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野本三雄の 長崎づくり10の提言
〜 「21世紀の県都長崎創造事業」 夢、確かなカタチに 〜
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E長崎空港大橋架橋計画

クリックすると拡大されます。ダイヤルアップ接続の方はかなりお時間がかかりますのでご注意下さい。

“道路網の整備"という言葉があります。

確かに、道路はネットワーク“網”であって
初めて機能するのだと思うのです。

長崎大水害の時、国道34号線が寸断されました。
長崎市は、西彼杵半島の西海橋経由の道路と
大村湾周りの県道に頼りました。
陸の孤島と化したのでした。

その後、道路網の整備は大きく改善されてきました。
長崎バイパスは西山まで延びました。
国道34線は改良されています。
高速自動車道、九州横断自動車道は
平成15年度に完成するでしょう。

私は、更に“長崎空港大橋"を一本追加したいのです。
PFI(民間資金を導入する手法)で
有料道路としての建設も考えてもよいのではないでしょうか。

物流は活性化し、文字通り長崎空港はハブ空港をめざし、
県民、市民生活も豊かになる。かねてからの“夢"です。

この構想は、前回の「夢確かなカタチに」でも提案しています。

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リストマーク ↓今後の掲載予定と、過去の記事は、こちらから リストマーク
はじめに:長崎づくり10の提言とは リンク→はじめに:長崎づくり10の提言とは
2003年11月号
現在は捲土重来を期して充電中ですが、これを神様が下さった熟考の機会と考え、10の提言を整理してみたいと思います。
@「日中交流5000年の歴史記念・長崎中国年」の開催 リンク→@「日中交流5000年の歴史記念・長崎中国年」の開催
2003年12月号
祭りを楽しむ。祭りが地域を振興させる。
平成19年に"日中交流5000年の歴史"行事を今から計画しませんか。
A新県庁舎の建設
2004年1月号
県庁舎基本構想の策定が街づくりの方向を決めます。周辺地区の整備にあわせて受動的に考えることではないと思います。
B長崎電気軌道の路線延伸
2004年2月号
環境に優しい、渋滞に強い、日本一安い料金の電車。北は滑石時津まで、南はグラバー園まで伸ばしたいと思いませんか。
C港の街・緑の街・憩いの街づくり
2004年3月号
異国情緒を実感させる景観へ、官民一体となっての取り組みが、これからの"ながさき"の姿を見せてくれるでしょう。
Dアンゼラスライン(西側循環線道路)
2004年4月号
女神大橋(仮称)とつながる西側外環状線の港の見える幹線道路を早く実現したい。市会議員時代からの夢です。
E長崎空港大橋架橋計画
2004年5月号
上記掲載中
物流は活性化し、文字通り長崎空港はハブ空港を目指す。長崎空港と西彼堂崎ノ鼻を結ぶ長崎空港大橋を作りましょう。
F長崎港の再開発〜シンガポールなどに学ぶコンテナヤード〜
2004年6月号
掲載予定
見渡す限りのコンテナヤードを持つシンガポール。港湾整備計画の枠を超えて、自由な発想で一緒に考えましょう。
G循環型経済社会〜ハウステンボスに学ぶ廃棄物処理〜
2004年7月号
掲載予定
廃棄物処理の先進事例として、県下にもハウステンボスや壱岐芦辺町がある。循環型経済社会実現のために手本としたい。
Hグラバー園と鍋冠山のゴンドラ・リフト計画、斜面都市再開発
2004年8月号
掲載予定
港の全景が一望できる隠れた観光スポット、鍋冠山。グラバー園からゴンドラ・リフトを設置して、観光資源にしましょう。
I人口100万都市長崎の構想
2004年9月号
掲載予定
公共施設の整合性、効率化、無駄の排除などから、より広域の都市圏を設定した、人口100万都市構想が要請されます。
まとめ:もう一度、10の提言
2004年10月号
掲載予定
1年間の連載を通じて考えたことや、今後、私がどのように取り組んでいきたいのかについて、まとめてみたいと思います。
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