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野本三雄の 長崎づくり10の提言
〜 「21世紀の県都長崎創造事業」 夢、確かなカタチに 〜
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@「日中交流5000年の歴史記念・長崎中国年」の開催

クリックすると拡大されます。ダイヤルアップ接続の方はかなりお時間がかかりますのでご注意下さい。

祭りを楽しむ。祭りが地域を振興させる。
日本と中国との交流は有史前からの深いものがあります。

平成14年には、「日本中国国交回復30周年」
の記念行事が各地で展開されました。

長崎発で、更なる両国の交流事業を展開するために、
平成19年に、“日中交流5000年の歴史"行事を
今から計画しませんか。

中国の歴史が5000年ならば日中交流の歴史も5000年です。
いつでも記念事業は展開できますが、
日中国交回復35年の平成19年が適期ではないでしょうか。

長崎市では、いま、館内町の唐人屋敷の顕在化事業に
取り組んでおられますが、それでなくとも、
記念イベントには、長崎県は事欠きません。

長崎ランタンフェステイパル、中国孟蘭盆、
平戸鄭成功祭り、松浦水軍まつりなどの行事、

館内町の唐人屋敷、新地の中華街、中国人墓地、
元寇ゆかりの壱岐・対馬・鷹.島、
遣唐使のまち三井楽、壱岐原の辻遺跡。

豪華船でのクルージングも計画できます。

孔子廟の中国歴史民族資料館には、
中国が国外に唯一貸与している
北京故宮博物院の貴重な品が展示されています。

歴史シンポジューム、環東海魚のシンポジューム、
中国語コンクール、相互交流ツアー、ぺ一ロン競争……。

長崎中国領事館もある、華僑の方も多い。
姉妹都市の福建省福州市や上海市など、
他の協力も期待できるのではないでしょうか。

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リストマーク ↓今後の掲載予定と、過去の記事は、こちらから リストマーク
はじめに:長崎づくり10の提言とは リンク→はじめに:長崎づくり10の提言とは
2003年11月号
現在は捲土重来を期して充電中ですが、これを神様が下さった熟考の機会と考え、10の提言を整理してみたいと思います。
@「日中交流5000年の歴史記念・長崎中国年」の開催
2003年12月号
上記掲載中
祭りを楽しむ。祭りが地域を振興させる。
平成19年に"日中交流5000年の歴史"行事を今から計画しませんか。
A新県庁舎の建設
2004年1月号
掲載予定
県庁舎基本構想の策定が街づくりの方向を決めます。周辺地区の整備にあわせて受動的に考えることではないと思います。
B長崎電気軌道の路線延伸
2004年2月号
掲載予定
環境に優しい、渋滞に強い、日本一安い料金の電車。北は滑石時津まで、南はグラバー園まで伸ばしたいと思いませんか。
C港の街・緑の街・憩いの街づくり
2004年3月号
掲載予定
異国情緒を実感させる景観へ、官民一体となっての取り組みが、これからの"ながさき"の姿を見せてくれるでしょう。
Dアンゼラスライン(西側循環線道路)
2004年4月号
掲載予定
女神大橋(仮称)とつながる西側外環状線の港の見える幹線道路を早く実現したい。市会議員時代からの夢です。
E長崎空港大橋架橋計画
2004年5月号
掲載予定
物流は活性化し、文字通り長崎空港はハブ空港を目指す。長崎空港と西彼堂崎ノ鼻を結ぶ長崎空港大橋を作りましょう。
F長崎港の再開発〜シンガポールなどに学ぶコンテナヤード〜
2004年6月号
掲載予定
見渡す限りのコンテナヤードを持つシンガポール。港湾整備計画の枠を超えて、自由な発想で一緒に考えましょう。
G循環型経済社会〜ハウステンボスに学ぶ廃棄物処理〜
2004年7月号
掲載予定
廃棄物処理の先進事例として、県下にもハウステンボスや壱岐芦辺町がある。循環型経済社会実現のために手本としたい。
Hグラバー園と鍋冠山のゴンドラ・リフト計画、斜面都市再開発
2004年8月号
掲載予定
港の全景が一望できる隠れた観光スポット、鍋冠山。グラバー園からゴンドラ・リフトを設置して、観光資源にしましょう。
I人口100万都市長崎の構想
2004年9月号
掲載予定
公共施設の整合性、効率化、無駄の排除などから、より広域の都市圏を設定した、人口100万都市構想が要請されます。
まとめ:もう一度、10の提言
2004年10月号
掲載予定
1年間の連載を通じて考えたことや、今後、私がどのように取り組んでいきたいのかについて、まとめてみたいと思います。
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