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隔月連載 野本三雄の追跡レポート
今月は 
バリアフリー住宅
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転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし

長崎県「福祉のまちづくり事例集」よりトイレのバリアフリー化例

リストマーク バリアフリーとは、障害者や高齢者が生活するうえで邪魔になるさまざまなバリア(障害)を取り除こうという考え方です。
建築物に関してみると、我が国は2001年に「高齢者居住安定確保法」を制定しています。

私は、今年度も昨年に引き続いてリホームヘルパー(長崎市住宅改修指導員)として長崎市と委託契約を結びました。

リストマーク “転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし”という諺がありますが、まさにその通りです。
人間誰でもバリアを意識しないでいるときは、その備えをいたしません。
しかし、年齢を重ねるとバリアを意識するようになるのです。また、障害者になる可能性もあります。
我が家を建てようと思い立ったときは、まずは標準的なバリアフリー化を考えるようにお勧めします。安全、安心のマイホームを今から考えておきましょう。

リストマーク たとえば・・・
敷居とフロアーの高さを平坦にする。“敷居が高い”必要はないでしょう。
扉は出来れば引き違い戸にしたい。できれば無いに越したことは無いですね。

お手洗いは、洋式便器の手すりつきで、少し広めにしたいものです。元気な人も、病気で力が入らなくて立ち上がるのに苦労する時もあるでしょう、お年寄りのお客様も喜びます。一日に一度は必ず使う所ではありませんか、ちょっと贅沢をしましょう。

今回は、長崎県作成の「福祉のまちづくり事例集」から、ちょっと贅沢な参考図を紹介します。手すりの付け方など参考になります。


※来月は、長崎チンチン電車について
レポートいたします。


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リストマーク ↓過去の記事は、こちらからお読みいただけます。 リストマーク

長崎チンチン電車 バリアフリー住宅
掲載号 テーマ 掲載号 テーマ
2004年
5月
C人を運ぶ役割分担    
2004年
3月
B長崎でもLRT(低床軽快電車)が走る 2004年
4月

B高齢者住宅の悩み事はまず市町村担当課に相談を! 
2004年
1月
A人に優しい街づくり・ヨーロッパの事例 2004年
2月
A『明るく楽しい』
すまいにしたい
 
2003年
11月
@北部路線延伸、
100円料金を維持したい
2003年
12月
@まずは居間に
トイレを作った話

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