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     野本三雄ホームーページ・長崎・夢、確かなカタチに!タイトルイメージ・長崎の昼と夜
        (更新:2004年3月1日)
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リストマーク 【今月のトピックス】 
  常磐町長崎水辺の森公園」
  ライトアップで夜の散策を楽しもう!

遥か湾口に女神大橋を眺め、爽やかな風の運河、緑の森と広場、山を駆け上る街や青く輝く港の水面を眺めながらの散策歩道、木製のデッキ。長崎の新しい観光スポット「長崎水辺の森公園」が3月27日に誕生します。

総面積65ヘクタールの海辺の公園は、東京、横浜、神戸の港に肩を並べる“楽しめる憩いの港としての長崎”の目玉。サクラやヤマボウシの並木道、花の小島、森の劇場、舞々劇場、月の舞台、風のガゼポ、湧水のせせらぎ等など、それに、延長1キロメートルの運河があります。

特に、期待できるのは、公園のライトアップ。544基の照明機器が使われます。
パンフレットには“日没の海と空の微妙な夜景、ドラマチックな夜間公園、ロマンチックな光のゾーン”とあります。
夜の長崎を演出しようというのだから、観光客も長崎に宿泊してみようとなることが期待できます。

ライトアップは、空への光の拡散を抑える環境にやさしい設計もされています。
設計したのは、照明デザイナーの石井幹子氏。彼女は、東京タワー、東京駅、レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ、明石海峡ブリッジなどのライトアップを設計した照明デザイナーとしてわが国の第一人者であるということです。全国版のテレビ番組で、彼女が「長崎水辺の森公園」の照明のことを紹介したので、完成前から他県の公園関係者の視察が訪れているそうです。

公園の完成と時を同じくして「長崎自動車道の長崎延伸」と「出島バイパス」が開通する(3月28日から供用開始)。“トンネルをぬけると雪国”ならぬ“長崎の港”。観光関係者の期待にも応える公共事業の連続ヒットといえるのではないでしょうか。

「長崎水辺の森公園」完成の関連イベント
3月26日 18:30-20:00 照明点灯式 ほか
3月27日 14:00-18:00 県民参加ステージ、
              フリーマーケット他
3月28日 11:00-16:00 パフォーマー大会、
              フリーマーケット他
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【今月のNews】
1月23日開催の『野本三雄政経セミナー』と、その後行われた『野本三雄後援会新春の集い』では、後援会の皆様にあたたかい励ましのお言葉をいただきました。
新春の集いの様子は先月の雑感に掲載いたしました。
同時に開催されたセミナーの講演内容を、今月と来月の県政報告に連載いたします。

また、私が代表取締役を務めます(有)パイオニア興産のホームページへのリンクボタンを、このホームページに設けさせていただきました。弊社は関係企業の得意分野を活かし協働し共栄することを理念としております。私の活動の一環としても、ご覧くださいませ。
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