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     野本三雄ホームーページ・長崎・夢、確かなカタチに!タイトルイメージ・長崎の昼と夜
        (更新:2003年11月30日)
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リストマーク 【今月のトピックス】 衆議院選挙を振り返って
    〜マニフェスト・国民年金・キリギリスの論理〜
自民党・民主党のマニフェスト表紙

『マニフェスト』、 日本語なら"数値化政権公約"ということらしい。今回の衆議院選挙を象徴する言葉として、市民権を得た言葉となった。その公約をめぐって、これからの国会議論は白熱化するのだろう。

自由民主党と民主党のマニフェストで、 重点項目とされている「国民年金」について比べてみた。

自民党の"保険料重視"と、民主党の"税負担重視"の考え方に差があるが、 そのほかは、大差なしと見るのは、間違いだろうか。どちらにしても、税金の負担があることは間違いない。

国民皆保険が国民相互の助け合いであることを忘れないようにするには、 金額はともかくとして、 保険料負担の制度は残すべきだと私は思う。

ところで、"保険料未納者が4割、国民年金は破綻だ"という人がいる。 本当に、そのように思ってはいないだろう。"警鐘を鳴らす"という意味からいくと、お灸が効きすぎているように思う。

"俺たちの時代には、もらえなくなるから、加入しない"と言うのは、イソップ物語に出てくる、アリに助けを求めるキリギリスの論理、逃げの発想ではないだろうか。

民間の保険や預貯金で自ら準備すればよい、という人は、それらに税金がかかることを計算に入れているだろうか。税負担を考えれば、国民年金は有利な制度で、やはり加入したほうが得なのである。

ましてや、準備なんかしなくても何とかなる、という人へ。いざそのときになって、キリギリスのように「助けて!」と言えると思うのは甘い。今どき、気前のいいアリさんはいないのだから。
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タイトルアニメーションが少しだけ変わっているのにお気づきでしょうか。月刊、ということで、リンク集・自己紹介以外は全て更新されています!
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