Nスポ


5月31日

今日、なんとなく会社の組織について考えました。
それで、うちの会社には4通りの人間がいると思いました。

それは・・・

@降りられない人。

A降りる気のない人。

B降りるか降りないか決断できない人。

C降りた方がいい人。


一番目、これは課長以上の人の半分がそうです。
年齢を取りすぎているか、若くして力を持ちすぎているか、いずれにしても降りてしまうと、先が見えなくなってしまい、現状の以上の居心地を望めない人達です。


二番目、主任以上の人がここに属しており、@にも属しながらここに属している人もいます。


三番目、これは一般社員のほとんどがここに属します。モチベーションが高くないにもかかわらず、安定した収入の魅力に負けている優柔不断な人達です。


四番目、これはもっと高く売れる思考や能力を持っている人たちです。あまりいませんが、A、@に化けたらうちの会社の将来は安泰でしょう。

で、ここまで考えたとき、あることに気付きました。
それは・・・・











あるっ!!
こういうこと麻雀にもあるっ!!(西校テンパ○君)


@は南3局 西家 持ち点800点 
立直の大三元テンパイの3面チャン待ち。

Aは南3局 東家 持ち点55300点
2面チャンダマでタンピン、立直者の1巡前の現物待ち。

Bは南3局 北家 持ち点26200点
タンヤオドラ3、イーシャンテン。入れば5面チャン

Cは南3局 南家 持ち点17700点
手牌はカンチャン3つのリャンシャンテン。

きっとこんな感じです・・・

N企画
ネット麻雀デビュー



5月30日

本日は友人の結婚式でした。
そして日本ダービーでした。

が、ダービーの話は禁止です。
理由は聞くようではまだまだです。
そんなんじゃ営業はできないよとまで言ってしまいます。


さて、そう、本日は友人の結婚式でした。
実は結婚式に出席するのは初めてです。

マナー等を何も知らなかったので、かなりピンチでした。
危うく青いネクタイをしていきそうなくらいでした。


途中にある紳士服のコナカで白ネクタイを買ったことは当然秘密です。
そして、鞄の中に青いネクタイを忍ばせていたことも・・・

しかも、N島がスピーチをすることになっていたので、原稿に目を通しながらそのときを待っていたんです。
長い付き合いということもあり、かなりフランクな内容にしていました。

しばらくすると、和やかな雰囲気の中、神父さんが現れました。

「ソレデハァ、コレヨリ・・・」

本当にカタカナ読みができる言い方で控え室から式場へと移る指示がだされます。

おもわず、「アナタハァ、カミヲ〜、シンジマスカァ?」と神父相手に聞きたくて堪らなくなり、その欲求を抑えるのに必死でした。


とりあえず、スピーチでは新郎にジャブを打って落としとくか・・・・
頭の中は披露宴の時のことでいっぱいです。


指示に従いながら、ドアを開けると・・・・
中はキョウカイでした。
ええ・・・








消費者金融協会です。
そうです、ここで新郎新婦に渡すご祝儀を借りるんです。
トイチで。
払えないと、腎臓かタコ部屋かを選択しなければなりません。

このとき注意しなければならない点があります。
それは腎臓を選んではいけないということです。

なぜなら、腎臓を摘出する際には全身麻酔になります。
すると、そこには意識のない物体があることになります。

であれば・・・・・






一つで済むわけないじゃないですか。





ごめんなさい、長く引っ張りましたが嘘です。
本当は普通の教会でした。

ですが、腎臓の話は本当です。
もし、なんかの間違いでどちらかを選択しなければならないときは、必ずタコ部屋を選びましょう。


教会は非常に厳かな雰囲気でした。
入り口でプログラムを渡されます。

そのプログラムを見たとき、愕然としました。

何故ならば,3つ目の項目に「贈る言葉(親戚・友人)」とあったからです。
しかも、その横には賛美歌の歌詞が記載されています。

その内容は、利に走らず、愛を持って・・・・
とN島の用意したスピーチと真っ向からガチンコ勝負だったからです。

えっ?まさかここで・・・新郎は利に敏く、人よりいい思いがしたくてしょうがないという話をするのか俺は・・・?

顔面蒼白です。
神父さんと大バトルに発展してしまいます。
現代神は現金だという持論を振りかざすことになってしまう・・・
すると、宗教ネタなので非常に危険です。

用意した原稿を読み上げたとき、摘み出されない確率は、サイコロで6が8連続出るくらい薄いでしょう。

し、しかたがない、ここは急遽3つの袋の話をするしかないな・・・・
って給料袋と堪忍袋しか分かんないよ、どうするんだよ俺。

そんなことを考えながら、その時が来るのをびくびくして待っていたら、いつのまにか新郎新婦退場になっています。


あれ・・・・?

なんか知らないけど、救われたようです。
そのN島最大の危機を乗り切った後は、何事もなくたんたんと進みました。

そして、非常におめでたい時間を友人達皆で共有したわけです。
N島は結婚式の初出席を通して一つ気付いたことがあります。


それは・・・・















ドレスは露出度が非常に高いということです。
見えそうで見えないチラリズム・・・
熱いっ!!

N企画
知らない人の結婚式に潜り込む。



5月29日

人生の縮図はギャンブルにある。
これは紛れもない事実だとN島は思います。

何故ならば、世の中で運の要素がないものなどないからです。
受験、就職、生家、人種、国籍、寿命、自分自身の存在、。

どれも運の要素が絡んでいます。
受験や就職は実力だと思う人がいるかもしれません。

しかし、実力は確率を高めるだけです。
最終的には運なのです。

努力している人や頑張っている人は実力を養うため確率がよくなるんです。
ということは当然、運もいいことの方が多くなります。

運も実力のうちと言われるのはこのためではないでしょうか。


だから、自分が勝ち組みかどうか知りたかったら、ギャンブルに挑戦すべきです。
勝てるのなら、あなたはそれだけの積み重ねをしてきた。

しかし、負けるようであれば、ぬるま湯に浸かっているのです。
さあ、勝負の世界に出て、自分の実力を知りましょう。

ギャンブルは正直です。
あなたが勝ち組みか負け組みかきっちり教えてくれます。

積み重ねとギャンブルは関係ないと思うかもしれません。
しかし、デキル人は運もいい。

少なくとも、N島が見てきたデキル人間はツキがありました。
えっ、そういうN島はどうなんだって?

それは・・・・



















聞いてはいけません。
がしかし、いつ何時、どこでも誰からでのギャンブルも受ける!!

N企画
自分のファンを募集。



5月28日

本当の幸せを見つけました・・・
分かったんです、幸せって何か。

N島は経済力だとずっと思っていました。
しかし、違ったんです。

気付いたときは衝撃でした。
幸せってこんなに近くにあったんだって。

青い鳥の話を思い出したくらいです。
しかし、そう簡単に手に入るものではありません。

それなりの苦労と対価を支払わなければならないのです。
けど、だからこそ、その一瞬一瞬が幸福なのです。

そのおかげで、何を指針として生きるべきかまでも分かりました。
もしかしたら、みなさんの幸せのお手伝いができるかもしれない。

だから、N島が見つけた本当の幸せをみなさんにも教えてあげます。


人生の本当の幸せとは・・・・





















スロットの連チャン中だったんですっ!!
次も当りが保証されている時・・・幸福で蕩けそうになる。
どんな快感もこの次回保証の安定の前には敵わない。



やはり、ギャンブルがN島の生きる基本だ!!

N企画
友人全員でサングラスをして集まるグラサン会を発足。



5月27日

よく考えると、このホームページを開設してから半年が過ぎています。
しかも、リピーターの方のおかげで4000ヒットさせていただきました。

ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

さて、毎週月、木、金は運動デーです。
本日もキャッチボールしてきました。
そのときのことです。


とんでもない発見をしてしまったんです。
世の中の自営業者が喉から手が出るほど、欲しい効果。
それを見つけました。


どういうことか?
それは独身の若い成人男性の集客率を非常に高める広告の仕方です。
これほど簡易で効果的な広告は他に存在しないと思います。


この広告を置くだけで、そのお店は深夜若い男性客でレジが長蛇の列になること間違いありません。
知りたい自営業者は多いのではないでしょうか。


その画期的気付きのきっかけは本日の運動に行く道すがらのことでした。
N島の自宅から公園に向かうにはひどく暗く寂しい道を通らなければなりません。

きっと若い女性が一人で歩くには怖いと思います。
その人気のなさを知ってか、いたるところに犯罪を防止する看板が置いてあったのです。

誘拐注意、痴漢注意、放火防止、引ったくり注意。
ぱっと見ただけでもこれだけあります。


物騒だな・・・
そう思いながら歩いていたとき、N島の頭の電球、通称Nライトが点灯しました。


これだっ!!



たった一つの看板・・・・
それをお店の近くに置くだけで、そのお店を深夜に若い男性でいっぱいにすることを可能にする脅威の広告。

それに気付いたのです。
この看板を自分で作って売れば、N島は早くも生涯平均賃金を手にすることも夢ではないと言えるでしょう。


本来なら、秘密にして自分ひとり美味しい汁を吸うところですが、半年間みなさんが応援してくれたことに感謝の意を表して、特別に教えちゃいます。


集客率抜群の看板。
それは、特別な物は何もいりません。

普通の看板と同じです。
では、何が違うのか?

それは当然内容です。
看板にある文章を書くだけで、若い男性がこぞってあなたのお店にやってくることは間違いありません。

で、気になるその看板の内容とは・・・・・






















美人痴女にご注意!!
この看板に、ロリとか巨乳とか色白とかつけばなお集客率アップです。

N企画
親父の店の前に置いてみようかな・・・・



5月26日

また、パチンコ屋さんへGOしてしまいました。
そのお店は出ないと分かっているのに行ってしまいました。


店を選択すれば、かなり勝率を上げられると思います。
しかし、自宅の目の前と言う利便性は捨てきれません。


それ以上に、N島を誘致し、悩ます理由がそのパチンコ店にはあります。
それは・・・


















新人のマリちゃんが可愛い・・・
(↑ミス○ルの歌詞みたいだな。)


しかも・・・・・

















夏服に衣替え。
スカートが短くなったんですっ!!
胸元のワイシャツもはだけてるんですっ!!

だから、負けると分かっていても行かざるをえないんですっ!!







その店、明らかに出なくなったのにお客さん増えてます。

N企画
幻冬文庫のホラー小説に投稿。特賞は100万円。



5月25日

給料日です。
もう、美味い棒に依存した生活から脱出です。

さて、実は本日とんでもないビッグビジネスの種を見つけてしまいました。
若干24歳にして、未来のビルゲイツになることが約束されたようなものです。

需要は必ずある。

こう確信を持って言えるのは、普段のビジネスに対するアンテナを高くしようと求めつづけてきた結果だと自負しております。


きっかけは、出社時のエレベーターの中でした。
たまたま、デザイナーの女性と同じエレベータの中にいたとき、N島は何気なく視線を床へと落としたのです。

そのときその女性が履いていた靴を見た瞬間、インスピレーションが沸きました。


これだっ!!


そのデザイナーが履いていた靴は、一昔前のクラブに置かれていたミラーボールのようにきらきら光るハイヒールでした。

その存在がN島の脳に認識されたとき、すべてのパーツがつながりました。


光る靴、男性、ウォンツ、事件、リスクヘッジ、ナチュラルな動作、不可抗力・・・・・


様々な単語がN島の脳内を駆け巡ります。
小考後でた結論は、ピッカピッカな鏡のように磨かれた、つま先が長く広がっている男性靴を開発すれば、日本の男性人口の8割のシェアを占められるのではないかということでした。

そう、名付けて・・・・















「Plant grass Professor shoes」
(植草教授シューズ)


そういうデザインの靴が悪いのであって、あなたは悪くありません。
警察に捕まるリスクもヘッジ、ヘッジ、ヘッジ!!

且つ、靴を大事にする男性として、靴の汚れを気にする自然な動作。
女性の好感度もアップです。

不謹慎なものが写されても大丈夫、意図的ではありません。
不可抗力です。デザイン上、仕方がないんです。

いざとなれば、身だしなみを整えられる手鏡の効果をも網羅します。

さあ、あなたも早く売り切れる前に、N島から植草シューズを買いましょう!!

N企画
馬以外でPOG



5月24日

「おはようございます。」
N島は出社すると、自分の席へと急いだ。

無くなっているかなと思いながら通勤したが、まだ席は無事のようだ。

暖かい季節になってきている。
暑さと気力が反比例するN島は、冬の方が好きだ。

ただし、空調が整った空間での夏はそのかぎりではない。


すでに夏は近づいている。
駅からの歩行で、汗ばんでいたN島は上着を椅子へとかけ、パソコンの起動ボタンを押した。
今日から半袖のワイシャツに替えたばかりだ。

カチャカチャカチャ・・・

立ち上がり画面を眺めながら、朝礼の始まりを待つ。

「おはよう。」
席を隣接する主任が出社した。


「おはようございます。」


この主任は悪人ではないのだが、誤解されやすい容姿をしている。
そういうN島も人のことは言えないが・・・

主任は慌しげに、上着を脱ぐと同様にパソコンを起動させた。
もはや、必需品となったそいつが起床するのを待つ間、主任が何かを思い出したようにこちらに顔を向けた。

「あっそうだ、N島、顧客分析表の・・・・うわっ・・・お、お前、それどうしたんだ?」


見ると、N島の腕を凝視している。


N島
「えっ?何か・・・」

主任の視線はN島の右腕に注がれていた。
あちこちに、ひどいミミズ腫れがある。

N島
「え、いや、これは・・・・なんでもありません。」

主任
「なんでもないはずがないだろ。おかしいぜ、その腫れ。何したんだ?」

N島
「いや〜・・・・」

主任
「いや、何だよ?」

N島
「その〜・・・・」

主任
「うん、その何だよ。」





N島
クラブへ」

主任
「なんで、クラブ行ってミミズ腫れができんだよ・・・って・・・あっ!!

お前まさか・・・・・そういうクラブに興味が・・・・・」

N島
「ええ、たまに行くんですよ。あの爽快感が堪らないんです。なんかすっきりするっていうのか、極限に挑み、耐えることでしか得られない心地よさと言うのか・・・・
月に2度は行きますね。」

主任
「そ・・・・そうか、俺には分からない何かがあるんだろうな。それにしても、高いんだろ?あーゆーとこ。」

N島
「えっ・・・・・?ああ、僕の行っているクラブはですね・・・・


























縄跳びクラブです。
※N島は週3回の運動をクラブ活動と呼んでいます。
縄跳びの日は二重跳びに挑戦するため、全身ミミズ腫れに・・・・
誰ですか、変なお店と勘違いした人は。

N企画
部屋で茄子でも育てるか・・・・



5月23日

最近、年金未納問題が吹き荒れています。
芸能人も政治家も支払いをしていない理由は2パターン考えられます。

1つ目が、それまでうんと稼ぐので老後に年金が不要な場合。
2つ目が、年金システムが自分が老人になるときの崩壊することを知っている場合。

芸能人に関しては前者のような気がします。
政治家に関しては後者の気がします。

政治家達は知っているんじゃないだろうか、自分達が議員を辞める、もしくは他界する頃にはとっくに年金システムが破綻していることを。

だから、年金を納めない。報われないことを知っているから。

日本の模範となるべき政治家のこういった矛盾した行動を見ていると、自分達だけが年金等を真面目に納めるのが馬鹿馬鹿しくなってしまいます。

やはり、時代は自己責任の時代なのです。
すべてのことを自分でどうになしなければならない。

いつか誰かがどうにかしてくれることはありえない。

すでに気付いていなければならない。
20代の時から将来に備える必要があることを。


だから、皆さん、若いうちからそのための行動を取りましょう。
そう・・・・





















ギャンブルで3億円ゲットに挑戦をっ!!
方法としては、競馬で高い金額を張るしかないよなあ・・・
もしくは宝くじ。

N企画
サラリーマン川柳に対抗して、破滅川柳を作る。



5月22日

先日、ヤフーのニュースで気になる記事を見つけました。
それは「ギャンブルに後悔は大事 脳の機能が勝負に影響」という内容でした。

その内容によると、ギャンブルに負けるのは脳の「後悔」を感じる場所がうまく機能しないためだそうです。

なるほど、思い当たるフシがあります。
しかし、「後悔」をしても人生の抜本的な解決になるとは思えません。

それに、ギャンブルで強い人は人生で成功できないとよく言います。
つまり、「後悔」が強いということは「プラス思考」であることの否定であり、人生で勝つにはプラス思考でなくてはならないということでしょうか。


なら、N島は間違っていない。

なぜなら、ギャンブルで負けたとき・・・・





















次回、今回の賭け金の倍を張ればいいんだ。
と思うからです。

N企画
ガラクタ持ち寄ってハンターチャンス。



5月21日

ひとつ大きな発見をしました。

最近の更新・・・・


金と女性の話しかしていない・・・・


まるで、興味があるのがそれだけのようです。
あながち、否定ができないのが痛いのですが・・・

しかし、もっと他にもあるだろう・・・
男には求めるべきロマンが。


そう思っていると、大事なことを思いだしました。
実はN島は冒険がしたかったんです。


どきどき、ハラハラ。
日常生活では得られないスリル。


N島はそれを求めているんです。
だから、ギャンブルに同じスリルを求めているのかもしれません。


しかし、これで分かりました。
N島は冒険野郎だったのです。

未知なる物との遭遇、危険からの生還。
そうだ、冒険をしようっ!!

N島は冒険に飢えているんだ。
己の力のみに頼り、襲いかかる難問や危険を乗り越えて、無事に生還。
その神経を張り詰めた状態での生活・・

それこそが生を実感できるのだ。


そうと決まれば、早速行動です。
行動を共にする冒険者を募りましょう。

携帯を取り出します。

トゥルルルルル・・・・・トゥルルルルルル・・・・・ピッ


彼女
「ハイ、もしもし・・・」

N島
「あっ、俺だけど・・・・」

彼女
「うん、どうしたの?」


N島
「冒険するよ。」

彼女
「はっ?」


N島
「だから・・・冒険するよ。」

彼女
「急にどうしたの?」

N島
「気付いたんだ、俺。本当にしたかったことはギャンブルなんかじゃない。冒険だったんだって。冒険こそが男のロマンなんだ。」

彼女
「そっ、そうなんだ。で、今日はどうしたの?」


N島
「何を呑気なことを言っているんだ。荷物の用意はできているのか?」

彼女
「えっ、わっ私もするの、冒険?」


N島
「当たり前じゃないか、何を言っているんだ。強制参加に決まっているだろ。」

彼女
「そっ、そうなんだ・・・」


N島
「そうと決まれば、早速冒険の計画を練るよ。」

彼女
「分かった。で、具体的にどうするの?」


N島
「うん、これから決めるところ。冒険っていったらどんなかな。」

彼女
「う〜ん・・・・多摩の山奥でサバイバルとか・・・アマゾン川沿いの熱帯雨林を探検とか・・・洞窟の中を調べたりとかかなぁ・・・」


N島
「あのさあ・・・・















そんなことしたら危ないだろ。」

彼女
「えっ・・・だってあなた、さっき・・・冒険って・・・男のロマンだって・・・・」


N島
「分かってないなあ・・・・俺は安全が約束された冒険がしたいんだ。日常生活から脱出して、もしかしたら何かスリルのあることが起きるかもしれない。でも、我々の安全は保証されている・・・そんな冒険だよ、求めているのは。」

彼女
「・・・・・それって・・・・本当に・・・冒険なのですか・・・?」


N島
「むむっ、俺をヘタレキングだと糾弾するつもりなのか?分かっていない・・・・・分かってないよ。他に適切な言葉が見当たらないから、冒険と言う言葉を使っているが、的確にはそうじゃあない。本当は自分が無事に生活できていることの喜び。そう、安全であることの幸せを感じるための冒険。言うなれば、限定冒険。それがしたいんだ。」

彼女
「限定冒険・・・」


限定と聞いて、すぐ、ある予感が走った。
この冒険、成り行き任せじゃない。
おそらく、誠実な人はやらない。
やるのは、保身的でリスクを嫌うヘタレ人間・・・・(某YMコミックより引用)

彼女
「つまり・・・遊園地のおばけ屋敷と同じでしょ・・・?」


N島
「納得はいかないが、違うとは言えないな。」

彼女
「ふ〜ん。(この人、駄目だ・・・という雰囲気をかもちだしながら)
で、何をするの?」


N島
「うむ、嵐の中の深夜、森のある山に隣接している国道をドライブしようと考えている。
もちろん、もしものことを考えて、携帯電話を2人で4台。
予備の電池と車用の充電器を用意する。

そして、ガソリンはもちろん満タンで、大量の飲料とお菓子等をスーパーで仕入れる。

そうだな、3日分もあればいくらなんでも大丈夫だろう。
あと、道に迷ったりして帰れなくなると困るから、毛布も用意しよう。

パンクも困るな。
JAFの連絡先とスペアのタイヤも必要だな。

それと懐中電灯。
あと、夜だから、何か蛍光色の車の存在を表すようなものをカーショップで手に入れよう。

嵐が前提だから、傘と着替えとレインコートもいるな。

当然、何かあったときのために現金も潤沢に越したことはないな。
2人で5万もあれば大丈夫。

嵐の中はスリップが危険だから、タイヤもスリップ防止用のタイヤを付けている車を借りた方がいいよね。

あと保険。一番高いやつに入らないとね。

夜で雨だから視界が悪い。後ろからぶつけられても、前から衝突しても、絶対に死なないように大きいワゴン車にしよう。

無論だけど、エアークッションがないとね。
そうだ、怖いからオプションでナビもつけとこう。

よし、こんな感じで、次の休日前の台風の日を見計らって・・・・












危険極まりない冒険の旅にでよう!!


彼女
「・・・・冒険・・・ね。分かりました。」


冒険とは「危険を冒す」と書きます。
さあ、みなさんも平凡な日常から抜け出すために冒険の旅に出ましょう!!

N企画
大雪の日に毛布と布団、ホッカイロ、魔法瓶に入ったスープ等、防寒具を完璧にして車で1泊しよう。



5月20日

今日はすごく嬉しいことがありました。
ここ5年の中で、一番嬉しかったといっても過言ではありません。

当然、5年間で他にも嬉しいことは多数ありましたが、これの比ではありません。
何が起きたか?

人は逆転が大好きな生き物だとN島は思います。
最初から最後まで完璧で勝ちっぱなしでは面白さを感じないのです。

最初は負けて、負けて、もう駄目だよとなるまで負けつづけて、そこからの逆転勝ち。
その逆転へのプロセスが人は好きなのです。

ギャンブルでもそうです。
10万円の種銭をちょっとづつ増やして2万勝ちの12万になりました。
これでは、そうですか・・・・です


ところが、10万の種銭が一時的に1000円まで落ち込み、そこからの逆転で10万円まで戻ったらどうでしょうか。

薄い確率を乗り越え、徹底的にやり込められた人間の逆襲。
ドラマになります。


勝たなくてもいいんです。とんでもないピンチから元に戻るだけで、これほどのインパクトになるんです。

ですから、N島がこれほどまでに喜べる理由は逆転をしたからなんです。
えっ?何が起きたんだって?

実はギャンブルで1000円が100倍になったん・・・・











ではなくて・・・・













マウスが直ったんですっ!!
嬉しい、嬉しいよ。
昨日の今日だもんなあ・・・

嗚呼、マウスって快適。

N企画
週末スケボー小僧になる。



5月19日

ネタがない・・・・
と困っていたところ・・・・

すごいネタができました。
でも、すごく悲しいです。
こんなに悲しいのは小学生のとき、500円落とした時以来です。

あのときの500円は高価だった。



さて、実はですね・・・・
N島の所有する唯一の金目のもの・・・・


そう、パソコンです。


そのパソコンのマウスにあたるトラックポイントが・・・・
動かなくなっちゃいました。(泣き)

おかげで、キーボードの操作方法が分からず、ネタの部分を大文字にすることも赤字にすることもできません。

しかも、N島の財政はピンチで修理もできず・・・

不便なこと、この上なしです。
ローカルなところで大人気のあの名台詞言ってしまいます。








僕はどうしたらいいんでしょう(号泣)


こんなん言われてもねぇ、知らんよなあ・・・・

N企画
パソコンが直るお祈りをする。




5月18日

正直言って・・・・
毎月、お金全然足りません。


N島の可処分所得(自分で自由に使えるお金)は月々約6万円です。
両親と同居している独身の成人男性としてはかなり少ないという自覚症状があります。


独身ですから、当然付き合いが多いです。
休み1日に付き5千円から1万円消費することを考えると、平均休日が月8日として、最低でも4万円かかります。


残り2万で、書籍や衣服や、その他趣味等を賄わなければなりません。
どう考えても足らない・・・


ですから、平均水準の生活を保つためにはギャンブルで勝たねばなりません。
勝つことが前提で、生活しているようなものです。


もし、負けた場合は・・・・
借金→ボーナス1括返済。
苦しいです。


投資用の貯金をやめれば、まだ余裕があるんでしょうが、これを止めると未来に対する期待が0になってしまい、廃人になってしまいます。

だから、投資貯金はやめられない。


また、流行に便乗して、奨学金の返済を不良債権にしてしまうのも手ですが、自分が納得ができないので、これも却下です。


すると、必然的に毎月ギャンブルで勝たなければならないという結論に至ります。


ですが、これまでの戦績をみると、散々です。

ギャンブルなんかで勝てるわけがない。
みなさん、そう言います。

しかし、それははたして本当でしょうか?

世の中にはパチプロもいますし、ヒシミラクルおじさんのように馬券で2億円手にする人もいます。

中には勝ちつづけている人はいるのではないかと思います。
しかし、絶対数が少ない。

理由は何故か?
それは、みなさんの思うとおり、楽して運に頼って儲けようという人が多いからではないでしょうか。

つまり、真剣になれない人たちです。
敗因を探らず、出た結果を分析せず、感性のみで勝負をする。

確率が低い以上、それを高める努力をしなければ、勝てるわけがないのに、ひたすら次こそはと勝負にはしる。

これでは負けて当然だと思います。


かく言うN島もつい先日までは同じでした。
しかし、気付きました。

やり方次第では結果を違ったものに変えられるのではないかと。

きっかけは日経ビジネスでした。
ホンダの4輪駆動車力自在制御システムについて掲載されていた記事です。

内容は4輪駆動のタイヤの前後左右の回転数を自在に調整できるという技術です。
これにより、カーブを曲がる際に外を回るタイヤの回転数をあげることで、遠心力を調整でき、スリップによる危険や減速時等による車酔いを避けることが可能になります。

それまでは後輪の左右のタイヤの回転数は同一であることが常識でした。
その常識を疑うことで、より安全で快適な技術が生まれました。

ギャンブルでも同じなのではないでしょうか。
必ず負けるという世間の常識は正しいか疑ってかかる。

そして、ビジネス誌に掲載されるような成功事例をギャンブルに応用してみてはどうか。
徹底的に、範囲を絞って、特化する。

競馬であれば1つのコースの同一距離のみ。
スロットであれば、1台のみ徹底的に研究する。

非常に狭く、深く絞り込むことで勝ち組みギャンブラーへ近づけるのではないだろうか。

よくよく考えてみれば、ビジネス誌を応用するギャンブラーがいる可能性は少ない。
であれば、やってみる価値はある。


そう思い、自力で勝ち組みギャンブラーになろうと決心しました。
まずは・・・・















神社行って、金運お守りを買いに行きます!!

かっ神頼みじゃないよ!!
や、やれることはすべてやるってことだよ。

N企画
N島とドトールで、次入って来る人男か女か当てバトルをしよう!!



5月17日

今週の日経ビジネスの特集は女が破る会社の限界という内容でした。

最近、企業の女性採用や重役への登用が積極的になってきているということが書かれていました。

その背景には、男女を問わず優秀な人材の起用という実力主義の浸透があると思います。
しかも、企業側の認識として、スタート時点では男性よりも女性の方が即戦力なるという意識があるようです。

女性の完成するスピードは速い。

過去を振り返ると、なるほどなあと思うことが多々あります。
高校時代の同級生は10歳以上も年を離れた男性が彼氏という子が多数いました。

おそらく、同年代の男性では子供過ぎて付き合えないんでしょう。
また、いつも思うのですが、同年代の女の子は2枚も3枚も上手な気がします。

ですから、社会人生活が始まった時には女性の方が即戦力になるという話も納得が出来ました。

しかし、記事でも指摘があったのですが、企業の男性と女性を育てる条件が違い、どうしても女性には甘く接してしまうため、4〜5年経つと完成度が男性の方が高くなるようです。

ですから、優秀な人材を育てるためにも男女の隔てをなくした教育をすべきであるといった論旨が展開されていました。

そして、女性を制するものが、ビジネスを制すると締めくくられていました。

この記事を読んで、再度考えさせられました。

N島の最近のお勧めの著者原崎裕三氏も、どん底から這い上がる際に、妻の意見を積極的に取り入れたデザインや広告を打つことで、成功を勝ち得ました。

これも女性の感性を積極的に取り入れた結果だと思います。


つまり、勝ち組みになりたければ、女性をうまく取り入れるべきだということです。
この結論から・・・・











やはり、モテモテサイトを目指すべきです。

不労所得を手に入れるためにも、勝ち組みに入るためにも・・・
モテモテになる必要があります。


純粋に勝ちたいんです。
経済力が欲しいんです。

そのために女性の感性が必要なんです。
だからこそ、モテモテサイトにしたい。

決して・・・・














ピンクなことをしたいがためではありません。
ほ、ほ、本当だよ。う、う、うっ、嘘じゃないよ。

N企画
「俺は誠実だ」プラカード作成。



5月16日

2−6が来れば・・・・

N島が選択した究極の1点。
それが、2−6だ。

各馬ゲートイン。
そしてスタート。

レースは進んでいく。
N島の2−6は中団より前につけていた。

今度こそ・・・・今度こそは・・・・

N島の祈る気持ちにも力が入る。
レースは4コーナーを回って、直線へ。

先頭は黄色い帽子、5番の馬だ。
N島の馬達は現在4〜6番手当たり。

2−6っ!!2−6!!
N島の絶叫がテレビに向かって放たれる。

残り200をきったところで6番が先頭。
この馬の勝利は固そうだ。

あとは2番。
2番が2着にはいれば・・・・


残り100。
白い帽子の2番は伸びてきている。

行け〜。行けっ行けっ!!
2番、2番、2ばぁ〜ん。

現在2着の5番にグングン迫る。

交せぇ〜!!

N島の願いが天に通じた瞬間だった。
白帽子が黄色い帽子の5番を抜かしたところでゴ〜〜〜〜ル!!

やった、やった、やたよ。
取った、取ったぁぁっ!!

後は倍率だ・・・

何倍だ?確かこの2頭とんでもない人気薄だ。
楽しみでしょうがない。

やはりダートの短距離は内枠狙い。
狙いがズバッとはまった。

画面に倍率が出る。

ドクン、ドクン、ドク、ドク、ドク。
心音が高鳴る。





馬連2−6:124580円

いよっしゃあああああああ。

N島、ピンチからの大逆転に成功しましたっ!!






















ダビ○タで
(プレイステーション2:競走馬育成シュミレーションゲーム)

現実は厳しい・・・

N企画
ココイチ30倍の辛さに挑戦!!



5月15日

さて、給料日まで後10日。
あまりにピンチなので、ビジネスを考えることにしました。

今、N島の持っているもので立ち上げることが可能であり、かつ原価が0で利益率の高いもの、そして馬鹿売れする可能性があるものを考えなくてはなりません。

しかもコンプライアンスをしなければなりません。

まずは、所持品の確認です。
N島お気に入りののパソコンラックに座りながら、周囲を見回します。

ペン、セロテープ、豚の貯金箱、FAX、プリンター、パソコン、クリアファイル。
ここからビジネスを立ち上げる・・・


どう考えても、勝負になりません。


宗教でも作るか・・・・

そう呟いたときです、N島の頭の電球が点灯しました。
ボーナス確定のようです。(スロットネタです。すいません。)

そうだ!!あれを売ろう!!

何も宗教を作る必要はない。
それに関連したもう少しライトなイメージのものを売ればいいんだ。

都合がいいことにN島は印刷会社に勤めています。
変わった用紙が再生紙用の箱に集められていることが多々あります。

元々は捨てる意図なので、多少拝借しても問題はないはずです。
一般の人に馴染みのない高級感漂う紙を調達し、そして・・・・


ネットとパソコンとプリンタを駆使して・・・























繁華街で現代版オミクジを販売します。
これなら、抵抗なく買う人もいてもおかしくありません。
しかも原価はほぼ0です。
赤レンガ倉庫付近なら案外いい勝負になるんじゃないでしょうか。

しかも、オミクジの内容は8割を凶と大凶にします。
そして、セットで厄除けお守りを販売します。

これも、ネットでありがたそうな文章を調べて、N島の直筆で似たように紙に書きます。
このサインをプリンタでスキャンし、紙に落とし込み、後はまた出力しお札にして、袋に詰めます。

これも、100円ショップか何かで小さい無地の袋を購入すれば、問題ありません。
霊験豊富なお守りとして、高価格をつけましょう。

完璧です。
完璧なビジネスモデル。

早速・・・








100円ショップに行ってきまーす。

N企画
新たな占いを考案する。N島破滅占いみたいな・・・



5月14日

最近は固い本ばかり読んでいたので、ちょっと気分転換に週刊誌買いました。
特集は・・・金○日についてです。

国民が餓死と戦わねばならぬ国。
その国においての絶対的独裁者であり、すべてを手にできる男。

記事を読んでいると、憤りを感じました。
何故、この国の国民は黙っているんだ?

流木か何かのように、されるがままなのか?
人間ではないのか?
自分の意志と決断で、変化を唯一作り出せる動物。

それが人間だ。

人間であれば、怒るべき時じゃなかろうか。



怒れ、そして立ち上がれ。
黙認できることなどではない。










喜び組などという組織で美女を独占するなんて行為は。

羨ましすぎるぞ。


うん?待てよ。

羨ましがっている場合などではない。


何故、欲しいと思うものを羨ましいだけで終わらせてしまうんだ?
自分も手に入れれるようにすればいいじゃないか。

自らの可能性の扉を閉じてどうするんだ。
薄いかもしれないが、そうしようと思えば、そうなる可能性が生まれる。
しかし、やらなきゃ可能性は0だ。


だったら、N島もN組を作る努力をすればいいじゃないか。








そう、3年N組N島先生を。



いや、駄目だ。
先生になってしまったら、野郎がいる可能性がある。


やはりただのN組(Nice組)を設立しよう。
Niceなことばかり起きる組、それがN組だ。


さあ募集しよう、N組に所属したい女性を。


N島がNiceを提供しつづけるよ、大丈夫。
安心してN組に入ってね。
ラッキーが続くよ。

えっ?信じられない?
じゃあ、N組に入って4年目のY美さんの声を聞いてくださいね。
あなたもN組に入りたくなるはずだよ。



N組に入って4年目。毎日がハッピーデーのY美さん(23歳)の声

「最初は私も怪しいと思ったんです。何か胡散臭い宗教か何かかと。
でも実際にN島さんに触れてみて、誤解であることが分かったんです。N島さんは見かけ以上に優しくて、何かしてあげたくなっちゃうものを持っているんです。

N島さんのために何かしてあげると、すごく幸せな気分になります。
しかも、そのあと決まっていいことが起きるんです。

先日のことです。
N島さんが手を洗った時、ハンカチを持っていなかったみたいだったんです。だから、私のを使ってもらいたくて、差し出したんです。
そうしたら、N島さんがありがとうって爽やかな笑顔したんです。
もう、それだけでこの人のためになれて良かったと幸せだったんです。

でも、本当にすごかったのはN島さんのためになれた後です。
自宅に帰ると、家の中が大騒ぎです。

どうしたのかと聞くと、N島さんにハンカチを貸したの同じくらいの時間に姉が買ったインスタント宝クジの1等1000万円が的中。

家族総出でお祝いです。しかも、その後もN島さんに何かしてあげる度に、兄が3連複の10万馬券が1点で的中したり、父が懸賞でBMWを当てたりとラッキー続きです。

私だけがこんなにハッピーでいいのかしらと怖くなるくらいです。
これもすべてN組に入ったおかげです。

この幸せをみなさんにも分けてあげたい。
私だけがN組でいい思いをしてはみなさんに申し訳ない。そう思い、みなさんの幸せを思ってN組を紹介させてもらいました。

私が保証します。N組は本当に最高です。
みなさんのためです。一刻も早くN組に入って幸せを掴んでください。

早くしないと定員オーバーになってしまいます。
もう一度言います。
女性の皆さんの幸せのためです。N組に今すぐアクセスしてください。」


と上記のように、N組に対する感謝の声でいっぱいです。

さあ、女性のみなさん。

Let‘s be in N組





???
「おい、ちょっと待て。」

N島
「うん?誰だ?」

???
「さっきから黙って聞いていれば、言いたい放題の嘘ばかり。恥ずかしくないのか?」

N島
「嘘?何を言っているんだ。俺は誠実だ。」

???
「誠実?誰が?お前がか?お前の卑劣な嘘をこの場で暴いてやろうか」


N島
「なっ・・・何を言っているんだ。俺は嘘などついていない。」

???
「ほほぅ。まだ言うか。お前がその気なら、こちらにも考えがある。」


N島
「お前は誰なんだ?姿を見せろ。卑怯だぞ。」

???
「私?私か?私はエヌジェル。お前に残っている一欠けらの良心だよ。それに姿はもう見せている。」


N島
「エヌジェル?天使のパクリか?姿を見せている?どこにも見えないぞ。」

エヌジェル
「お前の中の私の存在が小さすぎて見えないだけだ。反省しろ。」

N島
「何をバカなことを・・・俺の良心であれば、大きすぎてその存在に気付かないことはあっても、小さくて見えないことなどあるか。だれだかは知らないがどっか行ってくれ。」

エヌジェル
「だから、お前の良心だと言っているだろう。本当に誠実で良心を持っていると言えるのか?」


N島
「ああ。」

エヌジェル
「N組の本当の名称を言ってもか?」


N島
「なっ・・・・」

エヌジェル
「何故それを知っているのかだって?お前は私で、私はお前なのだ。知らないはずがないだろう。ずっとお前のおぞましい発想に我慢をしてきたが、もう限界だ。今、この場を借りて世間にお前の本音を知らしめるために、私は現れたんだ。」


N島
「やっ、やめてくれ。何を言うんだ。そんな・・・・俺は知らない。言われて困るようなことなどない。」

エヌジェル
「まだ、とぼけるか。何がNice組でN組だよ。本当は・・・」


N島
「やっ、やめろ。何を言うんだ。侮辱罪で訴えるぞ。」

エヌジェル
「私の姿が見えないお前が訴えてどうする。それに事実ではないことをアピールするために侮辱罪という言葉を使っているが、本当は名誉毀損だろ?事実じゃないか。
そうでなければ、そんなに必死になる理由はないはずだ。」


N島
「・・・・・」

エヌジェル
「お前言ってたよな、この間。
金○日の喜び組みたいに美女ばかりのN組を作りたいと。で、表向きの名前は今お前が言っているように確かにNice組だった。ところが、本当の名称は違ったよな。

お前が言っていたN組の本当の名称は・・・・


















ぬか喜び組

自慢気に話していたな。条件が良さそうに見せるけど、実はいろんなところに落とし穴があり、嬉しいことはみんなぬか喜びになると。
これでも、まだ誠実だと言えるのか。」


N島
「おっ、俺、俺は・・・・そ、そ、そそんな、ことは決して・・・・」

エヌジェル
「言っていない?まだ言うかね。」


N島
「・・・・・・」

N島
「うん・・・・・待てよ。
いや、俺が悪いんじゃない。すべてはエヌジェル、お前が悪いんだ。」

エヌジェル
「なっ・・・


N島
「考えてもみろ。世間で善良な人間だって、悪いことを考えたり、妄想したりしている。しかし、彼等が善人たる所以はなんだ?

それは、考えたことを口に出したり、実行したりしないこと。これに尽きる。

俺にも同じことが言える。エヌジェル、お前が余計なことを言わなければ、それは事実ではなかった。ところが、お前が口にした所為で、そう考えたことが、俺の内だけに存在する事実から世間での事実になった。つまり、お前が俺を悪人に仕立て上げたのだ。
だから、悪いのは俺ではない。むしろお前だ。」

エヌジェル
「何を言うんだ。たまには反省を・・・・うっ・・・
お前が反省しないから、どんどん私の存在が小さく・・・・なって・・・ううっ・・・
き、消えてしまいそうだ・・・・。」

N島
「お前が悪いんだ。俺じゃない。俺は悪くない。美女に囲まれたいと思って実行しようとして何がいけないんだ。この行動力。むしろ褒められるべきだ。」

エヌジェル
「よせ。それ以上は。」


N島
「いいや、よさない。俺は悪くないのだから。何度でも言う、悪いのはエヌジェル、お前だよ。」

エヌジェル
「ば、馬鹿・・・が。取り返しがつかなくなるぞ。うぐっ・・・・・わ・・・た・・・・・しが・・・き・・消え・・・・・る・・・・・・・・。」

こうして、エヌジェル(自称N島の良心)はいなくなったとさ・・・・

N企画
女性はN組に入ろう!!N組募集キャンペーン実施中。



5月13日

ふふふふふ・・・・

遂にやってきました、N島の時代が・・・
先日に引き続き、また本日も信じられない幸運が舞い降りたのです。

こんな感動的な逆転劇が待っていたとは。
生きているって素晴らしい。


本日、営業より社に戻ってきたときのことです。
席に着いて書類を片付けていると・・・・

経理
「N島君」

経理の女性に声を掛けられました。

N島
「うん?どうしました?」

経理
「これ、こないだの・・・・」


見ると、封筒を持っています。
中を覗いた瞬間、経理の女性が女神に見えました。


こっこれ?いいんですか?


封筒の中には1000円札がたくさん入っています。
そうか、この経理の女性はN島の窮状を見かねてカンパをしてくれたのか。

N島
「ありがとうございます。俺、俺・・・大事に使います。」

経理
「何を言っているの?N島君の分は1枚だけだよ。こないだの飲み会のお釣りだよ、みんなに返しておいて。」


そういうと、経理の女性は行ってしまいました。

1万円くらいの現金の内、取り分は1000円です。
しかし、持ち金は昨日から比べてトータル8.5倍増です。

素直に喜ぶべきところなんですが・・・・
目の前の現金は魅力的です。

みんなにとっては、今日返すのも、明日返すのも同じです。
ですがN島には・・・・














スロットで倍増する大チャンスです。
こんなチャンスを与えられるなんて、なんてラッキーなんでしょうか。
信じられません。ツイてます。

給料日まで何もできない状態から、チャンスをゲット。
これだけでも大逆転です。

さあ、行こう、スロットへ。今のN島はツイている。
無限のチャンスを手に入れる時だ。

いやあ、チャンスがあるってだけですごく幸運ですよね。
幸せでした。



えっ、結果ですか?
結果は・・・










♪言わないで♪言わないで♪さよならは間違いだよ〜

漱石さん、さよならは間違いです。
至急、戻ってきてください。

母への借用書が一枚増えました。
そして叱られました。
もう、今年で25になるんだけどなあ・・・
母に叱られてる場合じゃないよね・・・

N企画
青汁とビールを混ぜて一気飲み勝負参加者募集中です。



5月12日

N企画で稲川淳二のライブに行くと記載していたところ、理解ある友人がチケットの予約が始まることを教えてくれました。

ありがたいことです。


さて、そんなに毎日ネタなんかないよって言いたいところですが・・・・

あるんです。
探しているから。


実はですね、本日とんでもない逆転に成功したんです。
思いもよらない幸運にN島は狂喜乱舞状態です。


本日の仕事帰り、自宅の目の前のパチンコ屋さんを覗いたんです。
そうしたら、明らかに設定6と思われる台が空いていました。


チャンスです。

しかし、財布は空です。


そこで、N島は・・・・・・・・
















指を咥えて見てました。

悔しいです。大チャンスなのに・・・

そのため、自宅に帰りふてねです。
打ちたかったよ〜と布団で身悶えしていたところ・・・・

近くの本棚にぶつかりました。

その瞬間・・・・



チャリ・・・


チャリって言った。
今、チャリって言ったよ?


布団から飛び起きると、早速本棚探索です。
すると、なんと・・・・








500円玉発見っ!!
いやっほーい、持ち金3.5倍だぜい。

持ち金が3.5倍になったら大逆転もいいところです。

これで700円。
今週は乗り越えられそうです。

N企画
オプション取引に参加。



5月11日

競馬で一発逆転のために・・・
早速ギャロップ買いました。


読んでいて、すぐに結論が出ました。
N島の目的のために必要な情報が全然足りないと。

おかげで600円の出費です。

残りは200円。
給料日までこれで過ごさなければなりません。

さて、ギャンブルで真剣に勝利を収めることを目標としています。

そこで、早速インターネットで検索したところ・・・・
無料の情報では、ここ最近の結果しかないのでお話にならないことに気が付きました。

ところが、ホースニュース馬という競馬新聞を発行しているところの有料会員になると、過去10年分くらいのすべてのレース結果が検索できます。

費用は1年で3000円です。
週刊ギャロップ6冊分。

なかなかリーズナブルです。
これで、情報を仕入れて分析し、ダートは時計であるか否かの検証もできます。

ギャロップを検証した結果では、馬のいるクラス(レベル)によって明らかに勝ちタイムの違いがあったので、ダートは時計という概念はあながち否定はできそうにありません。

株価も暴落しており、しばらく塩漬けなので、これから競馬に力をいれます。

ですが・・・・


差し当っての問題が解決できそうにありません。
だって・・・








200円しかないんだよ?
3000円の情報買えないよ。


分析するデータ量が多すぎて時間が足りそうにありません。
真剣勝負は来月に持ち越されそうです。

N企画
高田馬場にあるスロット屋で人がバーを引いたときには・・・
高田のバーと絶叫しましょう。



5月10日

真剣の基準。

N島は毎週日経ビジネスを購読しています。
世の中の流れが分かることは面白いです。

最近は知らないことは損だった時代から知らないことは危険な時代に変わって来た気がします。

危険な状態に陥らないように情報は鮮度の高い、質のいいものを摂取していく努力を事欠かないようにしていきたいです。

さて、その日経ビジネスを読んでいたときに、スポーツからビジネス経営を学び取るという特集が組まれていました。

そこで、弱小チームを日本一にしたプロセスが書かれていたのですが、真剣という言葉の意味を知った気がします。

我々の真剣というのはどのくらいの基準にあるでしょうか。
自分がよくやっていると思う自己評価の範疇ではないでしょうか。

弱小スポーツチームの改善を見るかぎり、真剣というのはやれることをすべてやり、徹底的に弱点を補強し、強みを活かすことです。

「そこまでやるのか」
と第三者をもってして、言わしめるのが真剣なんじゃないかと思います。

例えば、スポーツであればモーションを録画し、徹底的に分析して、どこにロスがあるかを発見しそれを改善する。
これを繰り返すことで、純度の高い効率的な動きができるようにし、勝利に結びつける。

高学歴や職歴を求めるのであれば、そこまでしなくてもと言われるようなことまでしてしまう。

それが「真剣」だとN島は考えます。

我々はどこかで「真剣なつもり」になっているんではないでしょうか。
N島は今、真剣になる必要に迫られています。

さて何故突然、このような話を持ち出したかというと・・・・















先日競馬で使ってはいけないお金を失ったから
です。

そこで、考えました。
以前にも言いましたが、すべての問題は自分の無知に原因があります。
知らないから、不満があるし、失敗もする。

知っていれば、不満の解消の仕方も、自分を幸福だと思う方法も、自分が本当にやりたいことも、世の中にどんな選択肢があるかも理解しているので、平穏に暮らせると思います。

知らないことが一番の問題です。

且つ、真剣にならないと知る機会が与えられないのです。
なぜなら、原因を突き止められないからです。





さて、これから下はギャンブルのマニアックな話になりますので、ご興味のない方はあまり面白くないと思いますが、N島の本気のギャンブルが見たい方はお付き合いください。






それでです。

N島の現状を考えました。


使用してはいけないお金を使いました。
給与まであと2週間。

持ち金800円です。

是が非でも現状を打破しなければなりません。
そのためにもレバレッジ(てこの力)を利用して、逆転をする必要があります。

ギャンブルの負けはギャンブルで取り返すのが鉄則です。

でも、数々の人間が散っていきました。
真剣になれず、神頼みをしてしまった人たちです。

そこで、N島は真剣に競馬を研究し、レバレッジ(他人からの借金)を利用して、情報を集め、逆転することにしました。

もし、ここで敗退すると、暴落中の株式を現金化して支払いをする必要に迫られます。
ここだけは、負けられない。

かつてないヒリつく瞬間です。


では、具体的にどうするか?

競馬は数々の人が研究してきたテーマだとは思いますが、必勝法は確立されていません。
しかし、勝率を上げることは可能なんじゃないかと思います。

現にN島の大学時代の先輩で4年間のトータルがプラス数百万という方もいます。
やはり研究は誰よりもしていました。

がわずか1週間でその人と同じ理論を身につけるのは不可能です。
そこで、モデリングです。

その人は常々ダートは持ち時計の速さだとおっしゃっていました。
つまり、勝っている人の真似をする。


勝負レースはダートにします。
そして、出走馬が分かった時点で、過去のもち時計をネットで調べ、該当距離で平均的に走破タイムのいい馬を狙います。


距離は短距離の方がスローペース・ハイペースの展開の紛れが少ないと思われるので、実力が正確に時計にあらわれると思います。出遅れ等のアクシデントがない限りにおいてですが。


また、騎手の技術は重要です。そこで、競馬サイトで3着までの入着率のいい騎手を狙います。あくまで入着率です。入着数ではありません。
実力は馬に騎乗した数ではなく、馬を好成績に持ってくる確率にあらわれると思います。
ですから、騎手は誰の技術が優れているかを常々把握しておくようにします。
同じくらいであれば、うまい騎手を優先します。


さらに、土曜日のレースはやらず、傾向を掴んでおきます。ダートなのであまり関係がないかもしれませんが、雨が降ったときのことも考え、先行有利か差し有利か。


また、当日走る馬の体調は勝負を左右するのは明白です。
しかし、自分で見ることはテレビを通してではないとできません。
そこで、競馬紙を前日までに3〜4紙購入し、好調教馬で体調の良さそうな馬をピックアップしておきます。

あとは当日の解説者等が悪く見えると言ったり、馬体重に大幅な増減がない限り、好調教をプラス要素にします。

また、1200mのダートのレースを狙うので、枠番号は大事です。
やはり大外枠は不利なのか否かをデータから導き出します。

で上記の優先順位を決めないと、結局どれも買えなくなってしまいます。
そこで、優先順位を下記のとおりにします。

@もち時計

A体調・馬体重

B騎手

C枠(これはコースの傾向を調べて騎手と優先が変わるかもしれません)

D脚質の有利不利

現状ではこんな感じでいこうと思います。



そして、ここからがN島の理論です。

ギャンブルで勝ちたければ、スロットもそうですが、確率の良いものに賭ける。
これは事実です。

ですから、的中確率の高い馬券を買うようにしましょう。
しかも、当然出走数が少なければ少ないほど的中確率は上がります。
しかし、これを狙いすぎると、配当に旨みがありません。
このあたりは柔軟に対応したいと思います。

確率的でいけば、買った馬が3着までに入れば的中の複勝が一番いい気がしますが、それでも確率は8〜18(出走頭数による)分の3です。

それに対して、大体配当が1.3〜3倍くらいに落ち着くものと考えると、リスクの割には配当という期待値が高くありません。

では、単勝はどうか。
これは8〜18分の1で配当が2〜6倍くらいと考えると、これもリスクに対する期待値は低すぎる気がします。

そこで、そこそこの的中率を期待でき、かつ配当も望めるもので考えるとワイドか枠連狙いが理想的だと思います。

ただ、注意しなければならないのが出走数によって、ワイドと枠連で的中確率が大幅に変わるということです。

例えば18頭立てであるならば、

枠連は8C2+ゾロメになります。
数式にあらわすと(8×7)÷(2×1)+8(1〜8番までのゾロメ)=36

ワイドの場合は18C2の3種です
数式は(18×17)÷(2×1)×3(1着3着・2着3着・1着2着の組み合わせ)=51

つまり、この場合は枠連の方がいい確率です。

逆に12頭立ての場合はどうか。
枠連は(8×7)÷(2×1)+4(8〜5までのゾロメ)=32

ワイドは(12×11)÷(2×1)×3=22

12頭立てではワイドの方がいい確率です。

分岐点はどこかというと15頭立てです。
この場合は両者の確率は同じです。

ですから、15頭未満ではワイド狙い
16頭以上では枠連狙いにします。

15頭での判断はつかないので、15頭立ては極力避けます。

さて、オークスの日にお金を借りて、上記の理論が通じるか試します。
基本的には2〜3点買いにしたいのですが、期待値によっては1点買いになります。

1〜2回外れるのは覚悟のうえです。
あくまでトータルプラス狙い。

外れたら、次は倍プッシュで2倍の賭け金を賭けます。

N島が思うに、ギャンブルはなかなか当らない以上、当ったらその時点で勝ちが確定するような買い方をすべきだと思います。

では、今週末の結果に乞うご期待。


ちなみに、競馬の情報提供してくれる方募集中です。
サークルの後輩に多大な期待を抱いています。

ジョッキや−持ちタイムの情報、馬場、脚質の有利不利。コースごとの枠の有利不利。
距離はダート1200〜1600まで。
理想は1200mオンリー。


馬の体調、お勧めなどあれば是非教えてください。
人任せにするつもりは毛頭ありませんが、参考までにお願いします。

N島は今、真剣といえるでしょうか?

N企画
N島の理論に乗る人大募集。ギャンブルで常勝無敗になろう。



5月9日

衝撃の出会い・・・・
半年くらい前、友人と一緒にいたとき、テレビがついていたんです。

N島は普段テレビをまったく見ません。
しかし、友人が見ていたので、そのまま見つづけることにしました。

それは、爆笑問題の番組でした。
その時のゲストがN島に衝撃を与えたのです。

先日のことです。
近所のツタヤに良書がないか探しに行きました。

いつも最初に目を通す店頭に「処女伝説」と題された本が置かれていました。

処女・・・

何故、この単語は世の男性達の心を惹きつけて止まないのでしょう。
おそらくですが、もらえると自分が特別な存在と認められた気になるからでしょう。

それにしてもどんな伝説があるんだろうか?
もうすでに引き込まれています。


ページを開くと・・・・
年譜が書かれています。

???

よく読むと作者名に・・・・









辛酸○め子

あ〜っ!!
半年くらいにテレビで見たあの熱い女性だ。

興味があったのでちょっと立ち読みしました。
すると・・・











もう恋に落ちました。

すごい、すごいよ。
普通、自費で写真集作らないよ。

面白すぎるよ、この人。

で、普通の女性と何が違うか。
思考が面白いだけなら、他にもたくさんいます。

しかし、辛酸なめ子さんは行動力があるんです。
変なことを思いつく。

ここまででしたら、N島にも可能です。
ですが、それをやってしまうのです、この人は。

アイドルになろうと思ったら、自費で写真集を作ってしまいます。
宗教を作ろうと思ったら、高校時代にそういう集いを作ってしまうのです。
信者は0だったようですが・・・

真剣に生きているんだ・・・・
衝撃を受けました。

そして惚れました。

よし、これからN島も行動をする大人になります。
早速、「拝金教」を作り、「Nアイランド」を統治するために200人信者を集め、人口200人で10億円ぐらい予算が出る島に移住です。

手始めに・・・・




ケーキ転倒からだな・・・・

N企画
北海道の中村亭で宿泊したい・・・



5月8日

友人の結婚式でスピーチすることになりました。
早速、書店で「友人・同僚に贈る短い結婚スピーチ」という本を購入です。

にしても無謀です。
N島を起用するということは、成田離婚ならぬ式場離婚の可能性さえをも覚悟しているということなのでしょうか。

スピーチの本には過去の悪事を暴露してはいけないと書いてありました。
ですが、第一に何故あなたにスピーチを頼んだのか、その意図を考えろとも書いてありました。

彼はN島同様破滅の快感という魔物に魅入られた男です。
きっと、普通であることに面白さを感じないんだと思います。

だから

何かやらかして欲しい。

こう思っているに違いありません。
窮地に陥りたいんです。

ヒリつくようでいて、どうすりゃいいんだと頭を抱え、そのピンチを乗り切る。
そのプロセスを求めているのです。








彼の希望を叶えてあげようじゃありませんか。

プランとしてはスピーチで過去の悪事「残念外れ」の話をするか、高校生時代最大の悪事である「逃げるが勝ち」の話をするか迷っています。

どちらにしても新婦側の新郎に向ける軽蔑のまなざしは避けられないでしょう。
その恥辱。そして、それからの切り返し。

彼はそれを望んでいるに違いありません。
話5のところを100にして話してあげないと、彼は満たされないのです。

他にもプランはあります。
式場でワインをがぶ飲みして、酔った勢いで入刀前のケーキに衝突。
ケーキ入刀ならぬケーキ転倒という新しい厳かな儀式を考案しようかと思っています。

彼は歓喜するに違いありません。
N島がされて嬉しいことを彼が喜ばないはずがないのです。

しかし、問題点があります。
友人達にこのプランを話したところ、ケーキ転倒が行われた場合は、用意した刃物がもったいないんで、「N島入刀」になってしまうそうです。

一説によると新婦は人に入刀するのが大得意と聞いています。
生きて帰れる保証は0です。

まさに命がけ。
破滅です。




命を張って彼等の結婚を祝福したいと思います。

N島はケーキ転倒ハンターです。
当日はご注意の程を・・・

N企画
生命保険で一発逆転!!



5月7日

ウォーレン・バフェットに関する本を読み始めました。
バークシャー・ハサウェイという投資信託会社の社長であり、現役の伝説の投資家です。

バフェットは株式投資だけで日本円で100万円を何兆円にもした人です。

N島の求める不労所得を得るためにも、バフェットの株式投資法を分析し、モデリングしていき、バフェットの100分の1でもいいので結果をだせるようにしたいこうと思います。

100分の1でも何百億円です。
働くことに対して選択権がもてることは間違いありません。

まだ、読み始めですが、納得したことがあります。

それはプロの運用は儲からないということと、本当は価値があるのに、他の投資家達にはその価値が見えていない、もしくは不当に低評価されている企業の株を買うべきだということです。

考えてみれば、当たり前です。
商売をするのに仕入れが安ければ安い方が利益は出ます。

また、プロに任せてしまうと、プロたちの企業の運営費も負担しなければならないし、過去のデータを見る限り、プロの運用はサルにダーツを投げさせて当った企業の株を買うより運用実績が悪いそうです。

もし、リスクに見合うほど儲かるなら一般に募集などかけず、資金を持っているもの同士でお金を出し合って運用すればいいのです。

それをしないということは利益が見合っていないと言うことを意味しています。
ですから、投資は人の意見を聞くのではなく、自分で判断するべきです。


責任を取ってくれない相手に任せて、自分が悪いんじゃない、あのファンドが悪いんだと言ったところで損失は戻らないし、原因が自分にないという思考は転落思考の最たるものとN島は考えます。

だからこそ、株価の価格の高低を判断する自分なりの基準を持つのです。
それに対して安い株を買い、長期的に持っていればN島の将来は明るいでしょう。

現在の価格より価値のある株を長期的に保持する。
これがバフェットのやり方です。

バフェットに一歩でも近づいていきたい。
名は体を表すと言います。

まずは、形からでも伝説の投資家に接近するべきです。

さあ、将来の人生を勝ち取るためにも・・・・
京都の舞妓さんにピンクなことをするためにも・・・










これからバフェットN島と呼んでください。

N企画
自宅の近くのダンサーズパブへGO!!



5月6日

今日から仕事です。
で、本日確信しました。


N島は太っ腹だなと。
決して、最近自己主張が強いお腹のことを言っているのではありません。


純粋に気前がいいことを言っているのです。
何故か?


実はN島は京都旅行で超高級銘菓を会社のお土産にしたのです。


それは本当に高価です。
なぜなら入手するのにかなりのお金を使いました。

平均すると1個約4500円くらいです。
1箱でではありません。1個につきです。

そんなお菓子をフロアにいる皆に行き渡るように買ってきたのです。
まさに大盤振る舞いです。

気前がよいと言わざるをえないでしょう。


えっ?N島が購入したお菓子ですか?

ああ、それは超高級八橋です。
1箱22個入りのそれは、本物と言えるでしょう。

入手するのに10万円近くかかりました。


えっ騙されている?


そんなことはありません。
本物への拘りは金額を凌駕します。

えっそれにしても高すぎるって?
ああ、それは・・・・・・
















30000円(往復の交通費)+6000円(素泊まり)+21500円(食費等旅行費)+40000円(馬券)+1500円(超高級八橋代)

=99,000円


な、泣かないよ。男の子だもん。

N企画
みんなで人生ゲームの「リアル人生最大の賭け」に挑戦。



5月5日

こんばんわ。毎日がチャンスデーのN島です。
今日は麻雀で持ち金倍増チャンスです。

結果は諭吉さんが32円になるという驚異的な結果に終わりました。
しかし、最終的には財布を重くするというN島の目的は成功したようです。

でも、納得がいきません。

幸運なことに今日は5月5日でした。
今日はGOGOデー。

新宿のパチンコ屋さんの看板に書いてあります。
イケイケでいい日だそうです。

32円しかなくてもイケイケです。

よっしゃ、いけいけ〜。
友人にお金を借りてでもいけいけ〜。


どっちにしても勝たなきゃ生活できないからいけいけ〜。
結果は・・・







N島の財布から(出て)いけいけ〜。

破滅です。





お店の嘘つき・・・

N企画
友人集めてブックメーカーもどきをする。
ペーパーオーナー・K-1・選挙・野球なんでも勝負事にしてしまいましょう。
マジで参加者募集です。




5月4日

え〜昨日は京都観光デーと言ったのに何故かマキビシの話で熱くなってしまったN島です。みなさんこんばんわ。

さて、今回は南禅寺と竜安寺に行ってきました。
それでお昼には南禅寺で湯豆腐をいただきました。

がしかし、店員さんがお疲れで、水くださいを5回言わないと水くれません。
しかも、湯豆腐のたれとおたまがいつまでもでてきません。


あなたたちのように見るからに人生の落伍者に出す水やおたまはございませんよ、おほほほほほほ。
と言った感じなんでしょうか。

また、理解しました。
負けるということはこういうことなんだと。


一昨日競馬で勝利を収めていれば・・・・

札束で店員の頬をはっていたところです。
そしてもちろん、水戸黄門ばりの決め台詞を言っていたでしょう。


「おたま持ってこんかいっ!!」と。


ちょっと性質悪いですが、放置プレイをされていた現状を考えるとこのくらいの強気にでてもいいんじゃないかと思いました。

しかし、あくまでこれは仮定の話です。
現実は厳しい。

敗者は提示された金額を支払ってもお客様とは認めてもらえないのです。
そこで、再度マキビシの需要に気付きました。


敗者のお客にもマキビシ攻撃。
勝ち組みしかうちの店はいらないんだという意思表示がしたいお店にも最適だと。


そんな現実に打ちのめされながらも観光です。
南禅寺には特に見るところもなかったので竜安寺に行きました。


石庭を眺めます。
中学生の修学旅行では分からなかった趣があります。


決して広いとは言いがたい空間を広く見せる計算された配置。
落ち着きます。


全部で15個の設置された石はすべてが見えるポジションは存在しません。
見えるものがすべてではないということを表現しているのでしょうか。



30分ほど石庭を眺めた後、衝撃的な格言を発見しました。
つくばいと呼ばれるそれはこう書いてあります。



吾唯足知(われ、ただ、たるをしる)



解釈は人それぞれです。悟りの禅問答なので正解はありません。
しかし、N島はこう解釈しました。


悟りの局地は己が満ち足りていることを知ることだ。
現状で十分、満たされている。
これ以上を望むな。
現状を最上の幸福だと思える能力を磨けと。


確かに幸福はいつかだれかによってもたらされるものではありません。
自分がそう思わなければ、どんな恵まれた状態でも手に入らないものです。

自分が幸福だと思えれば、戦場でしょうが獄中でしょうが、ホームレスでしょうが、幸せになれるのです。

が、しかし、N島がその悟りを開くにはもう少し時間がかかりそうです。
そう・・・・














ジャンボが当るその日まで。

N企画
大阪の1等が6回出た宝くじ売り場でジャンボを買おう!!



5月3日

京都観光デーです。

観光しながら、マキビシメーカーを設立するビジネスプランを話したら、後輩たちに目も当てられないような暴言で痛めつけられました。


先日の結果とともに大ショックです。
ギャンブルでもなんでも負けるということはこういう事です。
おそらく、先日の天皇賞でN島が未来を掴んでいたら、話は変わっているでしょう。
立ち直れません。





と思いきや、考え方次第だと思いました。
セコムもヤマト運輸もセブンイレブンも人材派遣も最初はそんなことできるはずがない。
うまくいくはずがないと言われつづけました。


結果はどうだったでしょうか。
つまり、普通の人が無理だとかうまくいくはずがないと言えば言うほど、うまくいく可能性が高いと言うことです。

おかげで、確信しました。


これからの時代はマキビシの時代だと。


学校や職場の憎いアイツにマキビシ攻撃。


泥棒よけに自宅の周りにマキビシ撒布。


ファミレス等で長居する客がトイレに行く隙にマキビシ攻撃。


大通りに面していないお店を活性化させるためにも大通りにマキビシ攻撃。
お客を路地へと呼び込みます。

そして、スポーツでマキビシ競技を作り出し、幕張メッセでマキビシイベントです。


間違いありません。
マキビシに潜在ニーズがありますし、需要を作り出すことが可能です。

まだあります。
純金製のマキビシやブランドのマキビシを作り出し、付加価値をつけ、利益率の上昇に努めます。

さらに、マキビシブームが絶頂から落ち目になった頃に、マキビシ防止用品を売り出します。
マキビシ攻撃にほとほと参った人にお勧め。
マキビシホイホイやマキビシ探知機。

マキビシ回収ロボットまで売っちゃいます。

そして、それらが出回り始めたら、今度はそれを回避する高性能マキビシの販売です。
永遠に廃れることなく販売ができそうです。

マキビシが日本の経済を救うのです。


マキビシが流行れば、それを踏んだ車や人やペットがパンクしたタイヤを交換したり、病院に行ったり、マキビシ防護靴ができたり、ありとあらゆる産業にプラスの影響を与えることができそうです。


さあ、みなさん。
世直しのために・・・・















N島からマキビシを買おう。

一袋5個入り500円です。(嘘)

N企画
手裏剣投げに挑戦!!



5月2日

5月というのに肌寒い。
曇天の下、N島は何かが起きそうだと感じていた。

今日だけは。
今日だけは負けられない。

東京から7時半発の新幹線に乗り、現在は京都競馬場にいる。
N島の携帯は15:45を表示していた。

時間を意図的に12分ほど進めているので、正確には15:33だろう。
あと7分だ。

有り金すべてを賭けた生き死にのギャンブル。
手が震えている。


その手に握られているのは、N島の年収になりうるかも知れない馬券だ。
印鑑の準備とアタッシュケースの用意を怠ったのが気になる。

不要かもしない事態を恐れすぎじゃなかろうか。
気持ちで負けていないか?

今自分の手の内にあるのは己の未来だ。
勝利を噛み締めるイメージをするんだ。


思考は現実化する。


以前に読んだ自己啓発書に書いてあった。
そうだ、俺は勝つ。


明日を掴むんだっ!!



想像しろ。

4コーナー過ぎに逃げている馬をザッツが交わして先頭に出る。
そして、それをリンカーンが追いかける。

そのリンカーンをマークしていたゼンノロブロイとネオユニバースが外から覆い被さるようにリンカーンを交わす。

プレッシャーに負けたリンカーンがずるずる後退。
先に抜け出したザッツをユニバースの外から追いかけたロブロイが首差まで詰め寄ったところで届かずゴール。

ユニバースは半馬身差の3着まで。
そして4着に後方一気のファストタテヤマとサンライズジェガー。
リンカーンは10着以下。

沸きあがる歓声。


払い戻しの機械に並ぶN島。


帯封に包まれた3束の1万円札。
それを手にするN島。

後輩を引き連れ、祇園で芸者遊び。
ちょっとえっちぃ要求をも金に物を言わせて、承諾させる。

いい酒と食事じゃんじゃん持ってくることを命令するN島の姿。

止める後輩。
聞かぬN島。

そして、宴も終焉に近づき、札束1つの請求書に青ざめるN島。


想像しろ、想像するんだ。
ここでの勝負にN島は勝つ。

己を信じろ。
あんなに必死に過去のデータを引っ張り出し、勝利の展開を何十回と想像したじゃないか。
大丈夫だ、問題ない。

何度シュミレーションしても別の答えは浮かばなかった。
後は分かっていたことをそのまま現実で見るだけだ。

自分の不安をなだめつづける。


不意に歓声が上がる。
スターターが現れ、旗を振りはじめた。


♪パパパパッパパッパパッパッパパパパパ〜

トランペットが鳴り響く。
スタートの時間だ。


ゲートに収まる各馬。
頼む、出遅れは勘弁してくれ。

ガコンという大きな音とともにゲートが開き、各馬が飛び出した。
唯一の懸念であった出遅れはない。

先に飛び出したのは6番のイングランディーレという前走を地方で走った馬だ。
近走の成績は悪いとは言えないが、ここでは力不足だろう。頭打ちで、消した。

テレビ馬という目立つためだけに逃げて先頭に立つ馬だ。
それが後続馬を大きく引き離して逃げていた。

2番手から3番手にかけてN島の対抗ゼンノロブロイがいた。
悪くない。マークが薄い分、かなりの好ポジションと言えるだろう。


肝心のN島の本命ザッツは5〜6番手、予想よりも後ろにつけている。
その後ろに武豊のリンカーンがザッツをマークしていた。

さらに後方には、人気馬すべての様子を伺うかのようにネオユニバースがいる。
さしたる動きもないままに、残り1200Mを通過した。

先頭はイングランディーレ、後続を大きく引き離している。
周囲からざわめきが沸きあがる。

逃げ切るんじゃないか?
声があがる。

N島はいつものことで残り200くらいで捕まるパターンだと思い、気にしないでいた。
人は不安を口にしたがる。

残り800Mを切る。まだ、大きく逃げたままのイングランディーレ。
後続馬が徐々に上がっていく。

残り600。
後続との差が一向に詰まらない。

あれ?

最終コーナーを回って直線へ。
先頭はイングランディーレ。

後続との差はかなりある。

おいおい。まさか・・・


残り200。

後続との差は絶望的に開いたままだ。
骨折でもしない限り、先頭の馬の勝利は確実と言えるだろう。

ちょっと待て!!
ちょっと待ってくれ。
待ってくれって!!

待ってくれって言ってるじゃんかぁ。
N島は半泣きだ。


残り100。
依然として着差はつまらない。




いやああああああああああ





ゴールをそのままイングランディーレが1着で駆け抜けた。


















うっうっ、明日・・・明日がぁ〜
(ミス○爺さん「北○の拳1巻より」)


紙くずになることが決定した馬券を眺めると、N島は涙を垂れ流しながら笑い出した。
脳裏にはあの日の競馬の後が思い浮かぶ。

そう、友人と炎天下の中ジュース1本買えなかったあのときを。
2人で200円しかなく、2本は買えなかった。
だから、インスタントくじを買った。

それで見事1000円になった逆転のあの時。


そうだ!!まだ俺は敗れ去るときじゃない。
まだだ、まだデットは確定していない。

そう競馬には・・・・












12レース目がある。

使っちゃ駄目財布から持ち金すべてを取り出すと、N島は馬券販売機に並ぶ人ごみの中へと消えていった。


N企画
N島クイズを出題。




5月1日

ふと、我に返りました。

GW中のN島の予定と、最近の動向を検証してみたんですよ。
で、一昨日くらいからなのですが、以下のような感じなんですね。

4月28日
仕事後、スロットを打ち品川で飲んで、かなり酔って徹夜で麻雀。

4月29日
飲みから帰ってきた足で、スロットに行き、途中で睡魔に負けてPM3時から就寝。
5時に友人に起こされ、遊びに行く。AM1時帰宅。仕事に備えて就寝。

4月30日
仕事後、飲み会に行く。飲みすぎて時間感覚を失い、タクシーで帰宅。ついでにお金も失う。
5月1日
仕事後、デットオアアライブの競馬のための競馬新聞3紙買う。明日を占う意味で、スロットを打ち、大負けからの大逆転。プラスは2千円と少ないが、逆転の快感に脳がとろける。
先週から始めた投資用物件の情報を検証。

5月2日
朝から京都競馬場。破滅か勝利かの2択を決める。負けたら、交通費まですべて投入予定。真剣さを必要とするためにも背水の陣で望む。

5月3日
夜帰宅して、目の前のパチンコ屋に行く。

5月4日
何故かお昼から徹夜で麻雀予定。

5月5日
麻雀終了後、友人と連れスロ。まだやるのかといわせるまで打つ。

・・・・

どう考えても・・・・

好意的にポジティブに捉えても・・・・





















世間的には駄目人間なのでしょうか・・・・?

勝てば官軍!!

N企画
ポニーに乗馬