Nスポ


2月29日

N島は基本的にテレビを見ません。
ですから、どうしてもニュースなどの情報の収集が遅れがちになります。

そこで、ヤフーやニュースのメルマガを取って代わりとしています。

本日もヤフーを見ていました。
すると・・・・

和田ア○子、パチンコで腱鞘炎


あはははは、何も腱鞘炎になるまでやらなくても。
そこまで好きかねぇ、あはははは



はははは・・・・イタッ


左手が痛みます。

親指のマメと小指の厚くなった皮膚が痛みを訴えます。


えっ?マメ?
何で?

あっ・・・・・










スロットダコだ・・・・
※N島は左手でレバーを叩き、左の親指でボタンを押す。

人の事は言えないな・・・・

N企画
上海に人民元貯金を作りに行く。



2月28日

おお、主よお許しください。
本日も私、N島は罪を犯してしまいました。

懺悔をいたします。


通勤中のことです。


隣の席に美しい女性が座っていました。
女性は睡眠不足なのか、N島の肩に頭を預けるような格好で寝ていたのです。

柔らかな頭をN島の肩が支えています。


遠慮はいらないよ。N島が支えてあげるよ。
そう囁きたくなるほど可愛いです。

ここまでは心の底から平和を願う気持ちでいっぱいでした。


ところが、その女性は川崎駅で起きると、下車してしまいました。
そして、そのあとに座ったのがくたびれた中年の男性でした。

かなり疲労が溜まっている様子です。
座るなり、鼾をかきながら寝てしまいました。

そして、その重たい頭をN島の肩に預けます。
重いです。

先ほどの女性としていることは同じです。
同じなのですが・・・・











何故殺意が芽生えるのでしょうか?

おじさんって損だよね・・・
N企画
単勝馬券サシで勝負!!




2月27日

そっ、そんな・・・ばっ馬鹿な・・・


本日ふと腹部に、違和感を感じる瞬間がありました。
正体を探ろうと、手をやります。



すると、異変に気付いてしまいました。



なっなんじゃこりゃああ〜



思わず、叫びます。

N島の手はしっかりと異変の正体を掴んでいました。
そう・・・・











お腹のぷるんぷるんを・・・・

N企画
痩せたい人、この指とーまれ。



2月26日


本日は家の親父の店の15周年でした。
15年も昼夜休みなしで継続している親父に敬意を感じました。

やっと親父のすごさが分かったような気がします。
Nスポはまだ3ヶ月目です。

15年続けることの偉大さを感じます。

さて、てなわけで親父の店のお祝いに行きました。
久しぶりに行くと、懐かしい顔がたくさんいます。

もちろん、女性もたくさんいます。

実は今まで黙っていましたが、飲み屋の経営者の息子といのは、その飲み屋に来る女性客にとってはなかなか魅力的な存在のようです。


N島の親父の店ではN島はモテモテです。
過ちを犯してしまいそうなくらいモテモテです。


みんな、黙っててごめんな。
本当はN島ウハウハだったんだよ。











50歳以上の女性に・・・
若い子にウハウハにして欲しいよ・・・

N企画
暴君ハバネロ早食い選手権開催。



2月25日

今日のお昼はカレー丼でした。
やはり、カレーはいいです。

最初の一口に常に感動があります。
でも、吉○家には福神漬けが付いていない甘口カレーです。

辛口メニューと福神漬けが付くようになったらもっと食べに行きそうなんですけどね。

さて、本日はちょうどお昼時に入ったためか、混雑していました。
そのため、隣の席の男性と着席・注文が同時でした。


「カレー丼中盛で」


声がハモリます。


それを店員の女性が注文を受けてくれました。


その男性はちょっと福山○治ににていて、格好いいと言える容姿をしています。
ですが、N島には1歩及ばないでしょう。


・・・・


うん?

何故急に静かになるのでしょうか。
いいじゃないですか、思うくらい。

N島だって生きているんですっ!!(意味不明)


お茶が届くのも、注文の品がでてくるのも同時でした。

しかし、1点だけ異なる点が・・・・


それは・・・













カレー丼の具の量です。


N島の肉<隣の男性の肉

まっ負けた・・・・ _| ̄|○ 


N企画
自作の竹とんぼ作り。



2月24日

本日、最もむなしい瞬間がN島に訪れました。
この世で積み重ねが無駄になり、やり直すことほどむなしいことはありません。


見積書をシュレッダーにかけていたときのことです。
N島のワイシャツのポケットから・・・・

偶然、入れておいた黄色いチケットが4枚まとめてシュレッダーの中に落ちました。


ジャギジャギジャギ


機械が無情な音を立てます。


あああっ!!


絶叫です。
なんてことでしょうか。

N島の・・・・N島の・・・










CアンドCのサービス券がああっ!!

※10枚貯まるとポークカレー1皿サービス

あと1枚だったのにぃ・・・


N企画
剣道と乗馬を組み合わせて試合。




2月23日

違うっ。違うんだ。

俺じゃない。

今日、ちょっとしたハプニングがありました。
帰宅途中の電車でのことです。

N島は毎週月曜日ヤングマガジンを買っています。
かれこれ買い始めてから、7年目になります。

現在休載中のカ○ジに高校生時代はまってしまってから、ずっとファンです。

そして、本日もちろん買いました。
帰りの電車の中で、座席が空いていたので、網棚に荷物を置いて座ります。
鞄を置き、その上にヤンマガを置いて、N島は仮眠を取ることにしました。

下車駅の横浜に到着したアナウンスで目を覚まし、読みかけのヤンマガと鞄を脇に抱え、駅を降ります。

雑誌を脇に抱えて、電車を待っていると・・・


何か異様な雰囲気を感じます。
女性がこちらを見ては不審そうな顔をするのです。


N島はナイスガイのはずです。
そのような態度を受ける理由が思い当たりません。

まあ、いいかとヤンマガを読もうとして表紙に目を落としました。

その時です、N島の目に飛び込んできた文字は・・・・








ばんがいち

えっちぃ本です。

あれっ?
N島のヤンマガは・・・?


女子高生二人組みがこちらを見ながらひそひそ話してます。
「チョーやばくない?」

おいっ!!聞こえてるぞっ!!


それよりも・・・・
N島が寝ている間に・・・・






誰だ、ヤンマガとエロ本すり代えた奴は?
新たなテロか?

まだ、全部読んでないんだよ〜。
誰か知らないけど、ヤンマガ返してよ〜。

N企画
今ごろビックリマンじゃんけん。勝ったら相手のシールゲット。



2月22日

愛しき人へ・・・


あなたがいたおかげでどれほど心強かったでしょうか。
ただそこにいるだけで、どれほど励まされたでしょうか。


豊かな心を持つ事ができたことも。
愛しいという感情も。
すべてがあなたの存在によるものでした。


しかし、あなたは行ってしまった。
もう2度と会えないことは分かっています。


その事実がどれだけの悲しみを与えることか。
悔恨と後悔で気が狂いそうになることか。
おそらくあなたは分かっていない。


別れ際は潔く。
自分で決めていたことさえ、満足に守れない。
そのことがさらに自尊心を傷つける。


未練がましいことは理解しています。
ただ、それでもただ・・・


戻ってきて欲しい。


これほどまでに強い感情を自分が持っていることに新鮮な驚きを感じます。
失ってみてはじめて、あなたの存在の大きさが分かりました。


この喪失感。


生きていく上で乗り越えなければならないのでしょうか。


失うくらいなら手に入れない方がいい。
そんなネガディブな思考に支配されていく。


でも、おそらくまた私はその存在を欲し、手に入れてしまうでしょう。
そして、またいつか本日のような別れがやってくる。


まだまだ、あなたへの執着は強いけれども・・・
前に進まなくてはならない。

だから、短い間だったけれども、ありがとう。
そしてさようなら。


私の愛しい・・・










諭吉さん


しばらくスロットはお休みだ。

N企画
サウナで耐久勝負。そしてその後は麦酒。




2月21日

こんにちわ。
ちょっと先日は、子供みたいな更新をしてしまいました。

がもう日をおいてしまったので、修正はしないことにします。
不快感を感じた方、申し訳ありません。
ご容赦ください。



さて、実はこの日、居酒屋に行きました。
N島の好きな茄子漬と枝豆、それと緑茶割を大ジョッキで堪能します。


その時のことです。
居酒屋の店員さん達の会話が耳に入ってきました。


その驚愕の事実にN島は言葉を失いました。


緑茶好きのみなさん、大ピンチです。



驚かないでくださいね。
落ち着いて聞いてください。


実はですね・・・


緑茶ラブな人たちが毎日緑茶を必要以上に大量摂取し続けていると・・・・

ある日突然・・・














緑茶星人に拉致されちゃうんです。
そして、皮膚の色を緑色に変えられちゃうんです。



みなさん、落ち着いてくださいっ!!
大丈夫です。

パニックは起こさないでください。

彼等の目的は不明です。
しかしご安心ください、ひとつだけ緑茶を摂取しながらも、緑茶星人から身を守る方法があるんです。

それはですね・・・




謎のシャーマン「マージヌエ」と言う人が作った、霊験あらたかなこの木彫りのモヤイ像を身に付けていれば大丈夫なんです。


これさえあれば緑茶星人は近づくことができないんです。



今なら、50名限定でこのモヤイ像が定価5万円のところ、なんと1万円で買えてしまいます。

在庫が50個しかないんです。
早くしないと無くなってしまいますっ!!

緑茶星人に拉致られてもいいんですかっ!?

自分の身は自分で守りたいと言う方は一刻も早くN島に連絡してくださいっ!!
今、問い合わせの電話が殺到しています。

ああっ!!残りの在庫は3個になりましたっ!!
早く、早くしないと・・・・

N企画
みんなで木彫りのモヤイ像作り。



2月20日

お疲れ様です。
ちょっと今日は嫌な話をさせてください。


みなさん、学歴ってどう思いますか?


N島は基本的には、社会にでれば関係ないもの・・・・
そう思っています。


しかし、これまでの経験上ですが、人間の質もこれに比例することが多い気がします。


どういうことか?


N島は友人に恵まれているため、学歴をもっていなくても優秀な友人が何人もいます。
しかし、実社会では、学歴が高い方が優秀である確率が高いと思うことが多いです。


寛容さ、理解力、変化への対応(排他性の逆を意味する)、コミュニケーション力、視点の変更、学習意欲、どれにおいてもN島が知る限りでは学歴の高い人の方がこういった能力を備えている確率が高い気がします。


あくまで確率ですが・・・


みなさんはどう思われますか?


ちょっと本日考えさせられたことがあったので・・・・


珍しく真面目な質問をさせてください。


N企画
寝台電車で旅行。楽しそうじゃない?



2月19日

以前から気になっていましたが・・・・

パチンコ屋さんに行くと、等身大のPOPが多数置いてあります。

アントニオ・猪○だったり、ボブ・○ップだったり、アニメルパン○世のふー○子ちゃんだったり、同じくアニメタイムボ○ンのドロ○ジョ様だったり、いろいろあります。

で、気付いたのですが・・・・
世の中のふーじ○ちゃんファンの男性諸君、怒らないで聞いて欲しい。


ポップやのぼりを見る限りにおいては・・・・










ド○ンジョ様の方が明らかにスタイルがいい。

N企画
石投げ選手権開催。



2月18日

みなさん、お疲れ様です。
実は本日、バン○イにたまたま飛び込みました。

ここ最近、バン○イでは再度あの「たま○っち」を販売するようです。
そのため、それについて提案を行おうとしました。

しかし当然、相手にされませんでした。

折角、馬鹿売れする方法を教えてあげようと思ったのに・・・
残念です。

一度流行した物が、再度短いスパンで流行した歴史はありません。
歴史は繰り返すと言います。

これは事実です。

もう時代は当時とは違います。
求められているのは「たま○っち」ではないのです。

今、求められているのはそう・・・・













「エヌじまっち」です。

N島育成シュミレーションゲーム。
馬鹿売れ間違いなし。


N企画
N島の家にあるスロット台2台で出玉勝負!!



2月17日

いやあ〜参りました・・・


何がかって?


結果報告ですよ、漢力(おとこりょく)の。


ええ、そうです、見てください、このチョコレートの数を。
ちび○るこちゃんの花○君もびっくりです。


えっ?自分で買ったんじゃないかって?


チッチッチッ(人差し指を左右に振りながら)


分かってないな、ベイベ〜。

N島さんを侮りすぎじゃないか〜?


ちゃんと女性から受け渡されました。

えっ?
どうせ自宅の店に飲みに来る熟女(平均推定60歳以上)達からじゃないかって?


ノンノンッ(頭を左右に振りながら)


10代及び20代の女性から受け取ったものです。


えっ?ネットだからと言って嘘をつくなって?


そうひがむなよ、本当に女の子から受け取ったんだって・・・













○ビアで

※(注釈)ソ○アとは、N島の自宅の目の前にあるパチンコ屋さんです。
バレンタインのイベントでチョコ配ってました。
また、余り玉でもらった景品が食べきれないほどのチョコばかり。
さらに、景品のカウンターは若くて可愛い10〜20代の女の子が対応しています。

N企画
賑わい座で落語を聞く。



2月16日

「見てはいけない写真」
そんな写真が存在することを皆さんは信じられるでしょうか。


実は昨日・・・・


見ちゃったんです、それ。


これからN島はどうなるのでしょうか・・・
毎晩、夢にうなされてしまうのでしょうか。


今回のケースとは違いますが・・・
実は過去にも不思議な写真を見たことが一度だけあります。


それは3年前、まだN島の彼女が短大生だったときのことです。
N島の彼女は当時、生徒会の執行委員を務めておりました。



任期が終わり、記念撮影をしたときの写真を見せてもらったのですが・・・・



変なんです、それ。


どこが変か?

中心に正面を向いた可愛らしい女の子が写っています。
その子の体が不自然なんです。


写っていた写真は、その子の身体が存在しないかのように、その子が立っている後ろ側の映像を鮮明に写しているんです。


物理的にはありえません。


写真を取るということは、その場の光を記録するということです。
正面から取った写真がそこに存在する人物や物体の後ろ側の光を記録することは不可能です。

なのに、その写真はその子の体の途中からが透明になったかのように、くっきりと写るはずのない背景の映像を写していたんです。



不条理に恐怖を覚えました。



そして、昨日・・・・

N島は見てしまったんです、決して見てはいけない写真を・・・・


22時を少し回った頃でした。
翌日の仕事を気にしながら、家路へと急いでいました。

最寄の駅の隣の駅の付近を歩いていたときです。
足元に裏返った写真があることに気付いたのです。

1枚だけ歩道に落ちている写真に、N島の好奇心は抗うことができませんでした。


君子危うきに近寄らずとはよく言ったものです。


やめておけばよかった・・・


今になって思います。
しかし、好奇心に負けたN島は写真を確認することにしました。


なんだろう?


写真を手にとり、裏返しました。
そして、写されていた内容を認識した瞬間・・・・


うわあっ!!


写真を放り投げました。


ガタガタガタ・・・


恐怖に凍りつきます


写っていたのはおそらく中年の男性だったのではないでしょうか。
というのも、腹部より上はカメラに収められていなかったからです。


そして、この男性は恐ろしい姿でした。
N島ではなくても、悲鳴を上げることは必至と言えるでしょう。


本当に怖いです。


N島が恐怖したその男性の姿とはどんな姿なのでしょうか・・・・?

実は・・・




















全裸にパンスト履いているだけの姿でした。

ひっ、ひぃぃぃぃぃ


N企画
変態退治。



2月15日

本日はK−1見てました。
N島が本気で観戦を楽しめるのはK-1と競馬です。


どちらにも共通する要素は根性です。


N島は根性を感じられるものが好きです。
映画でもそうですが、「諦観」よりも「あがいてあがいての逆転」が大好きです。


そんなわけで、急にN島自身も根性を磨くべきだと思いました。


具体的にどうするか。


実はもう方法は決まっています。
通勤電車の中でできます。





それは・・・自立を維持することです。


つまり、通勤電車の中で・・・・


決して・・・・














吊革に掴まらずに立ち続けること
です。

求められるものはまさに根性。

N企画
みんなでライフプランニング



2月14日

たっ大変です。


大事なことを忘れていました。
まずい・・・


まずすぎる・・・・



今からでも間に合うだろうか・・・・



すぐにTELを・・・


携帯の番号を押します。

プルルル・・・プルルル・・・

先方
「はい、もしもしこんにちわ〜」

受付の女性が電話に出ます。

N島
「すいません。予約をお願いしたいのですが・・・・」

先方
「はい、どうされました?」

N島
「いや、今は悪くないんです。ただ、これから危機を迎えると申しますか、来週の土曜日あたりには激痛が走っていると思うんですよ。」

先方
「えっ?今はお加減は悪くないんですか?」


N島
「ええ、そうです。ですが来週の今ごろは絶対に悪くなっているんです。」

先方
「そのようなことお分かりになるのですか。お電話番号をお間違えではありませんか?」

N島
「いえ、間違えてはおりません。こちら×××ー○▲■×ですよね。」

先方
「ええそうです。しかしこちらは・・・・・














歯科ですよ?

N島
「今日は何の日かご存知ないんですか(怒)?僕は虫歯になるに決まっているじゃないですかっ!!」

先方
「・・・・・」

がちゃっ、ツーツー
電話切られました・・・





診察拒否で訴えてやるっ!!


N企画
サーカスいいよね。



2月13日

どうもです。

今日N島は営業中に、おそろしく後悔したことがありました。
何故、学生時代にやっておかなかったんだろうか。

猛烈に自責の念にかられます。
N島はもう社会人になってしまいました。

本日、もうできなくなってしまったそのことを知り、ショックを受けました。

しかし、まだ挑戦したい。
いや、できるはずだ。

それにはそれ相応の対価を支払わなければなりません。
N島の営業生命をかける挑戦になります。

やるべきかやらざるべきか・・・・・
迷います。

このミッションへの挑戦は社会人失格です。
しかし、やりたい。

そう・・・・・










ジャンボ餃子に挑戦を!!


ニンニク臭溢れる営業じゃ売れんよなあ・・・・

N企画
マリモ育成



2月12日

こんばんわ。N島だべし。

「べし」も好きです。「べし」枕カバーがあれば黙って買いです。
そして、そっと優しく「べし」に涙を拭ってもらいましょう。

本日、N島の私用の携帯に小・中学校時代の同級生の女の子から電話が掛かってきました。

かなり可愛い子です。
N島に一体どんな用事があるのでしょうか。

ドキドキです。

ドラマの始まりかもしれません。
開口一番に

「実は中学生のときからずっとN島君が・・・・」


ありえます。

むしろ、そのはずです。
いや、絶対にそうだ。そうに違いない。


いつかの友人のように鼻の下をでろーんと伸ばしたまま電話に出ます。

N島
「はい、もしもしぃ〜」(極めて爽やかに)

同級生
「もしもし・・・あの、私・・・Pですけど・・・」


N島
「おお〜久しぶりぃ。どうしたの?」

同級生
「あの・・・あのね・・・」

何かモジモジしています。
イイです。可愛いです。

N島
「うん。どったの?」

同級生
「うん、あのね・・・良かったらでいいんだけど・・・・・私と・・・私と一緒に・・・旅行に行かない?」


N島
「えっ?マジで?」



ふおっーーーーーーー



いきなりです。直です。
なかなか積極的な・・・・・



同級生
「・・・・うん」




イイです。・・・のところに恥じらいがあってなおイイです。

N島
「行くっ!!行くよ。俺は行くっ。何が何でも。」

同級生
「ありがと〜。じゃあ、友達呼んで来てね。」


N島
「へっ?」

同級生
「うん、
うちのスノボツアーは20名未満では3万円なんだけど、20名以上だとバス貸切で2万円でいけるんだ。だから大勢の方がお得なんだ。」





・・・・











営業かよっ!!





詐欺だ・・・・・



N企画
ア○ウェイの説明会に参加



2月11日


・・・・


・・・・う・・・・・・ん・・・・


・・・う〜ん


ここは・・・・?


ここは一体・・・?


目が覚めると自宅だった。
寝るのはいつも自宅なのだから、当然かもしれない。


しかし、奇妙な違和感がまとわりつく。



何かを忘れている気がする。



何か大切なことを。


それがこの違和感の正体なのかもしれない。
落ち着かない気持ちを払拭するために、伸びをした。

う〜〜ん

目が冴える。
そもそも、いつ寝てしまったのだろう。
布団に入った記憶はない。


ぼんやりと考えていると、窓から差す日の光に気が付いた。
明るさを考えると、早朝のそれではないと思う。


!!


仕事に行かなくてはっ!!
慌てて時計を見る。


短針はぎりぎり午前を指していた。

!!

完全に遅刻だ。
絶望的気分に襲われながら、会社の携帯を眺める。

おそらく、着信履歴は会社からの番号で埋められているだろう。
2つ折りの携帯の画面を開くと、意外な結果が待ち受けていた。


着信も留守電も入っていない。


何故だ・・・


頭をひねっていても仕方がないので、覚悟を決めて会社に電話をかけた。

コール音が鳴る。
1回・・・・2回・・・・


10回鳴ったところで受話器を置いた。
携帯電話や勤務地ではない方の番号にも電話をしてみたが、結果は同じだった。


どうしたんだろう・・・


不安がこみ上げてくる。

とりあえず着替えよう。
ワイシャツにネクタイを締めながら私用の携帯を確認する。

うん?
建国記念日と表示されている。


そんなはずはない。
建国記念日は11日。今日は10日のはずだ。


慌てて、テレビをつける。
丁度ニュースが始まるところだった。

2月11日水曜日、お昼のニュースをお伝えします。
本日は建国記念日です・・・・・・



馬鹿な・・・・



自分には2月10日火曜日は来ていないはずだった。


記憶喪失・・・?


そんなのはドラマや小説の世界だけのことだ。
現実にあるはずがない。


自分が正しいことを証明したくて、隣のコンビニへと新聞を買いに行った。
しかし、どの新聞も日付は2月11日だった。



そんな・・・まさか・・・



1日分の記憶がすっぽり抜け落ちているのだ。
そんなことありうるだろうか。


戦慄をおぼえた。
おぼろげな記憶を辿る。


確か昨日・・・・
仕事帰りにスロットを打った。
そして、自宅で食事を取り、シャワーを浴びた。

それから、パソコンを開き・・・・

開き・・・・どうしたんだろう・・・


分からない・・・


何か、何か恐ろしいことがあったような気が・・・・



そうだっ!!



ホームページは毎日更新している。
そこを見れば、何かヒントが得られるかもしれない。


パソコンの電源を入れ、パスワードを入力した。



カチカチカチカチ



自慢のノートパソコンが起動する。
普段は気にならない立ち上がりも、焦燥が長く感じさせるためか、イライラする。


ようやく起動したパソコンで自分のホームページを開く。
記憶にはない更新がされている。


「雨乞いノ儀式」だって?
なんだそりゃ。


まったくこのようなことを書いた記憶はない。
本当に自分が書いたのだろうか。


最後まで読むと、更新をしている途中で何かが起きたということが分かった。


それにしても、雨乞いの儀式と同じ方法で願えばいいなら・・・












女性乞いの儀式だっていいじゃないか。

そうしたら「ラピュ○」みたいに自分にとって完璧な女性が空から降ってくるというのだろうか。
馬鹿馬鹿しい。



口に出して言うと、背後でしわがれた声がした。



「やはり気付いてしまったか・・・」



誰だ?



振り返ると、サングラスをかけた黒づくめの男が立っていた。
その姿を見た瞬間すべてを思い出した。



ひっひぃぃ



忘れるっ!!
忘れるから!!



というか知らない!!
知らないよ、何も。



だから、助けt

※記憶を奪われ2004年2月11日のNスポの最初に戻る。


N企画
ベビーカステラを作り、食べまくる。



2月10日

(テレビより)

ニュースの時間です。

先日の未明、神奈川県横浜市に在住の24歳男性N島さんが不可解な失踪をしたと家族から通報がありました。
警察では難解な現場の状況から何らかの事件に巻き込まれたものとして捜査を開始しています。




2月9日

こんばんわ。N島です。


突然ですが、みなさんは「ブラックメン」をご存知でしょうか。

都市伝説の一つで、UFO関係の話によくでてくる存在です。
取ってはいけない写真を取ったり、知ってはいけないことを知ってしまうと、「ブラックメン」はやってきて、その人間をどこかへと連れ去ります。

「ブラックメン」は黒づくめの服を着ていて、身長が2M近くあると言われています。



それと同様に世の中では気付いてはいけないことを気付いてしまうと・・・・・・・



実は本日、N島は世の中のとんでもない秘密に気付いてしまいました。
このような秘密を公開してしまいますと、N島は「ブラックメン」のような機密を保持するために存在する組織に追われることになるやもしれません。


しかし、N島の正義感がこのカラクリを黙っておいたままにすることはできないと言っています。


非常に危険が伴う行為です。
ですが、世の中のためにもみんなに知らせるべきだと思います。


発端は、1月の休日にブックオフで立ち読みをした本でした。
たまたま手にとった本に「雨乞いの儀式の仕方」が記載されていました。
その場はパラパラと読んだだけでしたが、まさかこれが伏線になるとは・・・・


みなさん、何故お金持ちはお金持ちになれたのだと思いますか。
実はお金持ちにはお金持ちになるための秘密があったのです。

それは思考をお金持ちのそれに変えたのだと彼等は言います。


しかし、N島の気付いてしまった事実は違っていました。
この重要機密をこの場を借りて暴露してしまおうと思います。


実は・・・・


彼等はあるとき気付いてしまっただけなのです。
そして気付いたことを誰にも教えずにひっそりと自分ひとりで行っていたのです。

その結果、彼等は富を手に入れました。


この秘密をばらしてしまうには相当の覚悟が必要です。


N島も誰にも教えず、ひっそりとこれを行えば望む物が手に入るはずです。
これをばらされては困る存在につけ狙われることもありません。

があえて、みんなのために
N島の気付いてしまった衝撃の真実を教えてしまいます。


お金持ちの秘密とは何か?

それは彼等がN島と同様で何らかのきっかけで「雨乞いの儀式」の仕方を知ったときに気付いたことです。

その気付きとは?
それは雨乞いの儀式と同じやり方で・・・・・














「お金乞いの儀式」もできないだろうか?
ということです。

彼等はこの気付きを実行し、富を築いたのです。


絶対そうです。
そうに違いありません。


次に、そのやり方ですが・・・・


うん?(後ろを振り向く)


うわっ
ひっひぃぃぃ

消すっ!!
消すからっ!!

この秘密消すからっ!!

助けt


N企画
N島を探せLv99



2月8日

本日、前々から参加者を募集しておりましたメイド喫茶に行ってまいりました。

秋葉原駅で下車し、お店の前まで歩きます。
ドアを開けると、それほど広くない店内に・・・


メイド、メイド、メイド、メイド・・・・


メイドさんが4人くらいいます。
カウンター席に座ると、メイドさんが注文を聞きに来てくれます。

大富豪になったかのような錯覚に陥りながら、ビールを注文。
一緒に行った友人は大興奮で・・・


「しゃ、写真っ。写真取らせて下さいっ!!」
今にもメイドさんに抱きつきそうな勢いです。

N島がカメラを構え、メイドさんに囲まれた写真を取ってあげると・・・


でろーん。

友人の鼻の下が20CMくらい伸びてます。


そっそんなに嬉しいのか、友人よ。
それにしても・・・・











人ってこんなに締まりのない顔ができるんだね。

撮影も無事に終わり、ビールを飲みながら店内を見渡します。
すると、壁に特別メニューが貼ってありました。


そこには・・・・




シャア専用・・・・480円


どっどんな飲み物なんでしょうか?


真っ赤なのか?


そうなのか?


そうなんだな?


勝手に想像します。


ふと右側を見ますと、かなりふくよかな眼鏡をかけた男性2人組みが草冠に明るいと書く字を繰り返しております。


やっぱりいました。
彼等が・・・・

そして、メイドさん達はかなり商売上手でした。
そんな彼等に笑顔で飲み物いかがですか攻勢をかけます。

断れない彼等は勧められるたびに半分以上残っているビールを飲み干します。
どこかで見たことある光景です。


以前、N島が某飲み屋チェーンに行ったときのことを思い出します。
そう、店員さんがあまりに可愛かったため、勧められるがまま飲み、潰れたあの日を。


過去の自分を見ているようで痛々しかったです・・・

N企画
ココイチの1500gカレーに挑戦



2月7日

先日のことです。
課長が営業帰りに買い物をしてきました。


やたらパンパンの袋を持っていたので、聞きました。

N島
「何を買ったのですか?」

課長
「うん?実はパンツ買ったんだ。」


見ると、白いブリーフの山が袋から覗いています。

N島
「あれ、課長。ブリーフなんか履きましたっけ?」

課長
「いや、俺もこれはないなと思っていたんだけどな。一度試すと、病み付きになるぜ。この密着感というか、守られている安心感というものがだな・・・・」

延々とブリーフに回帰したときの良さを語られました。
そのときの話を聞きながらN島は回顧させられました。


そう、小学生時代の体育の時間を。








そして、いつも着色されていたI君(仮名)のブリーフを。


かっ課長も染色するつもりかなあ・・・


N企画
豚の貯金箱ロシアンルーレット



2月6日

「エス○モーに氷を売る」という本があります。

実は読んでいませんが、たとえエスキモーに氷が売れてもクーラーは売れないだろうと思います。

なぜならエスキモーはこれ以上冷やす必要のない環境にいるからです。
いくらなんでも、なんの不満もなく手にしているものに対して、お金を使う人はいないのではないでしょうか。

本日のことです。

N島の営業からの帰り道、キャッチセールスをしている人が声を掛けてきました。
そのとき・・・


我以外皆師。


急に松下幸之助氏の言葉が脳裏をよぎりました。
同じ営業として、彼のトークを聞いてみるのもいいのではないか。

N島はそう思い、話を聞くことにしました。

営業
「すいませ〜ん、ちょっといいですか?」

N島
「はい、なんでしょうか?」

営業
「実は私ども、皆さんの人生に幸福をお届けするサービスを提供しているんですよ。あなた様のような方に是非、人生を変える喜びを味わって欲しいのです。」

なるほど・・・N島にメリットがあることをアピールするわけだ・・・

N島
「えっ?どういうことですか?」

営業
「はい、まだお若い方々を対象といたしまして、将来のチャンスを見逃さないためのサービスを安価にてご提供しております。先月から当社のサービスをご利用いただきました約1000人の方々からは絶大な信頼と感謝の声をいただいております。」

ふむふむ、最近のことであることと、具体的な数字をだして信憑性を高めているわけだ・・・

N島
「そうなんですか。」

営業
「ええ、私が声をおかけした方はどなたさまでも、間違いなくご満足いただけます。私どもと一緒に生まれ変わりましょう。人生を謳歌する喜びを共に勝ち取りましょう。」

ほほう、特別な存在であると理解を示すわけか・・・
それで、あくまでもN島のためというスタンスを崩さないのね。

N島
「なるほど。ところで、具体的には何のサービスなんですか。」

営業
「ええ、あなた様のような方にこそご利用していただきたいサービスで・・・」

N島
「はい。」

営業
「実は・・・・・」









メンズエステなんです。




何っ?


ということは・・・・


あなた様のような方=N島=私が声をおかけした人=エステが必要な人




・・・・・・


カッチーン!!




営業
「いかがでしょうか。」



・・・・















N島
「僕は完璧なのでいりません。」


営業
「はっ?」


N島の答えにあっけに取られたその男を放置して、N島は帰社しました。

それにしてもあの営業・・・・















分かっていない・・・・





ちっとも分かってないよ。



N島のどこにエステが必要だって言うんだっ!!(怒)

N企画
みんなでエステ



2月5日

お疲れです。

実は今日、チャンスについて考えさせられました。
みなさんはチャンスを取りこぼしたことあるでしょうか。


N島はありまくりです。

チャンスは本当に一瞬しかありません。


ですから、よく逃します。

酷いときには、1ヶ月くらい経ってから、あれはチャンスだったんだ・・・
と分かるぐらいです。

チャンスを取りこぼすときというのは、それ自体をチャンスと認識できる知識がないか、もしくはチャンスを射止める器に成長していないか、はたまた優柔不断で逃げられるかのいずれかです。


最近、N島は優柔不断によりチャンスを逃しました。


コンビニで弁当を物色していたときのことです。
レジの付近で、どれにしようか悩んでいました。


マーボー丼は吉野家で食べたし、カレーもなあ・・・・


すると、時間がきたのか、店員が入れ替わりました。
そして、今晩の第一候補だった洋食幕の内弁当を廃棄としてもっていってしまいました。


しっしまった〜


さっきまでレジ打ってたはずなのに・・・

レジ打ってたあの店員が・・・・
あの店員が・・・




















男に代わっちゃったよ。

あの子、可愛かったのにぃ・・・


N企画
勝手に近所のコンビニでミスコン




2月4日

こんばんわ。
N島です。

今日はお昼にファーストフードでハンバーガーを食しました。
昼食を取っていないとき、N島はよく移動中にみかけたファーストフード店に入ります。


うん?


そーいえば、思い出しました。
明日までビックマックセットが390円です。

ビックマック好きとして、このチャンスをモノにしない手はありません。

空席があるか確認しながら、早速注文です。


N島
「すいません。ビックマックセットLLのオレンジジュースで・・・・」

店員
「えっ?あの・・・]

N島
「ああ、ビックマックセットのLLでオレンジジュース(少し大きな声で)」

店員
「・・・・・・」

店員が注文を受けてくれません。
なんて横柄な店員なのでしょうか。

いくら温厚なN島でも、客として無視をされれば頭にきます。
N島が抗議をするため、店員に視線を移しました。


そのときです。
店員の制服がN島の視界に入ってきました。

すると、そこには・・・・













MOSの文字が・・・・



やっちゃった・・・


N企画
映画3作品ハシゴ



2月3日

お疲れ様です。N島です。
昨日に引き続き、本日も母ネタです。


実は、うちの母はかなり気前がいいです。
気前が良すぎて困ってしまいます。

先日、ソース野菜炒めを涙目で平らげ、自分のことをし、そろそろ床に着こうかと思っていたときのことです。

階下にいる母がN島の携帯を鳴らします。

N島
「ん?何?」


「スープ飲む?」

N島
「ああ、もう寝るからちょっとでいいよ。」


「わかった。待ってなさい。」

10分後・・・・

火傷してしまいそうなくらい熱をもったコーンスープがN島の目の前にあります。

それにしても、なんで・・・・








ビールジョッキいっぱいに注がれているのでしょうか。

N島
「・・・・・」

N島
「ねぇ、なんでジョッキに入ってんの?」


「だって、器がなかったから」

N島
「・・・・・」

N島
「そうじゃなくてさ、なんでスープが1リットル近く目の前にあるかを聞いているんだ。」


「いいじゃない。多い方が」

N島
「・・・・・」

中身が半分入っているジョッキが流しにおいてあることについて、誰がN島を責められようか。

N企画
健康ランドで宴会



2月2日

お疲れ様。今日も一日ご苦労様です。


さて、実はうちの母は合理主義だけでなく、美食探求家でもあります。
究極の美食を追い求めて、日々試行錯誤です。


そんな母が作る料理を楽しめるN島は幸せ者です。


本日の食事はなんでしょうか?


うん?どうやら野菜炒めのようです。


やたら、色が濃いですが・・・・


まあ、濃い味好きのN島にはノープロブレムです。

早速、箸をつけて、口に運びます。


もぐもぐ・・・・・



・・・・



何か変だよ・・・・



変な味がするよ?


疑問に思ったN島は光速で確認です。



N島
「ねえ、何か変だよ。これ。」



「う〜ん。ソース入れたからかしら」


N島
「・・・・・・・」


N島
「なんで?なんで野菜炒めにソース入れんの?



「おいしいかと思って」


N島
「・・・・・・」


N島
「んで、あなたはおいしいかと思ったこれを試したの?」



「ううん。食べてない。」


N島
「・・・・・・」


いやね、思うのは自由ですよ。

思想と発言の自由は保障いたしますよ。
だけど、無責任な実行は・・・・・ねぇ



N企画
NA・O・KIボンバイエを開催。全国のナオキさんを集めて、一気飲みを繰り返す。



2月1日

今日も一日お疲れ様です。
みなさんは疲れを取ることに成功したでしょうか。

N島は「みなと未来線」が開通したので、早速乗ってきました。

混んでいましたが、イベントもやっており、なかなかの賑わいです。
良い休日を過ごせました。


そして、帰り際にN島はまたも書店に駆け込みました。

本棚を順に眺めていくと、かの有名な「だ○んず・うぉーかー」があります。

手に取り、本を開きます。


すると・・・・



おいおいおい・・・


N島からみても、なかなかD(駄目・デンジャーの頭文字)な方が登場されています。
なのに、その人たち・・・







モテてます。









もちろん、N島よりも断然に。


・・・・・・


やっ、やはりこないだのアレ(1月25日Nスポ参照)を・・・

そう・・・・













「モテる技術」

N企画
パチスロ旅打ちで一月生活