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隔月連載 野本三雄の追跡レポート
今月は 
バリアフリー住宅
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住宅の玄関から外に出てみよう・長崎県ふれあいガイドマップ」の充実と「人に優しい歩道づくり」について

↑整備された長崎市内の歩道(長崎県のホームページから)

リストマーク 「長崎県ふれあいガイドマップ」の充実を願って
身障者用トイレの場所や斜路の有無などを地図におとした「長崎県ふれあいガイドマップ」というのがある。長崎県のホームページで提供されているので、コピーして街に出かけるとき参考になる。他県では、あまり事例が見られないサービスである。

しかし、多くの情報が平成10年現在だという。「現在の状況と異なる場合がございます」と断り書きされているが、折角の素晴らしいサービスだから、県も一歩前進して「平成16年版」に更新していただきたい。

内容としても郡部の情報が少ないので、この際充実を期待したい。



リストマーク 「狭くて、でこぼこ歩道」の解消を
車椅子1台が通ることが出来ない狭い歩道、車道から車庫への斜路のために、山あり谷ありのでこぼこの歩道など、車優先の考えが、これまでの道づくりだった。子供から高齢者まで安全に通れる歩道とは言えない。

いま、県は「バリアフリー型歩道」の整備を重視し、平成22年までに都市部で36.6kmの整備を目標にするとしている。達成率は平成11年で4.8km(13.1%)だという。

整備工事を見ると、歩道幅を広げて車庫入れのための傾斜をなだらかにする工法がとられることが多い。緩傾斜であっても傾斜は傾斜である。車道と歩道の段差をゼロにして、縁石で車道・歩道を分離し安全策を取ることを基本形にして、できるところから施工することを提案したい。


※来月は、長崎チンチン電車について
レポートいたします。


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長崎チンチン電車 バリアフリー住宅
掲載号 テーマ 掲載号 テーマ
2004年
7月
D路線延伸で交通渋滞の緩和・投資効果を考える     
2004年
5月
C人を運ぶ役割分担 2004年
6月
C転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし 
2004年
3月
B長崎でもLRT(低床軽快電車)が走る 2004年
4月

B高齢者住宅の悩み事はまず市町村担当課に相談を! 
2004年
1月
A人に優しい街づくり・ヨーロッパの事例 2004年
2月
A『明るく楽しい』
すまいにしたい
 
2003年
11月
@北部路線延伸、
100円料金を維持したい
2003年
12月
@まずは居間に
トイレを作った話

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