集会室や団らん室 誰もが気軽に使える場所。
安否確認システム 一定時間以上「水」を使わないとき水センサーが感知して生活相談室などに通報する。
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集会室や団らん室
安否確認システム
キッチンは火災発生防止ため電磁調理器や電気温水器を採用。
緊急通報システム 居室、トイレ、浴室の3箇所にボタン通報装置。
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キッチン
緊急通報システム
住居部は 台所、浴室、トイレが独立していてプライバシーを守れる。
協同玄関から内部廊下へ 共用の玄関で上履きに履き替え、各自住居区へ向かう。
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住居部
協同玄関
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隔月連載 野本三雄の追跡レポート
今月は 
バリアフリー住宅
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本原すこやか住宅・コレクティブハウジング
↑本原すこやか住宅・コレクティブハウジング

リストマーク 高齢者住宅と一般家庭住宅のセット団地
長崎市本原にある高齢社会対応の公営賃貸住宅“本原すこやか住宅・コレクティブハウジング”を紹介しましょう。

木造3階建て、高齢者住宅14戸のすこやか棟と一般世帯棟が14戸で、あわせて28戸の集合住宅。共通の玄関で靴を脱ぎ、共用廊下で各独立の居住区の入り口に向かうのです。

居住区は高齢者棟が1DKと2DK、一般棟は3DKの普通のアパート。二つの棟は渡り廊下でつながっています。共用部に集会室や団らん室、生活相談室があります。

寮のような、マンションのような、これまでに無い新しい形の住宅ですから、コレクティブハウジングというカタカナなのでしょう。向こう三軒両隣のお付き合いのある下町感覚の町づくりの成功を願っています。

高齢者世帯と一般世帯が、近所づきあいを楽しみ、時には集会所でパーティーなどをする。プライバシーを尊重しながら必要なときは助け合う「協同居住」をねらいとしているのだそうです。

住宅はバリアフリーや緊急時のサポートが配慮されています。ただし、ケアハウスのようなサービスはありません。

くわしくは、県住宅課のホームページをごらんください。
                  (資料提供:長崎県住宅課)


















































※今月で長崎チンチン電車・バリアフリー住宅の
隔月連載は終了いたします。

来月からの新企画にご期待下さい。


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長崎チンチン電車 バリアフリー住宅
掲載号 テーマ 掲載号 テーマ
2004年
9月
E各地ですすむ我が町の路面電車づくり  
 
2004年
7月
D路線延伸で交通渋滞の緩和・投資効果を考える 2004年
8月
 
D扉を開けて外に出てみよう 
2004年
5月
C人を運ぶ役割分担 2004年
6月
C転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし 
2004年
3月
B長崎でもLRT(低床軽快電車)が走る 2004年
4月

B高齢者住宅の悩み事はまず市町村担当課に相談を! 
2004年
1月
A人に優しい街づくり・ヨーロッパの事例 2004年
2月
A『明るく楽しい』
すまいにしたい
 
2003年
11月
@北部路線延伸、
100円料金を維持したい
2003年
12月
@まずは居間に
トイレを作った話

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