を願って、野本三雄は平成13年に県議会本会議で質問したことがある。これからも取り組みに力を入れたい。
ココロねっこ運動とは、PTAからPTCAだという。Cは地域社会ということだろう。
平成13年から県が提唱し4年目になる。ホームページをみると活動登録件数は2千件だという。定着し発展しているとは言い難い。
しかし、このことは官製運動から民製運動になっていること示しているのかも知れない。
少年の笑顔:ココロねっこ運動HPより
地域で取り組む子供の育成
もともと、子供の育成を地域で取り組むことは新しいことではない。
ボーイスカウト・ガールスカウト・海洋少年団・スポーツ少年団・BBS・青少年赤十字などの国際的な組織、全国的な組織から地域での零細な活動まで無数のものがある。
地域スポーツ活動やボランタリー活動の動きは、ココロねっこ運動の精神そのものである。
活動事例は、ココロねっこ運動のホームページを見てもらいたい。
私も子供たちの放課後の地域スポーツ活動に力を入れているが、競技会で家族ぐるみで子供たちを励まし、応援する姿は、いつのまにかココロねっこ運動の実践そのものだとみている。夜は、競技のことや仲間たちのことを話題に、家族全員の楽しい話しが弾むにちがいない。
学校の先生も役場の職員も、このような地域活動に協力してくれる。これからも、このような地域活動に私も力を入れていきたい。
まだまだ十分とはいえないが、みんなの努力の継続が実る日を願っている。

これらの進展と16年度の重点

これらの進展に大きく寄与しているのは、長崎新聞の地域記事と地域スポーツ記事の充実だと思っている。記事になることは、みんなの励みになっている。
ココロねっこ運動では、16年度の重点として、つぎの3点をあげている。皆さんも参加してみませんか!

  ・家族みんなで10分間読書しよう
  ・あいさつ声掛け運動
  ・実践活動の登録(報告) 

(写真とシンボルマーク:ココロねっこ運動のホームページから)