グラバー園など長崎市民に無料開放!
      (↑ 写真: グラバー園「旧三菱第2ドックハウス」)


長崎市は、グラバー園など長崎市が設置する12の施設を、これから3年間長崎市民に無料開放することにした。

このことは、”長崎さるく博“とのセッティングや近年の観光客の減少への対応かもしれないが、遠来の観光客に迷惑を掛けない長崎市民の心の発揮が大切で、その対策も必要だろう、”心配御無用“となることを願っている。

長崎市民が自ら郷土長崎を、よく知り・楽しみ・誇りをもつことが観光立県の第一歩。この開放で、街が賑やかになり、活性化することを期待したい。

長崎市民に無料開放された長崎市の12施設は、以下の通り。

グラバー園、市立博物館、出島資料館、原爆資料館、シーボルト記念館、中の茶屋(清水崑展示館)、永井隆記念館、野口弥太郎記念美術館、べっ甲工芸館、古写真資料館・埋蔵資料館、旧香港上海銀行長崎支店記念館、須加五々道美術館。

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(2004.11.1更新)
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11月 第13号
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