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タイトル:コラム・たわごと ふにゃふにゃの男づくり!
(文:ばく せいき)

↑上海浦東地区の高層ビル街

「做一个弾性的男人」
上海の新空港から高速道路を市街地へ向かって走る。林立する高層ビルの壁面に「做一个弾性的男人」と書かれた大看板を発見した。

弾性的男人とは、ふにゃふにゃした男のことか。「做」とは、「つくる」の意味だ。つまり、ふにゃふにゃした男をつくろうということになる。

いかに中国女性の好みの男性のタイプが日本人女性のそれとは違っていたとしても、それではモテないのではないかと余計な心配をして、ガイドさんに聞いてみた。


「職業訓練所の看板です。掃除、洗濯、料理、何でもできる男性を養成するという看板です」という。
中国語研修の一環として学生の家庭訪問があった。学生さんのお父さんが中華なべを振り振り、次々に料理をつくる。

お母さんは仕事に行っている。24時間の一日交代勤務だという。だから、今日は、お父さんが料理するのだという。まさに名調理人だ。

我々は、お父さんの料理を、次々にたいらげた。

男女共同参画社会の中国だ、男はなんでもできるのだ。いまさら料理洗濯はなかろうと思った。

「一人っ子政策で“小皇帝”になった次世代の男性は、なんにも出来ないのですか。」
と聞くと、小皇帝の学生である彼は「学生寮では洗濯するよ。」といって笑った。

「中国も核家族化が進んで、家庭内教育ができなくなったので、職業訓練が必要になったのですか。」と質問しようかと思ったが、あまりしつこいのはいけないと、口をつぐんだ。だから、そこのところは判らない。
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